日野皓正 ビンタの理由が判明!世田谷で体罰が発生したのか動画で検証!

世界のヒノテルと呼ばれるトランぺッターの日野皓正(ひの てるまさ)が世田谷区で行われたライブで中学生のドラムスに髪を掴んだりビンタをした理由が判明!世田谷区の中学校の生徒に体罰をした日野皓正の動画を検証すると新たなヤバい事実も発覚した!!



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日野皓正がビンタをした理由は?

日野皓正が世田谷区で行われたライブで中学生のビンタの理由がフジテレビの「グッディ」で判明した!
観客の証言によるとドラムスは何人かが交代で演奏するのにビンタされた中学生は全く交代せずにたたき続けたり勝手に他のメンバーに指示を出し好き勝ってに演奏していた事がビンタされる理由の1つにあります。

また2つ目の日野皓正のビンタの理由としては、最初はみんな唖然として見守っていたのですが日野皓正が「仕方がないな~」という顔をして体罰されたドラムスを制止しに行った!
しかしスティックを取り上げられても素手でドラムを叩くなど言う事を聞かなかった為に髪を掴んだり顔面にビンタをしたりなどの体罰が行われてしまったと考えられます。

このビンタされた男子中学生は練習の時にもいう事を聞かなかった事で体罰を受けていたともいわれています。

ただ今回のこのライブは世田谷区教育委員会の主催である為に絶対に手を出しては行ってはいけなかったのです!

日野皓正の世田谷での体罰動画とは?

日野皓正が世田谷の中学生にビンタの体罰をした動画は下記になります!
約40秒のyoutube動画でありますがビンタの体罰が証拠として残っています。

日野皓正にビンタされた世田谷区のバンドとは?

日野皓正にビンタされた世田谷区のバンドとは世田谷区立中学校の生徒による「ジャズビッグバンド」で通称「ドリバン」と言われています。
主催が世田谷区教育委員会であり「才能の芽を育てる体験学習」として2005年から今年で13回目でありました。

通常できない音楽体験をしてもらおうと日野皓正(校長)やジャズ界で活躍するプロミュージシャンが担当していました!
2017年5月に開講式を行い約4か月間の練習を行って8月にコンサートを開催するというものでコンサートは有料であり
一般料金が4500円で4歳~高校生が2250円となっています。

今回のライブコンサートは教育委員会が主催するワークショップの一環であるならばなおさら子供への手だしは絶対にダメであったのです。
委託した側は教育のプロであり一番の責任があるともいわれています。


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日野皓正がこだわる教育論とは?

日野皓正がこだわる教育論とは具多的な例としてスリッパの向きが揃っていないと「馬鹿やろー」と怒鳴る事もあったそうです。
やりっぱなしで後の人の事を考えないなんて最悪であると熱く語る人柄である事から今回の世田谷で発生した体罰(ビンタ)にもつながったのかもしれません。

日野皓正の考えではスリッパをそろえるのは人として当たり前であり音楽をやるならそれくらいの事は出来なきゃダメである!
ドリームジャズバンドであれだけ頑張れたんだから大丈夫と思えるようになって欲しいと日野皓正氏が著書「逆光」近代映画社で執筆しています。

日野皓正のビンタの理由まとめ

日野皓正のビンタの理由は中学生ドラムが好き勝手に演奏していた為に注意しに行きスティックを取り上げたにも関わらずに止めずにおちゃくったような態度を取ったためにビンタに繋がった事が動画からも明白であり、体罰を受けた男子中学生にも悪い部分があったように思えます!
ただこのご時世は体罰やビンタなどはいけないことであるという風潮になってきているのでやはり激怒したくなる日野皓正の気持ちはよくわかるのですが体罰などではなくその場から外に連れ出すなどの行為をすればよかったのかもしれません!

今回の日野皓正のビンタ事件が動画で明るみになってしまった事で13年間続けられてきたこの音楽体験学習が無くなる事を世田谷市民や体罰を受けた生徒も心配しているそうです。
今後も継続して欲しいと思っている方も多いのかもしれません。


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