関電 人員削減検討するたったひとつの理由とは!?

関電の人員削減検討が話題になっていますね!

いったい人員削減を検討するのリストラみたいな事で理由はなぜなのでしょうか?

近畿地方2府4県および福井県、三重県の電気をカバーする関西電力について動画や画像や口コミ情報等で紐解いて見ていきましょう。

関電の人員削減検討とは?

関西電力が、2019~21年度に少なくとも500人の人員削減を検討していることがわかった。分社化する送配電部門が対象で、定年退職者を新たな採用で補わない「自然減」で対応していく。送電網を使う電気が減ることを見込み、新会社が収益をあげやすい態勢を整える。

 人員を減らすのは、人口減少や省エネ、自家消費の増加で、収益の柱である「託送料収入」が減っていくためだ。
今後は高度経済成長期に建てた鉄塔の改修が相次ぎ、デジタル化への投資もかさむ見通しだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000044-asahi-bus_all


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関電の人員削減検討について

40代女性
新規採用を見送り続けてしばらくして、
管理職の40代の人材がいない!ってならないといいね。
前に旭化成でニュースになってたよね。
災害対応を考えても500人も減らすって
なかなか冒険だと思うけど、
あまりにも少ない人数で技術員が対応してくと、
疲弊して辞めて欲しくない人達が止めて行くって事も考えてあげて。

現場メッチャ大変なんです。。

40代男性
海外事業ではなく、自然災害対策を強化して欲しい。

台風で電柱が倒れ、人手が足りず、OBに依頼した事が昨年あった。

単なる効率化、利益優先は止めて欲しい!

20代女性
AIが、本格的に企業が導入したら、更に人員削減は続くのでは?

公務員もほとんどいらなくなる、人工知能は、医者や弁護士、銀行員などにも影響を受けるようで、人間の労働者は減って行く可能性がある。

30代男性
当然、発電部門と送電部門で利益が違うと言うことです。
● 発電部門 「もっと送電設備に投資をすれば、発電の利益が上がる」
● 送電部門 「いやいや、発電所をたくさん作れば、送電部門は少ない投資で利益が上がる」
お互いに利益相反なのです。

あれだけ電気文化が花開いている米国で輪番停電が起こるのは、発送電分離でどちらも投資をしなくなるということです。

日本でブラックアウトが起こると、昨年の北海道のような生活が破綻することになります。完全分離は避けることですね。

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30代女性
送配電線メンテナンスのコストを下げれば、災害復旧に支障がでるのは明らか。劣化による事故も増えます。
通信事業は大手三社が通信網の使用に制限をかけて、新規参入会社を抑制している。電力も同様に委託送電に制限をかけて、参入を抑制すれば良かった。
50代男性
大災害時に復旧が大幅に遅れて社会が麻痺
という事態にならなければいいのですが
20代女性
台風の際の、停電の時は関電の人が迅速に対応してくれて2~3日で元に戻った。とても感謝している。こういうライフラインは絶対にいるから頑張ってほしい。
60代男性
削減する500名が、デジタル化によって余剰となる人員なのかは注視する必要がありそうです。
デジタル化で現場に行く手間が省ける場合もあるし、現場作業が必要なケースも未だ多いだろう。
正直、発送電分離自体、適切な政策なのか、立ち止まって考え直しても良いのではないだろうか。
50代男性
需要が変わっているのだから、企業の在り方も変わるのは仕方がないことだと思う。其の上で必要とする人材も変わっていくし、必要となくなる人もでる。時代に取り残されてつぶれていく企業を見ていると、これも一つの選択肢なのかなと思う。
10代男性
少ない人数で回さなきゃいけなくなるから現場は大変になるな


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