原広司 死去した死因の悪性中皮腫がヤバい!

原広司 死去した死因

原爆ドームの画家さんで有名な原広司(はらひろし)さんが死去されるという悲しいニュースが入ってきた!

死去した死因は悪性中皮腫だった!

87歳だったがこの死因となった悪性中皮腫とはどういう病気なのか調査していきます!

また建築家で同姓同名の原広司さんとは別人のようですので注意が必要です。

死因の悪性中皮腫とは?

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あまりに馴染みのない病名の為に調べてみました!

簡単に言うと人間の臓器は薄い「膜」で覆われているようです。

その膜の事を「中皮(ちゅうひ)」と呼びその中皮にできてしまうガンの事を

「悪性中皮腫」と呼ぶようです。

参考資料 → https://ganjoho.jp/public/cancer/mesothelioma/index.html(国立がん研究センター)

またこの悪性中皮腫の生存率を調査して見たところ結構厳しい数字となっています。

 中皮腫は臓器転移を起こすことはほとんどないものの、診断時にすでに広範囲に進展し、根治手術が不可能であることが多く、2010年以前の予後はきわめて不良で1年生存率が50%、2年生存率が20%といわれていました。

出典元:https://www.asbestos-center.jp/consultation/chuuhishu/10.html

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悪性中皮腫はアスベストも原因になる?

NHKニュースでは住宅などに使用されているアスベストも悪性中皮腫の原因の1つであるとも言われているようです。

また下記の報道のように悪性中皮腫で亡くなる方が年々増えているのも分かります。

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