野猿の現在がヤバい!!

野猿の現在がヤバい!!

2月8日、フジテレビ系バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』に同番組から誕生した音楽ユニット『野猿』が出演するのではないかと、Yahoo!検索ワードランキングで1位に「野猿」、2位に「とんねるずのみなさんのおかげでした」がランクインし話題となっている。
この告知の出演者欄に「野猿」の名前が紹介されている。これを発見したファンがSNSで拡散したものとみられる。野猿が出演を果たした場合17年ぶりの出演となる。

2月8日、フジテレビ系バラエティー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』に同番 - Yahoo!ニュース(女性自身)

30代女性
野猿を久しぶりに聞いた
現在は皆転職しないでやってるのかな

30代女性
野猿は現在出演しても歌は無いでしょうね。でも最終回に一曲でいいから披露して欲しい

60代男性
野猿懐かしい~
アルバム持ってるけど今聞いても耳に残るような曲が多かったですよね
早速録画予約です!


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「野猿」とは?

 野猿は、とんねるずの石橋貴明と木梨憲武を含む、同番組の制作スタッフで組まれたダンスボーカルグループ。1998年シングル「Get down」でデビュー。セカンドシングル「叫び」はオリコン初登場2位を記録。2001年5月、メンバーがスタッフとしての本業に専念するために解散した。1999年、2000年にはNHK紅白歌合戦にも出場している。

今年3月に30年の歴史に幕を閉じるフジテレビ系のバラエティー番組『とんねるずのみな - Yahoo!ニュース(オリコン)

20代女性
野猿も懐かしいし、前回やったモジモジ君とか昔のやったけど久々 爆笑した。昔の方が面白かった。今は何かあるとすぐクレーマとかやたら叩かれてテレビもつまらなくなった。昔の方が絶対面白かった。

20代男性
野猿、青春でしたー
完全撤収は最終の新幹線乗り過ごしたけど、あの4時間半ライブを最後まで観れたので悔いはなかったなぁ。

野猿メンバーの現在


石橋貴明(いしばし たかあき / とんねるず)愛称:タカ 野猿の設立者であり総監督。


木梨憲武(きなし のりたけ / とんねるず)愛称:ノリ 野猿のムードメーカー。


平山晃哉(ひらやま てるちか 1965年11月4日 – 、アクリル装飾 / ナカムラ綜美所属)愛称:テルリン(後に平山ちゃん)、勘違い1号、赤玉ブラザース(兄)、しぇんしぇい、大使 技:テープ貼り(どこにでもなんにでも貼れる)、午前4時過ぎ「エロチカ」に変身、実は涙もろい。北海道虻田郡虻田町(現・洞爺湖町)出身でマリモを愛する。サングラスにドレッドヘアーが特徴。その歌唱力はプロ以上とも言われ、ボーカルオーディションの際、後藤次利に「駄馬の中に一頭だけGI馬」と評され、石橋からも「僕より上手い」「勝てる気がしない」と言われた。唯一ソロ曲を持っているメンバー(アルバム「STAFF ROLL」に収録)。野猿人気投票ではトップ3以下になったことはない。野猿の活動での実績が認められ、洞爺湖の観光親善大使に抜擢された。スノーボード2級の腕前。ギターとドラムを演奏できる。ギターを弾きながら神波と一緒にボーカルの練習をするシーンが映される事もあった。

神波憲人(かんなみ のりひと 1971年5月8日 – 、衣装 / 東京衣装所属(当時)) 愛称:カンちゃん、勘違い2号、赤玉ブラザース(弟) 必技:メジャー縛り、泣き上戸、ゲラ、鍋奉行、宴会部長新潟県上越市出身。小柄。DNAレベルで一族がみな同じ顔。甘いルックスと笑顔で女性ファンの人気の的。矢沢永吉の大ファンで、ボーカルオーディションでは後藤次利に「彼のバックでベースを弾きたい」と評された。赤い髪のイメージが強いが実際は緑や茶、黒等それ以外の期間の方が長く、一時期矢沢永吉を真似てリーゼントにしていたこともある。撤収ツアー初日に腰をいためるが、リハビリをしながら完全撤収まで完走をした。現在は独立し自身の”E’dge”を立ち上げデザイナー・スタイリストとして活動中。野猿活動中は彼女イナイ暦=年齢と称されていた。平山とは野猿結成前からスノボ仲間で、師弟関係にあった。酒を飲むとすぐ泣く。現在は既婚者で子供も居る。

