ほぼ日手帳の哲学は共感!そのたったひとつの理由がこちら!

ほぼ日手帳の哲学が注目されています!

手帳が18年間売れ続ける為のヒントがその哲学には隠されていますね!

いったいほぼ日手帳に何が起こっているのでしょうか!?

気になりますので、早速調べていきましょう。

ほぼ日手帳の哲学の真相は?

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ほぼ日手帳って巷では売れまくって有名なのですけどもあまり広告などには費用を使用していない為に知らない人も多いみたいですね!

簡単にいうと手帳というより日記帳と言った感じで重くて値段も高いのですね!

値段が高くて重いのに18年間売れ続けているのにはそのほぼ日手帳を制作するメーカーの哲学があったようです!

どのような哲学かというと「共感」という事のようです!

ほぼ日手帳を利用するユーザーの目線に立って共感していく事のようです!

詳細は下記の報道で確認していきましょう

ほぼ日手帳の哲学報道の詳細

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今回の報道の詳細はこちらです。

糸井重里氏率いるほぼ日のロングセラー商品「ほぼ日手帳」。これまでの手帳の常識とは一線を画す商品として、18年間も売れ続けている。その裏側には、利用者の喜びを徹底的に追求するという独自の哲学があった。

 「それは室町時代の人も喜ぶことなのか!」――。

 ほぼ日手帳の開発を担当する大和倫子氏は、ほぼ日の社長である糸井重里(いといしげさと)氏から、入社以来、そう何度も言われ続けている。ほぼ日手帳を購入し、実際に使う人に「本当に喜んでもらえる」商品にするためには、どうしたらいいか。それをクリエイターである糸井氏は、冒頭のような言葉で問いかけるという。大和氏は、「人間にとって本質的な、本当の喜びとは何か。それを探るために、世間で一般的な常識さえも疑うようになった。そうした考え方を、糸井から徹底的に叩き込まれた」と振り返る。

その理由を探ると、1つのキーワードが浮かび上がってくる。「共感」である。

集めた声をそのまま受け入れるのではなく、なぜそうした意見が出てくるのか、本来はどうあるべきかという本質を常に考えるのだという。

スケジュールや仕事の管理のために使うビジネス手帳ではなく、毎日の暮らしを記録する「ライフログ」と位置づけている。手帳というより、日記に近い存在かもしれない。そのため1日分を1ページにして方眼ベースでデザインしたり、180度開くようにしたりして、毎日の出来事やメモなど文字をたくさん書きたい人がストレスなく使える仕様にしている。

※一部省略(詳細はこちら↓)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181221-59020586-nkctrend-bus_all

ほぼ日手帳の哲学にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

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40代女性
高橋手帳を使っていましたが、来年は何か他にいい手帳がないか探していたら、ほぼ日手帳に行き着きました。A6で地球がデザインされたものにしてみました。あと、ボールペンをカランジェットにして。確かに安くはないですが、自分のご褒美に欲しいものを買ってみました。使うのが楽しみです。
40代男性
いまはスマホ派だけど、手書きの手帳は、アイデアや愛着が湧いてくる。スマホは、自由に書けないのが欠点だね。

20代女性
使ったことはあるけど、結局最後には
 「大学ノートを自分流に考えて使うのが一番いい」
という結論に至った。

手帳には、「手帳を買って使っている自分」というポジショニングが含まれていて、それをオシャレ方面にファッションとして利用して売っているのがほぼ日とか海外の手帳だと思う。

本当に自分にとっていいものは自分で発見したり作ったりすることそれ自体の中にあるんじゃないだろうか。
ほぼ日を使うのはいいんだけど、他人のフォーマットでずっーと書いているよりも、きっと何処かでそれを卒業したときにこそ、自分の記述スタイルが出来上がってくるんじゃないかなぁと思う。

30代男性
使いこなせない人が多いのは、薄っぺら且つ中途半端な志で形から入る「”ほぼ日手帳使う自分カッコいい”人間」ばかりだからでしょ。書き綴り振り返るだけなら何でもない大学ノートで十分。

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30代女性
今時はほとんどの人が手帳を使わずにPC入力しているんじゃないの?外部からでも小型の端末で操作できるからね
50代男性
ほぼ日手帳1回だけ買いました、A5のカズンズです。満足したけどお値段がねええ・・・・50年近く日記付けてますが1日1ページは確かに便利ですね。
ほかのメーカーから「ほぼ日もどき」売ってくれませんか。リーズナブル価格でお願いします。
20代女性
自分に合ってる手帳というなはなかなか見つからない。色々書けると高いしデカい。小さいと不十分。しかし合っている手帳は自分の生活の中心に置ける。だから自分に合っていれば高くても買う。ほぼ日は手帳のコンセプトや哲学がいいんでしょうね。
60代男性
ほぼ日手帳って、日記帳みたいだよねー
重いから持ち歩きに向かないし、ビジネスユースでマッチする人多くなさそうだし。
手帳ってよりやっぱ日記帳だよ。
最近はライフログって言葉に置き換えられてるけどね。

50代男性
5年手帳とか、珍しくもない。日記で5年10年振り返りでたまにつけてるけど、持ち歩く必要あるのかしら。
手帳は、能率と高橋が使いやすくて大好き。なんでほぼ日人気があるのか、わからない。
10代男性
初代から「ほぼ日手帳」を使っています。
でも、未だに使いこなせない。良さもわからない。他の手帳に変えたこともあったのですが、結局「ほぼ日」に戻ってしまいます。
これは「i phone」と同じで、他の機種と比べて良いのか悪いのか理解してないのに「やめられない」だけなのだと思います。

ちなみに私は「i phoneユーザー」です・・。

おわりに

いかがでしたでしょうか。いろんな意見がありますね。

ほぼ日手帳を制作する人たちの哲学があったからこそ18年以上も売れ続けていたのですね!

やはりユーザー目線というのはどの分野においても大事な事は共通のようですね。

今後ロフトに行った時に手に取ってほぼ日手帳を見てみたいと思います。


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