火災保険で補償される内容と口コミ

 

火災保険で補償されるもの→「火災だけが対象」は勘違い!あなたの知らない火災保険で補償されるもの10個の内容をまとめています!

・自然災害で補償されるもの

1.火災
2.落雷
3.破裂・爆発
4.風災・雹(ひょう)災・雪災
5.水災

・日常災害で補償されるもの

1.落下・飛来・衝突・倒壊など
2.給排水設備で生じた水漏れ
3.騒擾(そうじょう)
4.盗難による盗取・損傷・汚損
5.不測かつ突発的な事故による破損・汚損

 
 
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火災保険で補償される内容

 

「火災だけが対象」は勘違い。あなたの知らない火災保険の使い道

万が一積雪などで家に被害が起きたときに、強い味方になるのは「火災保険」です。

その名称ゆえに「火事のとき」と思ってしまう人の多い火災保険ですが、どんな使い道があるのか。“わが家の補償”として合っているかチェックしてもらいたいと思います。
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自然災害で補償されるもの

1.火災
2.落雷
3.破裂・爆発
4.風災・雹(ひょう)災・雪災
5.水災

このように、火災以外の自然災害も幅広く保証されるのが火災保険です。破裂・爆発というのがイメージしづらいかもしれませんが、カセットコンロや消火器などの爆発や破裂で、家に損害を負った場合などのケースです。

風災は、台風で屋根が飛ばされたりした場合ですね。雹も大きくなると家に損害を与えることがあります。

冒頭に書いた雪による被害は雪災になりますね。水災は河川の氾濫や大雨などによる土砂崩れなどによる被害です。
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日常災害で補償されるもの

1.落下・飛来・衝突・倒壊など
2.給排水設備で生じた水漏れ
3.騒擾(そうじょう)
4.盗難による盗取・損傷・汚損
5.不測かつ突発的な事故による破損・汚損

火災や自然災害以外にも、日常で起こる災害による被害も補償があります。看板が落ちてきた被害・車が飛び込んできた被害などが落下・衝突に該当します。

騒擾というのは、集団で危険な行為を働かれて被害を受けた場合。盗難は泥棒に入られてガラスを割られた損害などです。
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どれが必要で、どれがいらない? どれを外すことができる?

筆者も火災保険に入るときに説明を受けましたが、正直なところ「え? そんな被害ある?」「いるのそれ?」と思うようなものがありました。

強風で看板が飛んでくるといわれても想像できませんし、消火器もカセットコンロもないので、爆発自体が起こるイメージがつきません。騒擾に至っては、当時は漢字も読めませんでした。

外すことのできないセットのものもありましたし、外してもほとんど保険料が変わらないものもありました。

一番悩んだのは、水災です。

水災は河川の氾濫などで床上浸水した場合などが想定されていますが、わが家のまわりには河川も海もありません。比較的高台に位置しており、自治体のハザードマップ(※)を確認しても川の氾濫の影響はなさそうでした。

しかし、近年のいわゆる「ゲリラ豪雨」の可能性があることと、自宅のすぐそばに高台があり土砂崩れの危険性がないとも言い切れない……。そう考え、保険料との折り合いがついたので水災はつけてあります。

(※)ハザードマップ
自然災害の被害を予測し、被害の恐れのある地域などの情報を載せた地図。
国土交通省ハザードマップポータルサイト
https://disaportal.gsi.go.jp/index.html

自分の住んでいる場所と状況・補償内容を確認

マンションの高層階に住んでいる場合などは、水災の被害は可能性が低いので必要ないケースがあります。

水災の保険料は比較的高めになっているので、そもそも可能性が低いのなら保証を外したほうがいいかもしれません。外せばその分保険料は安くなります。

しかし、いつ起こるか想定できないけれど起きたら被害が大きいものに備えるのが保険。安さばかりを追求していざ使えなくなっては困りますので、慎重に検討しましょう。

そもそも、どんな補償がついているのか知っておくのが大前提。知らないことには被害が起きても請求することすらできません。長期のローンを組み何年も前に入ったきり。あれ? 保険証券はどこだったかな? とならないように、定期的に確認したいですね。

Text:塚越菜々子(つかごし ななこ)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP(R)認定者

「火災だけが対象」は勘違い。あなたの知らない火災保険の使い道

 
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火災保険の口コミ

20代女性
そもそも火災保険って何よ?

10代男性
WIKIには下記のように記載されていた
補償対象を火災・落雷・爆発・風ひょう雪災による損害に限定した「住宅火災保険」「普通火災保険」や、前記補償対象以外に外部からの物体の落下や衝突・給排水設備事故による水濡れ・騒擾・盗難・水災による損害も補償対象とした「住宅総合保険」「団地保険(マンション保険とも。水災の補償は無し)」「店舗総合保険」のようなものがあり、企業向けには工場や事務所などの全体を一つの契約でカバーするものもある。また近年ではリスク細分型の火災保険も損害保険各社より販売されている。これは、消費者が不要と判断した補償を外すことができるため、従来型の火災保険に比べて合理的な加入が可能となっている。 専用住宅の場合、保険の目的は建物と家財になる(賃貸住宅の場合、家財のみ)が、このとき家財を目的に付帯する火災保険契約をとくに家財保険と呼ぶ。

なお、地震や津波、噴火などによる大規模災害はカバーされないため、これらの被害へ対応する場合にはこれらを担保するオプションとして地震保険を追加する必要がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E7%81%BD%E4%BF%9D%E9%99%BA


60代女性
賃貸物件に住んでいる人も実は火災保険に加入させられているケースも多いよ

50代男性
そうですね!私も1年間に12000円くらいの火災保険に入らされた(笑)

10代女性
でも賃貸と違って持ち家や分譲マンションの火災保険って高そうだな~!?

30代男性
火災保険の相場を調べたら10年間で10~13万円くらいだった

40代男性
なんで単位が10年間なんだよ~

10代男性
10年単位で火災保険の契約するんだからもっと安くしてくれもいいような感じもする

20代女性
でも火事以外にも落雷や破裂・爆発、風災・雹(ひょう)災・雪災、水災って書いてあるけどもやはり一番怖いのが火災だな

50代男性
落雷や風災や雪や水ってそれほど被害は部分的だろうし

10代男性
家が爆発ってのも怖い。ガス爆発とかかな?

60代男性
バスガス爆発

10代女性
ま~でも年間1万円ちょっとなら入っておく人多そうです

 
 

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