白虎隊御朱印 取り止めたホントの理由がこちら!

 

白虎隊御朱印 取り止めが話題になっていますね。

御朱印をスタンプラリーか何かと勘違いしている輩が「遅い」とか「手際が悪い」とか苦情を言ってきた事で取り止めたようです。

白虎隊御朱印の取り止めたホントの理由は何なのか気になりますので詳細をまとめていきます。

 

スポンサーリンク

白虎隊御朱印 取り止めの理由がヤバい

スポンサーリンク


こちらが白虎隊御朱印の取り止めに関する記事詳細です。

白虎隊御朱印、丁寧に書いたはずが…「手際が悪い」クレームで御朱印帳に記入するサービス取り止め

戊辰戦争に参加した白虎隊が悲劇の最期を迎えた飯盛山。

白虎隊の墓があり、現在は多くの観光客が訪れるこの山で、土産物店に掲示された1枚の紙がTwitterで話題になっている。

「書く気持ちにはなれません」
書かれているのは、この店で「白虎隊御朱印」を書き、販売してきた白虎隊墓守家の5代目、飯盛尚子さんのメッセージ。

御朱印について「当分、書く気持ちにはなれません」と観光客の前で書き上げるサービスを取り止めることを知らせる内容だ。

飯盛さんによると、このメッセージが掲示されたのは「去年か一昨年くらい」。

以前は、墓守でもあり書家でもある飯盛さんが、客の持参した御朱印帳に直接記入するサービスを提供していた。しかし順番待ちの人から「一人に何分かけているんだ」とか「手際が悪い」などのクレームが寄せられるようになったという。

飯盛さんはハフポスト日本版の取材に対し「適当に書けば数分で済みますが、そんなつもりはありません。接客もしながら誠心誠意書きますので、どうしても5分以上はかかります」と答えた。

そして御朱印帳に記入するサービスをやめた理由については「人を待たせるのも気分が良くありませんし、文句を言われながら書くものでもありません」としている。

現在御朱印は、飯盛さんがあらかじめ書き溜めておいたものが販売されている。

以前は転売騒動
飯盛さんによると、2016年には御朱印がネットオークションで高額で転売されていたことが発覚。その際にも「儲けのための道具ではない」と販売を一時、休止していた。

今後は、元号の変わり目になる4月30日と5月1日のみ、事前予約をした客を対象に御朱印帳に直接記入する。それ以外ではサービスを再開する予定はない。

飯盛さんは心無い言葉を投げかける観光客について「飯盛山は地元の共同墓地でもあり、白虎隊が眠る場所でもある。観光スポットではないので、郷に入っては郷に従って欲しい」と節度ある態度を呼びかけている。

出典元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00010000-huffpost-soci ハフポスト日本版

 

今回の白虎隊御朱印の取り止めについてネットやSNS上ではどのように論評されているのか口コミ情報を見ていきます。

 

スポンサーリンク

取り止めた白虎隊御朱印の画像や動画

スポンサーリンク


 

スポンサーリンク

白虎隊御朱印の取り止めに関する口コミ情報

スポンサーリンク


 
 
私も、八十八カ所お寺参拝していますが、朱印帳を頂くのを、黙って静かに待っています。中には、バスツアーの、添乗員が、記入している側で、次のお寺や、宿泊の段取をしているのを目にします。ひどい人は、朱印帳を投げて、積み上げてます。本当に胸が痛くなります。記入する側の事は、どうでもいいのか?モラルを問われますね。一度、添乗員にいい加減にするように注意しました。白虎隊も、お寺も、まつられている方や、菩薩様、弘法大師はどう思いますかね。有難い功徳を捨てるようなものでしょう。なるべく、一緒についてきてくれている、御先祖様に恥をかかさないようにした方が良いと思います。天知る、人知る。という言葉があります。合掌

 
 
「こちらでお待ちください」そうお願いされているのに3分ですら待てない人が多い。混んでいる時ならいざ知らず。
私も書き手の方なので気持ちはわかります。

受け方の手順すら知らない人が多すぎです。
ブームに乗っかるのは勝手ですが、寺社仏閣などでは手を清め参拝した後に受けること、受けるときも栞やパンフレットなど余分なものを外す、書くページを開く、お願い事をちゃんと聞くなどをして欲しいです。
あまりにも多くのお客様がいらっしゃれば、ちゃんと「何分ほどお時間を頂きます」などの一言が必ずあります。
初穂料を納めているから何を言っても良いというわけではないです。

 
 
書とは己の心が写る。とよく師範が言ってました。
確かにそうなんです。
悩んで書くと線やはらいに雑念がでる。
無我の境地や自分との対話を丁寧にしていると筆走りがスムーズになる。
この御朱印をしたためた方は、人と人の出会いやわざわざ出向かれた方への真心を写していたのでしょう。
文字は本当に人となりがでます。
だから、時間をかけて書く。
自分の事しか考えず急かすのは違う。
まして、白虎隊のお墓のご参拝ならその場所にいる意味を感じてれば待つなんて早いと思うけど。

 
 
