損失余命とは?リスクと欠点のある食材、食べ物、食事のまとめ一覧

 
損失余命とは一体何なのか?余命を損失させて寿命を縮めるリスクのある食事や食材、食べ物、飲み物、煙草は何でどのくらいの時間が減るのか?またWHO(世界保健機関)の発表する損失余命の欠点などをまとめて一覧にしています!

 
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損失余命とは?

損失余命とは私たちが日常の生活する中で生活環境や周りからのストレスなどいろいろな生活環境において寿命が減ってしまう事が研究されています!
その寿命が減ってしまう事を損失余命とWHOは名付けています!
また最近では私たちが食べる食事に関しても食べ物、食材ごとの摂取量ベースで損失余命が算出されています!
では特に食事に関してはどういったものが寿命を縮めてしまう食材なのか一覧でまとめています!

損失余命のリスクと欠点とは?

損失余命について知っておかなければいけない注意点や欠点があります!
それは、この損失余命というのはリスク面のみの数字だけを加算して出している為に、その食事の食材に関してのプラス面である良い点は加味されていないのです!
よってリスク面よりも栄養面などのプラス面の方が多い場合もあり、それにより余命はプラスマイナスでプラスになる場合もあります。
損失余命のリスクの数値だけ見て「食べてはダメ」という事を伝えているのではない事を知っておきましょう!
損失余命の数値にはそういった欠点があります。

損失余命がある食事や食材、食べ物、飲み物、煙草まとめ一覧表

タバコ1本の損失余命は12分

これはタバコに含まれる発がん性物質によって縮まる寿命が1本12分です。
しかもたばこ1本ですので喫煙者が1日に2箱40本吸うと考えると40本×損失余命12分=480分(8時間)
煙草2箱吸う人は損失余命が1日で8時間となってしまいます!
要するにたばこ2箱500円払って寿命を8時間も削っていると考えた方が良いのかもしれません!
是非、この損失余命のデータをもっと世に広める事によって喫煙者が減少していくのかもしれません!

コーヒー1杯の損失余命は20秒

コーヒーに関してはカフェインが膀胱がんの発生率を高めたり昔からコーヒーは胃が荒れるといわれている点から損失余命が1杯で20秒と算出されているようです!
ただ研究機関によるとコーヒーの1日に3~4杯飲む人のほうが心筋梗塞、脳卒中、呼吸器の病気による死亡リスクが低下するという研究結果も出ていますので
これらのコーヒーのメリットデメリットを考えた場合には1日にコーヒーを4杯程度であれば損失余命が加算されずに寿命が延びるという事になります!
よってコーヒーの飲み過ぎは良くないと考えられます!

ソーセージ1本で損失余命が25秒

ソーセージに関してはWHO(世界保健機関)が「加工肉や赤身肉には発がん性がある」と発表しています。
これらのデータによりソーセージ1本で損失余命が25秒と算出されています。
ソーセージ以外にも「ロースハム1枚で19秒の損失余命、ジャンボフランクフルト1本で1分14秒の損失余命」なども公表されています。
加工肉をたくさん食べている人は、大腸がんの発生率が高くなると言われていることから損失余命がコーヒー1杯と同じような値の25秒となっています。
こちらも栄養源としてのメリットもありソーセージには身体を作るのに必要なタンパク源があります。
よってソーセージなども過剰に摂取しなければ食しても問題がないのです!

 
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ひじきの煮物の損失余命が58分

一番ショックが大きいのが「ひじきの煮物」です。
損失余命が小鉢に入ったひじき1人前が58分と単位が秒ではなくて分となっていることに驚きであります!
小鉢食べたら約1時間もの損失余命がある原因というのが無機ヒ素の濃度が非常に高いためとされています!
これはマイナス面がかなりの大幅な損失余命になっている為にいくら栄養価が高くてもこの58分を補うだけの
プラス面はないのかもしれませんが、食べ過ぎは良くないが少しだけ食べるというのが良いのかもしれないですね。
この損失余命のニュースが公表されることによって日本の「ひじき業者」が
風評被害で潰れちゃうかもしれませんね!

白米お茶碗1杯 39秒

日本人の主食である白米のご飯にも損失余命が39秒もあるのです!
その損失余命の原因は土壌の無機ヒ素を吸い上げてしまう性質があります。
しかし、実際には1キロあたり平均で0.1~0.2ミリグラム程度の微量であるのでこれまで日本国内でお米の無機ヒ素による健康被害の報告はなく、流通している作物は国や地域の検査機関が常にチェックをしているので「安全」なのだそうです。

ミネラルウォーター「軟水1リットルで59秒、硬水はそれ以上の損失余命」

ミネラルウォーターには放射性物質のラジウムも含まれる場合があるので損失余命が増えるとの事です。
水道水より安全だと思っていたのにこれも意外ですよね!
計算上では水道水の方が塩素消毒によってヒ素やラジウムを低減しているので損失余命は低いようです!

損失余命のまとめ

以上のように日常食べている食材にも損失余命というのがあったのです!
そう考えてくると損失余命で寿命がマイナスばかりになってくると思われるのですが
実際は日本人の寿命は1日あたり2時間ずつ増えているようです!
要するに生活の中でいろいろな損失余命があるのですが毎日2時間の貯金が増えているので
この貯金2時間を損失余命で使い切らずにいれば寿命は伸ばせる事もわかっているようですので
今一度、損失余命の事に関して詳しく調べてみて寿命を伸ばす日常生活や食生活を行う事で寿命も伸ばせるので
取り組んでいきましょう!

 
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