ボクシング団体 苦言の内容がヤバい!

 

ボクシング団体 苦言が話題になっていますね。

ボクシングの名前を借りたイベントが急増したことに怒っているようです。

メディア報道、口コミ評判もヤバい事になってきています。

いったいボクシング団体の苦言とはどういう内容なのか気になりますので詳細をまとめていきます。

 

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ボクシング団体 苦言がヤバい

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こちらがボクシング団体の苦言に関する記事抜粋です。

日本ボクシングコミッション(JBC)と日本プロボクシング協会(JPBA)は21日、格闘技界やネットテレビなどで行われている「ボクシング」と銘打つイベントについて、共同宣言を発表した。

声明を出したきっかけは、昨年末のメイウェザーと那須川のエキシビションマッチ以降、ボクシングの名前を借りたイベントが急増したことにある。その後、議論を重ね、約2カ月前から声明を準備し今回の発表に至った。

出典元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-06210907-nksports-fight

 

今回のボクシング団体の苦言についてネットやSNS上ではどのように論評されているのか口コミ情報を見ていきます。

 

ボクシング団体 苦言に世間の声は?

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 こういう発言は毅然として言うことに対しては賞賛するが、自分たちが抱えている問題もちゃんと解決して欲しい。
日本ボクシング界はクリーンな世界だとは思えない。そういう問題は山積みなのを忘れないで欲しい。ジム制の弊害、特にアマチュアエリートを一手に囲んで芽が出なければ移籍を許さないとか。よそで活躍するくらいなら潰してしまえという地獄のような話は昔の話ではない。
日本の若手有望株を、出資してる海外選手にわざと当てて潰すとかやめてくださいねホント。

 
 
 正論な部分もあるが、JBCは純粋なコミッション組織じゃないジムの寄合みたいな性格もあるので、内輪の利益保護じゃないかとも見られかねない。ポイントはやはり門戸開放かな。選手、興行主の両面で。勿論その上でボクシングの試合や興行にはきっちりとルールを課せばよい。

 
 
 言いたい事は分からなくも無いし、那須川vメイウェザー戦は結果的に失敗だったと思う。けど、昨今の日本のボクシング界が日本ボクシング協会のおかげで大盛り上がりをしているわけでもない。「拒絶」を選択するよりも「共存」、「共栄」の道を模索することが、理想的なのではないだろうか。

 
 
 確かに今こうして我々がボクシングを楽しんで観戦出来るのも、プロフェッショナルとして安全に最大限配慮したルールや、ルールを無視する輩を厳格に排除してきた歴史の上でのこと。
現在の歴史の上でのルールでも稀になくなる人が出ることがあるのにこれまで積み重ねてきた歴史とルールを無視して興行を続ければ先人の偉業や記録までもただの殴り合いに埋れてしまう事になる。
興行が悪いとは言わないが、先人達へのリスペクトは最大限示すべき。
亀田と那須川の試合であればボクシングルールはクラス別に(10回戦等)体重を階級別に契約体重にキッチリ合わせてくるのが『ボクシング』です。100gに泣いたボクシングの先人の為にも、那須川が最低でもボクシングプロライセンスを取得しリスペクトを示した上で試合するべき。

 
 
 しっかりした団体があり ブランド力があるからこそ!
こういった 興行が成り立つわけで!
日本のボクシングを もっとメジャーに すれば
ええ話しやと思う!

 
 
 自分の配下に収められないものを、自分の配下と混同されると嫌だと言うのは、団体のほうが自信が無さすぎなのでは。
団体に問題があるとも思えないし競技に問題があるとも思えない。
ヘッドギア付けた時点でプロの試合ではない。
話題作りなのは見ている方は分かっていると思う。

 

おわりに

今回はボクシング団体の苦言について調べてみました。 

ネットやSNS上ではいろいろな意見が出ています。

この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。

 
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