トレンド予測2017年【リクルート】の8個のキーワードの詳細

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リクルートが2017年のトレンド予測を発表した!

リビ充家族、子けいこパパ、ライフフィット転職、育成枠採用、パズワク、LIVEラリー(ライブラリー)、おいし援、バーバー新時代とはいったい何なのか?

8個のキーワードの詳細を紹介。



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「リビ充家族」とは?

リビ充家族とはリビング充実から来た言葉です。

リビングはテレビ中心のくつろぐ場から仕事、勉強、遊びなど
「家族それぞれの時間を過ごす多機能空間」へ変わっていきます。

また住まいに関しては、立地を優先し、一定の広さ内で
間取りの工夫を行っていく傾向にあるようです!
要するにリビングを大きめのMAXにして個室は小さめ(MIN)といった
間取りの物件が増えてきそうですね

兆候
リビングはテレビ中心の寛ぐ場から、仕事・勉強・遊びなど「家族それぞれの時間を過ごす多機能空間」へ
震災後の絆志向+スマホ標準化で家族のリビング時間重視
マンション価格高騰。立地重視。間取りに工夫が必要。仕事の場を含めた『リビングの多機能化』が一層進む
リモートワークを取り入れる会社が増加=働き方・暮らし方に変化

「子けいこパパ」とは?

育児の時間が自分が楽しめる時間に!
子育て参加をきっかけに父親たちが学び始めました
それが「子けいこぱぱ」です

勤務時間の長さ、仕事の疲労、費用・・・・
これまで、子育て世代の男性を
学習・自己啓発から遠ざけてきた高い障壁が
子供たちの学ぶ姿に触発されたパパたちによって今
崩され始めてきたようです

兆候
パパの約3割が子どもをきっかけにした学びを実施。
子どもの学ぶ姿がモチベーションとなり、スクールなどに通うパパが増加。
子どもと一緒に学ぶことで費用にメリット、子どもの送迎の待ち時間に習う事で時間の障壁を超えるなど、子どもがきっかけで学ぶ機会が増えている。

ライフフィット転職とは

未曾有の労働人口減少、契約社員の増加、働き方改革の推進
今、求人市場の主権は構造的に企業から個人シフトしつつある

兆候
労働人口の減少、制約社員の増加、「働き方改革」の推進など、個人における働き方が多様化。
企業が提示する「一律の働き方」に求職者が適応するだけではなく、求職者が個別に勤務条件を提示し、企業がそれにフィットする構造の増加。
育児・家族療養・介護など、さまざまなステータスに合わせた働き方の実現。


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育成枠採用とは?

入社前後の育成を前提とした若年未経験者の中途採用が増加。
異業種・異業種にチャレンジできるチャンスが広がっています。

兆候
元々「即戦力採用」だった中途転職が、入社前後の育成を前提とした採用に変化しつつある。
異業種・異職種へのチャレンジを求める求職者側と、即戦力を求める企業側に生まれるギャップを埋める企業・国の取り組み。
採用手法、受け入れ後の支援、体制整備などにより、新しいチャレンジを行う若年層が増加。

パズワクとは?

不安や苦手があっても大丈夫!
個人のチカラをパズルのように組み合わせ活かしあう「パズルワーク」が増加の兆し

兆候
働き方の多様性を可視化し、「得意や苦手を知り、補いあう」職場が増えつつある。
「何でも出来そうな人」の採用を前提とするのではなく、多様な個人のスキルを組み合わせて成果を生む。
短時間勤務などの時間的な制約や、個々のスキルにおける得手不得手などを”チーム” “フォロー”で補いあう。

LIVEラリー(ライブラリー)

大学の図書館が学びのHUBになる。

兆候
大学の図書館が今までの「一人静かに勉強する」というスペースから、ディスカッションや交流などをおこなう「主体的に学ぶ場」として変容している。
アクティブラーニング型学習を体験した世代。主体的な学びや対話的な学びなど、他者とチームを組み、アクティブラーニング型学習を実現するスペース。
今後、高校生が必要とされる力は「主体性・実行力・発信力」と認識されている。

おいし援とは?

おいしいものを食べて飲んで、せっかくなら産地を応援したい。
都市部では外食時、日本各地の食材・料理を選択する人が増えています。

兆候
流通や店舗の進化により、高品質の地域グルメを都市部で楽しむことが可能に。
近年の「地方創生」への想いや、「社会貢献」の観点などから、消費者のニーズにも変化。
お店の特徴やウリとなる素材を示すことの多い「店舗キャッチ」でこの2年間、道府県名の表記が増え続けている

バーバー新時代とは?

ビューティー、ファッション、カルチャー、プラスアルファの付加価値を提供する理容室
ハーバーが増加の兆し

兆候
男性が「理容室」を利用しない理由は、「おしゃれになれない」「イメージ通りの仕上がりにならない」「今時のスタイルになれない」などスタイル・デザインの要素がTOP3。
近年ビューティー、ファッション、こだわりのカルチャーなど新しい付加価値を持つ理容室=「バーバー」が街に増加しつつある。
「バーバー」における検索回数も増加傾向。「美容室」に通っていた男性が、「理容室」にスイッチすることも。


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