はしだのりひこ 現在は病気「パーキンソン病」と「白血病」だった!

はしだのりひこ(本名:端田宣彦)さんの現在は病気の「パーキンソン病」と「白血病」で闘病生活を送っていた!「ザ・フォーク・クルセダーズ」の元メンバーであったが2017年12月2日に死去となった!このパーキンソン病や白血病とはどんな病気なのか?



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はしだのりひこのWIKI

名前:はしだ のりひこ

本名:端田 宣彦

誕生日:1945年1月7日

出身地:京都府京都市

現年齢:72歳没

学歴:同志社大学神学部

職業:シンガーソングライター

活動期間;1964年 – 2017年 

「はしだのりひこ」の現在は病気だった

「はしだのりひこ」さんの現在は病気「パーキンソン病」を患い闘病生活を送っていた事が読売新聞で明らかになりました。

10年前から闘病生活を送っていたのですが2017年4月のライブイベントには車椅子で参加していました!

「悲しくてやりきれない」などのヒット曲で知られるフォークグループ「ザ・フォーク・クルセダーズ」の元メンバーで、フォーク歌手のはしだのりひこ(本名・端田宣彦)さんが2日午前1時16分、死去した。

 パーキンソン病を患い、闘病生活を続けていた。今年4月に京都市内で開かれた、きたやまさんらのコンサートに車椅子で出演していた。

「悲しくてやりきれない」などのヒット曲で知られるフォークグループ「ザ・フォーク・ - Yahoo!ニュース(読売新聞)

またデイリースポーツでは「はしだのりひこ」さんは今年5月から白血病も患っていたという事のようです。
そして最後のステージとなった4月のイベントでは元気そうな姿であったそうですがその後に白血病にかかったって事はこのライブが要因になったのかも!?
12月2日現在、「はしだのりひこ」さんは死去されたという報道が相次いでいます。

関係者によると、今年5月ごろから白血病を患っていたという。また、数年前からパーキンソン病のため、車いすで療養生活を送っていた。

4月には京都市内で行われた、フォーク仲間らによるコンサートにサプライズゲストとして登場。ミュージシャンのきたやまおさむや杉田二郎らと共演した。車いすを使っていたが、元気そうにしていたという。これが最後のステージとなった。

「帰って来たヨッパライ」などのヒットで知られる「ザ・フォーク・クルセダーズ」のメ - Yahoo!ニュース(デイリースポーツ)

はしだのりひこさんの葬儀は京都市で12月6日にセレマ稲荷シティホール行われるようです。

「悲しくてやりきれない」などのヒット曲を出した「ザ・フォーク・クルセダーズ」の元メンバーで歌手のはしだのりひこ(本名端田宣彦)さんが2日午前1時16分、パーキンソン病のため京都市内の病院で死去した。
葬儀は6日正午から同市伏見区深草下横縄町25のセレマ稲荷シティホールで。喪主は長男篤人(あつひと)さん。

「悲しくてやりきれない」などのヒット曲を出した「ザ・フォーク・クルセダーズ」の元 - Yahoo!ニュース(時事通信)

はしだのりひこの病気「パーキンソン病」と「白血病」とは?

はしだのりひこさんがかかった病気の「パーキンソン病」と「白血病」はどんな病気なのか調査してみました!

まずパーキンソン病とはどんな病気なのかチェックしてみると初発症状は、片方の手の震え(安静時振戦しんせん)や歩きづらさが多く、前かがみで小きざみに歩くようになるようで原因は判明していないようです。

50歳以降に発症することが多く、いくつかの特徴的な症状がみられます。手足が震える、筋肉がこわばる、動作が遅くなる、歩きづらくなるなどで、徐々に症状が進行し、10数年後には寝たきりになる患者さんもいます。

パーキンソン病の情報です。

そして「はしだのりひこ」さんが今年5月に併発した白血病の病気とは

急性白血病では、造血幹細胞から成熟した血球となる過程の途中で成長することをやめてしまった不良品(芽球がきゅうまたは白血病細胞といいます)ができ、この不良品が骨髄中でどんどんと増えていきます。

 役に立たない不良品が血球の工場である骨髄の大部分を占めてしまうと、正常な血液をつくることができなくなります。増殖を続ける芽球はやがて骨髄からあふれ出て、肝臓や脾臓ひぞうなどの臓器に浸潤しんじゅんして、塊(腫瘤しゅりゅう)をつくったり、臓器のはれを起こします。

急性白血病の情報です。


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ネットの口コミコメント

23: 口コミ@名無し
はしだのりひこ氏の歌う風は、今までも私の心に残る名曲になってました。♪人は誰もただ一人旅に・・何故か甘く哀愁のある彼の歌声に惹かれ、現在でもずっとずっと私の心の中に存在してました。
彼の歌の中には、やるせなさ、孤独感を表す詩が印象的とも言えました。
早すぎる旅立ちですが、ご冥福をお祈りいたします。


51: 口コミ@名無し
 素晴らしい歌声をありがとうございました。
間違いなくはしだのりひこさんの歌はこれからも永遠に歌い継がれていきます。  


97: 口コミ@名無し
子供の頃に聴いた「はしだのりひこ」さんの「風」は涙が出るぐらいジーンときた。「花嫁」も大好きな曲です。あの当時は日本語のフォークやポップス、ロックの基礎を築いた時代でしょう。「帰ってきた酔っぱらい」等はコミックソングの走りと言っていいし。沢山の名曲があった。あと先に亡くなった加藤和彦氏が作った「白い色は恋人の色」とか。急に子供の頃を思い出した。


106: コメント@名無し
 京都におる頃に何度かお会いして、大きな声で歌えんおいらに『君はええ声してるんやからもっと自信もったらエエんやで』って言うてくれたんが、今でも凄い心に残っとる。歌が好きでいられるんは、はしだのりひこさんのお陰やなぁって思う。 


158: コメント@名無し
今年の4月に車いす姿で京都のコンサートに特別ゲストではしだのりひこさんが出演したのが、公に見せた最後の姿だそうです。
ギターの上手なのりちゃん、時折哲学的なことをポロッと言うのりちゃん、「赤いキッスは~♪」ののりちゃん、大好きでした。


207: コメント@名無し
 高2の時
家電量販店のステレオから
流れていた「風」を聞いた時
身ぶるいがした。
青春の最高の想い出です。 



223: コメント@名無し
かまやつさんなど70年代、活躍されてた方が旅立たれ、
子供のころ、何気なく耳に聞いた曲。
師走の時、寂しさを感じます。

はしだのりひこ 現在まとめ

はしだのりひこさんの現在は病気の「パーキンソン病」と「白血病」を患って闘病生活を送ってきたことが明らかになりました!

12月2日に死去されてしまいましたが、はしだのりひこさんの曲は現在でも受け継がれています。

また「パーキンソン病」と「白血病」も怖い病気であるのでしっかりと人間ドッグや健康診断などを受診して健康チェックが必要であると感じられます。

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