応仁の乱 武士酷使の真相や画像がヤバい!

スポンサーリンク

 

応仁の乱の武士酷使が注目されています。

いったいブラック企業のように戦っている武士を酷使していたのはホントなのでしょうか?

徳川家による応仁の乱について動画や画像や口コミ情報等で紐解いて見ていきましょう。

スポンサーリンク


応仁の乱で武士酷使

ベストセラーとなった著作「応仁の乱」で知られる呉座勇一・国際日本文化研究センター助教の講演が22日、京都府亀岡市余部町のガレリアかめおかで行われ、応仁の乱で大きな影響をもたらした丹波地域の動きを解説した。
 呉座助教は、京都での戦闘が長期化し、いかに補給路を確保するかが勝敗の鍵となったと説明。「都に至る主要ルートだった丹波は最重要となり、東軍の細川方が激戦の末、死守した」と語った。
 また、応仁の乱後、丹波の武士が蜂起した「延徳の丹波国一揆」にも触れ、「細川家は財がなくなり、乱の時に酷使し、疲弊していた武士からさらに年貢を取り立てようとした。今でいう“ブラック企業”のようだ」と話し、一揆が鎮圧された後、細川家は内紛で弱体化したという。
 呉座助教は「東軍の勝利とされるが、細川家は何も得をしていない。勝者なき戦争だった。教訓は現代にも通じ、争いをできるだけ回避する努力が必要ではないか」と締めくくった。

※一部省略(詳細はこちら↓)

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000010-kyt-l26

 
スポンサーリンク


応仁の乱の評判

40代女性
応仁の乱当時の社会状況や制度等の環境を飛ばして比較するのは違う気がするが、もしそうだとしたら当時からそういった素養があったと言う事であるから、それは順番が逆で、戦国時代はブラック企業の様ではなく、現代の日本企業の体質は戦国時代と変わらないと言うのが正しい認識である。
40代男性
武士酷使(=社員酷使)はいまも大して変わらないだろう
戦国時代の年貢とかわらない
平均年収400万円だとする
所得税が7%
住民税10%
年金、健保
40歳越えれば介護保険料
これで100万円はゆうに超える
手取りの300万円で買い物すれば10%の税金
自動車を所有していれば、様々な税金
持ち家なら固定資産税
税金は4割を超える
戦国時代と大差ない

20代女性
応仁の乱の東軍西軍の区別が暗記しにくいと学生時代関ヶ原で東軍が徳川だったから川の文字が付く方が東軍だと友人に教えて上げた。
30代男性
「延徳の丹波国一揆」は、細川京兆家の家宰であった上原元秀が自分の出世のために細川家に分不相応な経済支援を行った事が原因。上原元秀は、細川政元主宰の和歌会や観世能の開催や、政元が富士山を見るために東国に出立する費用として莫大な金額を用立てて政元の歓心を引き、急激に出世した。その費用を捻出するため、領国の国人たちか持っていた権限を奪い、自分に金と権力が手中するようにした。そのため、不満をもった国人たちが、奪われた権利を取り戻そうと城に立て籠もった事件だ。現代で残業をさせるように応仁の乱で「武士を酷使した」のが原因ではなく、農民たちから税を取り立てる権限を奪ったことが原因で、現代のブラック企業にたとえるのは話が違う。一般受けするために卑近な例を持ち出して無理にこじつけて例えるのは史実に対する誤解を生むだけで、やめるべき。

スポンサーリンク


30代女性
ブラックは昔からの伝統だったのか
50代男性
過労やブラック企業が日本の文化として定着してるのは納得。
20代女性
> 教訓は現代にも通じ、争いをできるだけ回避する努力が必要ではないか」と締めくくった。

学者さんらしいお花畑なまとめ方ですね
命が掛かっているのだから、ギリギリのギリギリまで争いを回避する努力をしたのは当然じゃん

60代男性
そんな「ブラック企業細川家」の子孫が日本の首相をしていましたが…

「応仁の乱並みの歴史の1ページ」を残した記憶がありません…。

50代男性
>「東軍の勝利とされるが、・・・

自分が歴史を学んだ頃は、どっちが勝ったなんて言う記述はなかった気がするが。今はそういう教えになっているのかな? 本当か?

社会人になってからも、山川の歴史教科書はおおむね改定ごとに購入し読んでいるつもりだが、東軍の勝ちだなんていう記述に出会った記憶はないな。ま、ボケたのかもしれんが・・・
気が向いたら後で見てみるよ。

10代男性
みんな大変だったと思うけど大名がズバ抜けていい暮らししてないよね、今のグレー、ブラック企業はトップ総取りで従業員酷使しまくっているでしょ

 
スポンサーリンク