学校の号令 地域差の真相がヤバい!「起立・姿勢・礼」がデフォ?

学校の号令の地域差が注目されていますね。

授業が始まるときの「号令」は「起立・礼」の間に地域によっていろいろ入るみたいです。

でも一般的には「起立・礼・着席」ですよね?

地域差でどんな号令があるのか早速調べていきましょう。

学校の号令 地域差の真相がヤバい!「起立・姿勢・礼」がデフォ?

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小学校の授業が始まる前の号令は

一般的に多いのが「起立・礼・着席」

だそうですが地域によっては

「起立・礼」の間に言葉が入るようです!

宮城県、群馬県では、「起立・注目・礼」のうようです。

そして鹿児島県の場合は「起立・姿勢・礼」と

なっているようです!

そして沖縄県では「正座・礼」と

とんでもない号令が使われている事が発覚しましたね!

学校の号令の地域差報道の詳細

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今回の報道の詳細はこちらです。

小学校などでは、授業が始まるときに「号令」が行われるもの。どんな内容だったか覚えていますか?

 おそらく多くの人の頭に浮かぶのは「起立・礼・着席」。しかし、この号令は地域によって異なることがあり、沖縄県や鹿児島県、群馬県などではちょっと違うフレーズが使われているのだとか。

解説
 宮城県、群馬県では、「起立」と「礼」のあいだに別の言葉が挟まる「起立・注目・礼」が一般的だといわれています。鹿児島県の場合は「起立・姿勢・礼」となるのだそうです。

 また、沖縄県では「正座・礼」という号令が使われているといいます。この正座は、あの足がしびれる座り方をしなさいという指示ではなく、「姿勢を正して座りなさい」という意味なのだとか。

 なお、世代による違いも見られるらしく、教育出版のコラム(2015年)では「起立・気を付け・礼・着席」が“昔風の号令”として紹介されています。周囲の人にどういう号令が使われていたのか聞いてみると、意外な発見があるかもしれませんよ。

※一部省略(詳細はこちら↓)

小学校などでは、授業が始まるときに「号令」が行われるもの。どんな内容だったか覚え - Yahoo!ニュース(ねとらぼ)

学校の号令の地域差のネットの反応は?

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40代女性
学校の号令は
きりーつ
きをつけー
れい
ちゃくせーき

だった

40代男性
地域によっても少しづつ違うんだね。
息子の学校に参観日で行っても自分の時代と違う挨拶だなとは感じていたんだよね。
名古屋ですが、お願いしますとか、最後にありがとうございましたとか言ってたような記憶があるんだが違うかな。

私は名古屋市外だったが、起立・気を付け・礼・着席でスタートしてたかな。

20代女性
この動作必要かどうかはわからないが、気持ちの切り替えに機能はしている以上なくなりはしないだろう。
30代男性
低学年の時は日直の「今から国語の授業をはじめます」という号令に「はじめます」って言ってた。高学年になってから「お願いします」の号令になった。

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30代女性
中学の英語教師だけが、英語での挨拶だった事を思い出した。
50代男性
起立、礼、着席でした。
起立の時に姿勢を正していたので、姿勢は初めて知りました。やはり地域差はあるけどちょっとだけですね。
20代女性
日直が号令をかけてたけど
きりーつ、れいー、ちゃくりーく
ってチョケた奴が先生にめっちゃ怒られてた
60代男性
起立・気をつけ・お願いします。だった。
50代男性
群馬だけど、
起立
気を付け

着席
だった気がする
10代男性
出身県も今住んでる県も姿勢・起立・礼・着席だけど、姿勢の仕方が違う。
今在住のところは姿勢→姿勢を正して座る だけど、出身県は姿勢→後ろで手を組んで座る だった。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

学校の「起立・礼・着席」の号令には地域差がある事がわかりましたね。

基本的には起立と礼の間に地域によってアレンジされた言葉が入るようです。

起立するまでに多少の時間差が生じる為に間をつなぐために

各先生が追加していったのかもしれません。

学校の号令以外にも数字の呼び方など地域差があって面白いですね


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