ダンサーチーム
成井一浩(なるい かずひろ 1970年5月10日 – 、大道具 / 東宝舞台所属)愛称:ナルナル 技:ナグリ(トンカチ)で自分の指を叩く(よく爪もはがす)2ndシングルまでボーカルチーム。3rdシングルよりダンサーチームへ移行。(「SNOW BLIND」リリース時に開催された野猿ドラフトではヴォーカルチームとして紹介されている)。ボーカル時代も、テルリンとカンちゃんに比べればソロパートが少なめだった。大食い。野猿としての活動以前に番組内で「タレントの気持ちがわかる大道具」としてプロポーズ大作戦のフィーリングカップル5vs5のパロディで「成井フィーリングカップル1vs50」と題して彼女を募集していたこともあり、視聴率20%を叩き出した。これらのことから、野猿デビュー前ではメンバー1人気者であった(秋元康曰くスター性がある)。非常に奥手な性格で27歳まで恋人がいなかったが、その後番組の女性スタッフとの交際が発覚した。実家は金持ちで、犬を4匹飼っている。メンバーで唯一酒が全く飲めない。撤収ツアーはリハーサル中に体調不良を訴え、「肺気胸」と診断されたため出演を断念。通院の結果「完全撤収」に間に合った。

飯塚生臣(いいづか いくおみ 1972年1月3日 – 、/ 特殊効果 / 東京特殊効果所属※)愛称:ジェリー 技:おならファイアー キャバクラ王デビュー前ボーカルオーディションでボーカルに選ばれたものの、レコーディング前にはずされてしまう。(ゴッキー曰くポニー)ダンスの実力は野猿ナンバー1で、殆どの楽曲でセンターを務めた。実家は埼玉県川口市内で電器屋を営む。「いつかは継ぐ」らしい。愛称の由来は「ジェリー藤尾に似ているから」。撤収後、自転車でトラックと正面衝突する事故で野猿当時の記憶をすべて失くしてしまったが、2009年4月9日の放送中でダンスを踊った際には、「こんなようなことを、やっていた気がする」と言って、少しではあるが思い出していた。口説き文句は「ハワイで結婚式を挙げよう」で、10人ほどの女性に言ったことがある。

大原隆(おおはら たかし 1974年3月5日 – 、/ 大道具 / 東宝舞台所属)愛称:バカ、リーダー 技:AV男優と一緒に○○できる「バカ」の愛称が表す通りのキャラクターで、パスポートを「旅のしおり」と呼ぶ、アメリカがどこにあるのか知らない、台湾を知らない、自分の名前を書き間違える等数々の伝説を残す。メンバー最年少だが、ダンサーチームでも実力があったため、ある時期までリーダー格だった(ただの「リーダー」ではなく「パシリーダー」だった、という話もあり)。2007年、担当番組「アイドリング!!!」の企画「スタッフ飲み!!!」(小ジョッキの水を連続で飲むことが出来る数を競う)に登場し15杯という記録で優勝した。

網野高久(あみの たかひさ 1966年2月3日 – 、/ 持道具 / 京阪商会所属)愛称:シュウ 技:酔拳(酔えば酔うほど強くなる) 説教上戸(石橋貴明に説教したことも有)野猿総選挙で浅野と交替したため、9thシングル「太陽の化石」には不参加。浅野脱退後復帰。常にマイペースで表情が読みにくいせいか、石橋には「やる気がない」「影が薄い」「なんで野猿にいるの?」と言われたり、プロモーションビデオの撮影中に石橋が体調不良を起こした際には「毒盛り」の嫌疑をかけられた事がある。愛称の由来は「周富徳に似ているから」。

星野教昭(ほしの みちあき 1963年10月18日 – 、/ ロケ車両ドライバー/(有)ホッシー代表※)愛称:ホッシー、鴨川のミックン 技:女口説き 扇風機の回っている羽根を舌で止める「CHASER」(「SNOW BLIND」C/W曲)などでボーカルも担当している。昔はかなりの不良で「鴨川ではシャチより有名」だったが、見かけによらず好きなものはプリン。困っている女を見ると放っておけない性格。とんねるずを除けば野猿の中で最年長。メンバーで唯一バック転ができ、酔ってバック転を繰り返し骨折したことがある。野猿活動時はとんねるずを除いたメンバーで唯一のバツイチで息子が一人いる。

