トランプ大統領 会見内容から政策や日本への影響が見えてきた!

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2017年1月20日に就任日のトランプ次期米大統領は1月11日(日本時間12日午前1時過ぎ)、ニューヨークの「トランプタワー」で記者会見を開いた。トランプの会見の内容から政策や株価や日本への影響が見えてきた!


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トランプ大統領の会見のおおまかな内容や政策は?

●私は最も多くの雇用を創出する大統領になる

●報道機関などのメディアとの対決姿勢を明らかにした

●ロシアとの関係について

●大統領の職務と自らの事業の利益相反の問題について(2人の息子が会社を経営する)

●日本、メキシコ、中国と良い取引ができていない!

●メキシコとの国境に壁を作る

とトランプ大統領は約1時間の会見で述べました!

トランプの会見の内容から政策や株価や日本への影響は?

●トランプ氏は、米自動車大手フォード・モーターなどがメキシコ工場建設計画の撤回や米国内工場増強を発表したことに「感謝する」と述べ、「私は最も多くの雇用を生み出す大統領になる」と強調した。

●「米ゼネラル・モーター(GM)も続くことを期待する」として新たに圧力をかけた。
 日本の自動車メーカーにも影響が出てくる可能性も強くなってきています!
 

●トランプ次期大統領は「多くの人々がこれに続き、多くの産業も戻ってくる」と述べ、製薬など他の産業にも米国回帰を求める考えを表明した。

●トランプ氏は、昨年の大統領選へのサイバー攻撃にロシア政府が関与したとされる問題について、「ロシアがやった」と述べる一方で、「私自身はロシアと一切、取引をしていない」と強調した。

●トランプ次期大統領ロシアとは過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いで協力する必要があることも指摘。「プーチン露大統領と仲良くできるか分からないが、そうしたいと思っている。そうできるチャンスはある」と述べた。

●トランプ氏は、昨年の大統領選へのサイバー攻撃にロシア政府が関与したとされる問題について、「ロシアがやった」と述べる一方で、「私自身はロシアと一切、取引をしていない」と強調した。

●トランプ次期大統領自身は事業から手を引き、息子2人に引き継ぐことも明らかにした。

●トランプ氏はロシアの情報機関がサイバー攻撃で米大統領選に干渉したとされる問題を巡り、「ロシアが行ったと思う」と述べ、ロシアの関与を初めて認めた。

●トランプ大統領は米国の自動車企業などが相次いで米国内で生産を強化する方針を打ち出していることを受け、「素晴らしいニュース」だと述べた

●ロシアがトランプ氏の打撃になり得る私生活などに関する情報をつかんでいる-と米国内で報道された問題に触れ、「恐らく情報機関が流した」と、不快感を示した。

●1月20日に行われる就任式について、トランプ氏は「素晴らしいものになる」と強調した。

●アメリカ大統領選を狙ったサイバー攻撃について、「ロシアが背後にいると思う」とトランプは述べた

●トランプは南シナ海で人工島を造成する中国や、核・ミサイル開発を推進する北朝鮮について、「国際規範を無視した違法行為だ」と批判。北朝鮮の非核化に向け、中国は圧力を強めるべきだとの考えを示した。


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トランプ大統領の会見内容まとめ

ロシアとあまりにも近い関係であるトランプ大統領の1月11日の会見は自らの懸念を払しょくする内容の会見が多かった!
主にロシアとの関係が中心であり経済対策に関しては少なく株は下落してしまいましたね!
一言でいうとトランプ色満載の会見であり今回いろんな質問が出ましたが理屈の通った回答は少なかったように思えます!
また日本に影響がある内容の会見としては「日本、メキシコ、中国と良い取引ができていない」と3か国を名指ししている点からも
今後の貿易などの取引でアメリカ有利の取引が行われる懸念が生じるでしょう!
1月20日のトランプ大統領の新政権後もロシアとの関係は注目していかなければならないでしょう!


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