致死性不整脈 原因と症状と4つの種類とは?

致死性不整脈の原因と症状と4つの種類から致死性不整脈の危険性をわかりやすく解説しています!致死性不整脈とは、心臓が痙攣(けいれん)したような状態になり速すぎる脈拍の為に血液を循環させる機能を十分に果たせなくなって起こります。


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致死性不整脈とは?

致死性不整脈とは、心臓が痙攣(けいれん)したような状態になり速すぎる脈拍の為に血液を循環させる機能を十分に果たせなくなって起こります。
その状態のまま治療を行わなければ、心臓から血液が送り出せない状態にあるため(心停止発作)、数分で死に至ります(突然死)。
このような危険な状況にある場合、植込み型除細動器(ICD)を使用することによって、異常に速い脈拍を正常に戻すことで、突然死を回避することができます。

致死性不整脈の原因は?

致死性不整脈の原因は「心臓のけいれん」(心停止発作)と言われています。
「心臓のけいれん」(心停止発作)により、脈拍が毎分200以上の異常な速さになることで、心臓から血液を体や脳に送り出すことができないために起こってしまいます。

致死性不整脈の症状は?

致死性不整脈の症状は心臓がバクバクしたり、めまいなども発生します。
このような症状とともに脈拍の早くなる異常を感じる方もいますが、致死性不整脈の場合、通常は助けを求める前に意識を失って失神してしまいます。


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致死性不整脈になりやすいタイプは?

次のような方は、致死性不整脈である突然心停止を発症する危険性が高くなります。
•心臓発作(心筋梗塞)を起こしたことがある方
•心不全(心臓のポンプ機能の低下)を起こしている方
•その他の重症の心臓病を有している方
•過去に突然心停止を起こしたことがある方
•突然心停止を起こした家族がいる方

致死性不整脈のような症状が発生した人がいれば!

119番の救急へ連絡するとともに即座にAED(自動体外式除細動器)などを用いて細動を取り除かなければ、循環停止から呼吸停止に陥り死亡します。
上記の致死性不整脈になりやすいタイプの方やご家族のいる家庭では救急車が到着するまでの間にAED(自動体外式除細動器)をすぐに使えるように
家庭用AEDを準備されておいた方が良いとされています⇒AED販売店の詳細はこちら

また心臓マッサージによる蘇生方法も覚えておくと良いでしょう。


⇒ 次のページ 致死性不整脈と「松野莉奈」の死因の関連性



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