半田一道(はんだ かずみち 1963年11月27日 – 、/ スチール / ダイアカラー所属)愛称:ゴテ、半田ちゃん 技:パンチラの瞬間を逃さない反射神経スキンヘッドにならなければ野猿の存続が危ぶまれるという事件を起こす。当初は勤務先の方針を理由に拒んでいたが、野猿のためにバッサリ剃った。また、1999年の紅白歌合戦から1年間髪を「ト」の形に剃り残したまま過ごす(2000年の紅白歌合戦終了後、新年会で野猿全メンバーにより断髪)。愛称の由来は「はんだごて」。番組内でのスチル撮影の他『笑っていいとも!』のテレフォンショッキング時に画面左側にある日付ボードの出演者写真の撮影を担当していた。木梨曰く「親友」で、よく木梨からいじられることが多い。現在は主に中嶋優一が担当する番組でのスチールを担当。『関ジャニ∞クロニクル』のコーナー「イケメンカメラ目線スポーツ」にてカメラマンを担当。しばしば撮影時に映り込むこともある。


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高久誠司(たかく せいじ 1967年8月27日 – 、カメラクレーン / 明光セレクト所属)愛称:タカク 技:酔ったふり、ビールの一気飲み野猿結成以前から度々番組内のコントに出演していた。無類の酒好きで、そのせいで問題を起こした事も。半田をライバル視しており、4thシングル「Be Cool!」のプロモーションビデオの撮影本番中にどちらが目立つかで争いになり(取っ組み合いをするシーンがそのままPVに採用されている)、番組内で本気の闘いの場を設けられたこともある。その後、半田とは大親友になった。神波・成井と同じく野猿活動中は彼女を募集していた。現在は一児の父親。「めちゃイケ」の「しりとり侍」の本番中に岡村隆史がオープニングでオチを決める際に道具を落として台無しにした際に、めちゃイケメンバーから「野猿がやったらしいぞ」と言われ、平謝りしているのが映された。
※はユニット「アニマルズ」メンバー


荒井千佳(あらい ちか / 音声 / ニユーテレス所属)愛称:CA 素人ながら高い歌唱力は持っているものの、本人は歌手活動に対する興味・憧れが全くなく、石橋の説得と平山・神波が復帰することを条件に1枚のシングルと1枚のアルバムに参加。歌うときも手の振り付け以外いつもと同じ無表情でやる気のない風だったが、逆に好感を持たれて本人としては不本意な結果となった。2000年の武道館ライブで卒業。ドラマ「お見合い結婚」に平山、高久と共にワンシーンのみ出演。2004年2月に吉本興業社員で当時ナインティナインのチーフマネージャー(通称・坪倉大臣)と結婚。

浅野吉朗(あさの よしろう / 放送作家愛称:ヨシロウッチ 「自ら野猿に加入することで野猿の幅が広がる」と石橋に豪語し、野猿総選挙にて松村匠に勝利。また、人気投票及び番組内テレゴングの結果網野が離脱。『太陽の化石』よりダンサー正式加入。その後「star」のプロモ初公開時までメンバーでいるもののゴッキー曰くいまいち戦力にならないとし脱退させられ、網野が自分の意思で復帰した。女性人気の高い神波に対し「アイドル性がかぶるので困る」と発言したことにより苦情の手紙をもらった。元「とんねるずのオールナイトニッポン」のハガキ職人。

小林紗貴(こばやし さき / 女猿愛称:Saki 野猿のフロントボーカル4人にフィーチャリングボーカルとして“女猿”から参加。撤収ツアーでは『First impression』『TODAY』にもCAの代理として参加。

神原孝(かんばらたかし / ディレクター(当時) / フジテレビ音組所属(当時))愛称:カンバラ 『おかげでした』内の『Get down』のスタジオライブで集まった、野猿ファンクラブ350人による第一回人気投票で最下位になり、「ほんとのうたばん」内での最下位発表後卒業。

太田一矢(おおたかずや、1965年11月11日 – 、173cm / ディレクター/ フジテレビ所属(当時))愛称:ヤン 第一回人気投票後の視聴者による第二回人気投票で最下位となり、2ndシングル「叫び」の踊りの振り付けを覚えたにもかかわらず、PV録りで海外へ行く飛行機搭乗直前の成田国際空港で卒業。残留メンバーが海外に行く中で、空港内での控え室で取り残されるハメに。卒業後もスペシャル企画「アメリカちょっとだけ横切りウルトラクイズ」や、「ほんとのうたばん」(宇多田ヒカルのパロディ等)に出演。野猿のCDやDVDにディレクターとして参加していた。


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