御朱印はスタンプラリーじゃない。
地域によっては、数日のうちに何箇所も回って御朱印を授かる方がいますが
そんな方が気にするのは、ほとんど時間。
そう社務所の閉まる時間。
時間があればもう1箇所回ろうとするんでしょうか。
参拝した記念。待つのも記念。
書いてもらう時間が待てないなら、行くべきではない。
御朱印帳は、そこだけ貰うのではなく、他の神社仏閣でも続けて貰いますから
急かされて悪筆。書き間違いをすれば書き手はどんな気持ちでしょうか。
書き手からすれば満足したものを渡したいだろうし、御朱印帳の持ち主は、書き置きではなく自分の御朱印帳に書いてもらいたいよね。

 
 
こちら、10年くらい接客業をしてますが、始めた頃と比べて明らかに待てない人が増えた気がします。
そして、口の利き方がなってない大人が増えた。
老若問わずです。
いきなり怒り出して、その言い方は何だ!?と怒鳴る。こっちはお客だぞ、利用してやってるんだぞと。
義務の履行は怠るくせに、権利は主張する。

日本は、お客様は神様です、とばかりに顧客に対し過剰なサービスをし過ぎた結果が招いた現状だと思います。
そして、昨今の不況の影響も出ているかなと思います。
皆さん、経済的に余裕がないせいか気持ちに余裕がないのです。
ダメなものはダメ、と一定の線引きをしないとますますこういうことが増えると思います。

 
 
御朱印帳への記入など、昔は本当に信心のある限られた人しか行っていないイメージで、観光目的の人達にとっては重要なものではなかった。それがテレビで頻繁に取り上げられてから、見た目のきれいさもあり、最初からそれ目当ての人たちが急激に増えたと思う。

しかし印刷物や作り置きならともかく、その場で書くのならそれ相応の時間がかかることくらい、普通の知能があれば理解できるはずだが、そんな考えも及ばないくらいバカが増えたということなんだろうか?

飯盛山の白虎隊の墓には何度か行ったが、そこで御朱印帳記入が行われていたとは全く気付かなかったが、福島県人の気質として、本当に善意で一つ一つ心を込めて行っていたんだろうなと想像出来るので、そこに自分のエゴを平気で主張できるとは、一体どんな人間なんだと呆れるしかない。それならコピーで充分だろうが、そうすると今度は手抜きだとか言いだすんだろうな。

 
 
店でも交通機関でもいかに早くサービスを提供するかが優先されているし、ネットの普及で何処にいても欲しい情報やモノがすぐに手に入るのが当たり前になってしまった現代、「待つ」ことができない人間が多くなったのでしょうね。

便利さの弊害でしょうけれど、そういった我儘な人間は今後も一層増えていくでしょう。

 
 
おそらくだけど、文句を言うのは観光バスで乗り付ける団体ツアー客じゃないかなあ。
一度に大人数で集中し、集合時間が決まっていて、遅れると絶大な迷惑になるから遅刻者にはなりたくない、でも御朱印集めしたいという完全なるお客様ニーズ。
私もフリーの旅でよく御朱印をいただきますが、先日、10年以上ぶりにツアーバスを利用したら、なんと添乗員が御朱印帳を預かり、ガイドが客を連れて案内している間に全員の御朱印をまとめて揃える仕組みになってて驚いた。
効率的ではあったけど、目の前で頂いたわけでもないので、本当にお金と引き換えに「集めただけ」になってしまって、有難くはあるけど失敗した気がしてる。
他人様に書いていただく、という感覚がなくなるので、アレが恒常化してる人だと、遅いだの効率がどうのとお門違いなクレームが出るのは想像に難くない。
御朱印帳が個人のエゴで嫌な風潮になってしまうのは悲しい。

 
 
最近は、サービスが良くなりすぎて、待たせることもなくなり待たないことが当たり前になってますよね。昔とは違い時間の流れが早くなり、自分も含め遅いとイラっとしてしまう人が多いように思います。(私は、文句いいませんが(^^;)
昔のように遅いのが当たり前だと、これが普通なので遅いと感じないが、スピード化に慣れると少し遅いだけで不満も出てくる。
サービスが良くて便利過ぎるのも心の余裕がなくなる原因の1つかなと思います。

 
 
白虎隊の墓については、観光シーズンに白虎隊士の格好をした方が「お母ちゃん!と叫んで亡くなりました」と、何が出典かわからない説明をしたりと、民間の商売人の方から観光資源とされていますし重要な場所ですよね。社務所でも寺務所関係者でも子孫でも墓地関係者でもない売店の方が御朱印を書いてる印象があったんですが、お金を取るなら是非時間をかけて丁寧に書いていただきたいと思ってましたし、そうしてくれて方がありがたい。サービスのクオリティのための時間なら、文句を言うのはお門違い。前は本っ当に酷いものだったので。

なお、会津若松もその歴史も大好きです。便乗して歴史上の人物やその死を商売道具にしてる、民間の方が苦手なだけで

 

スポンサーリンク

おわりに

今回は白虎隊御朱印の取り止めについて調べてみました。 

ネットやSNS上ではいろいろな意見が出ています。

この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。

 
スポンサーリンク