受験生救済 異例の真相は?河合塾が経営するドルトン東京学園中等部で!

受験生救済の異例

インフルエンザで欠席した受験生救済の異例が話題になっていますね!

いったい私立中が異例の振替入試とはどういう事なのでしょうか?

気になりますので受験生救済の異例について詳細を読み解いていきましょう。

受験生救済の異例の真相は?

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今回の報道内容はこちらです。
早速気になりますので見ていきましょう!

 首都圏の中学入試シーズンは、まもなく終わろうとしている。今年、受験生も学校も悩ませたのは、全国で過去最多の大流行となったインフルエンザだ。
 インフルエンザなどで受験できなかった場合は、振替入試をします――。今春開校のドルトン東京学園(調布市)は1月31日、ホームページで異例の発表をした。
 同校は、河合塾が経営にかかわり、米国で約100年前に生まれた教育メソッド「ドルトンプラン」を採り入れた教育で注目が集まる。中等部入試は、2月1日~4日の午前・午後で計10回予定し、定員約100人に約640人の出願があった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000029-asahi-soci

インフルエンザなどで受験できなかった小学生の為に
河合塾が経営する私立ドルトン東京学園中等部の異例の受験生救済がありましたね!
どうしても私立中学が希望の親御さんは助かったことでしょう。
では皆さんの口コミはどんな感想をお持ちなのか見ていきましょう。

20代女性
国を挙げて、こういう受験生救済対策はするべき。
もしくは入試の時期を変更するか。
30代女性
この時期は、家族も大変な一大行事。インフルは不可抗力だと思う。他の学校も、ぜひ救ってあげて欲しい。
40代男性
インフルは診断書あれば、
どこの学校もこうして異例の受験生救済してあげれば良い
30代男性
3年間頑張って塾に通っても
インフルエンザにかかれば
その努力も苦労も一瞬にして水の泡。
試験当日に如何にしてコンディションを整えるのが大変なのかを改めて思う。

受験生救済の異例について

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常に思うのだが、なぜ日本はインフルやら体調を崩しやすい冬に、そして雪で交通機関がマヒしがちな冬に、人生を左右する入試をやるのだろう…
今更制度を変えるのはかなり難しいが、春や秋にやればいいのにと思う。まぁ難しいんだろうけど



毎回思う事だが、なぜわざわざインフルエンザやノロが流行るこの時期に入試をやるのか。家族も感染しないよう細心の注意を払うが、通勤等満員電車やバスを使うとどうしても防ぎきれない事もある。いっその事感染症が流行る前の秋から初冬にかけてやればいいのに。



入試の時期を変えるって事はできないのか?いつやるにしても、万全の体調で望めなかったり、交通機関の影響を受けたりってのはあるのだろうが、冬ではないほうが圧倒的にそういう事例は少なくなると思うのだが。



自分の努力、力だけではどうにもならないことも人生にはあるってことを知るいい機会だとも思うんだけどね。大学入試、インフルだったからもう一回受けさせてとか異例の受験生救済は無理なことの方が多いよ。よっぽど定員割れで学生欲しいところは別だろうけど、ほとんどの所は当日きちんと受験した人で合格者決まっちゃうだろうし。



受験生救済があっても良いと思う。
体調不良なのに会場まで行く(感染症なら尚更)のは酷だし、周り(公共の交通の)にも迷惑。
何よりも力を十分に発揮できない。



中学受験はただどこでもいいから私立に入れれば言い訳ではない。定員割れをおこしてる学校はこの時期に追加試験を実施してるところが結構ある。中途半端な中学にいくより公立に行って高校でリベンジした方が本人のためだ。

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