ヒアリ(火蟻)猛毒のアリが神戸や尼崎で発見!刺された場合の対処法は?

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猛毒なヒアリ(火蟻)という蟻の一種が遂に日本に上陸してしまった!5月下旬に中国からのコンテナが神戸港に入ったがその後、尼崎でヒアリが発見された!刺された場合は大人でも死に至る危険なヒアリの特性や刺された場合の対処法などのまとめです!

TBSのNスタで放送された「ヒアリ」の特集まとめです。
⇒ 殺人蟻の『ヒアリ』の特集(TBS Nスタより)


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ヒアリ(火蟻)猛毒のアリが神戸や尼崎で発見

環境省は6月13日に特定外来生物で強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が、中国から神戸港に入港し尼崎市内に運ばれたコンテナの中で発見された、と発表した。
国内での確認は初めて。
出展元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000012-kobenext-l28

このようにヒアリが発見されたニュースが衝撃的でありましたがヒアリは先月の5月20日には神戸港に入港していたのでもう20日ほど経ってから尼崎で発見されたのでもしかしたらヒアリが入ったコンテナを運搬中にどこかに落ちたり拡散されている可能性があるのでまずは神戸から尼崎の間のルートでヒアリが広がっていく可能性がでてきております!

5月26日に尼崎でコンテナを開封した時にヒアリを発見した為にその日に大量のアリと卵は駆除されたようなので、すべてのヒアリが駆除されていれば良いのですが・・・

ヒアリとは?

ヒアリとは体長2.5~6ミリメートル程度で赤茶色、腹部はやや黒っぽい色をしています。
下記にヒアリの画像を見てもらえればわかるように蟻のような形状をしています。
ただ普通のアリとは違ってスズメバチのように攻撃性が高く、強い毒を持っており、刺されると死亡する場合もあるようです!
北米では毎年100人がヒアリで死亡しているようです!
またヒアリに刺される事によって呼吸困難などを伴う急性アレルギー反応「アナフィラキシーショック」を起こす危険性があるという。


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ヒアリ(火蟻)の生態について

ヒアリ原産地:南米
日本でのヒアリ定着状況:国内未定着
ヒアリは亜熱帯~暖温帯に生息し、草地など比較的開けた環境を好む。
土で直径25~60 cm、高さ15~50 cm のドーム状のアリ塚を作る。
雑食性で、節足動物、小型脊椎動物、樹液、花蜜などを餌とする。

ヒアリ(火蟻)の懸念される影響

(1)生態系にかかわる影響:他種のアリと競合し駆逐するおそれがある。極めて攻撃的で、節足動物のほか爬虫類、小型哺乳類をも集団で攻撃し捕食することが知られ、鳥類の営巣・雛の生育に影響を及ぼした例もある。
(2)農林水産業にかかわる影響:牛、馬、鶏など家畜への死傷被害
(3)人体に関わる被害:刺されると、アルカロイド系の強い毒による痛みやかゆみ、発熱、じんましん、激しい動悸等の症状が引き起こされる。アレルギー性のショックで昏睡状態に陥ることもあり、米国ではこれまでに多くの死者が出ている。
※貨物等に紛れて気付かないうちに持ち込まれ、中国や台湾など環太平洋諸国に分布が急速に拡がっている。

ヒアリに刺された場合の対処法

ヒアリに刺された場合の対処法は下記のようになります!
20~30分は安静にして体調に変化がないかチェックします。
体調に変化があった場合には病院にいくようにしましょう。その際にアリに刺された事とアナフィラキシーの可能性がある事を伝えてください。


TBSのNスタで放送された「ヒアリ」の特集まとめです。
⇒ 殺人蟻の『ヒアリ』の特集(TBS Nスタより)

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