キーエンス 実態がヤバい!年収2000万円でもブラック企業?

 

製造業であるキーエンスの会社の実態が話題になっていますね!

年収2000万円のキーエンスに何が起こっているのでしょうか?

今回は、大阪に本社を置くキーエンスについて口コミ情報等で実態を紐解いて見ていきましょう。

 

キーエンスの実態がヤバい?

平均年齢35.9歳、平均年間給与2088万円。大阪に本社を置くキーエンスの有価証券報告書(2018年3月期)にはほかの企業ではめったに見られない高収入が記されている。東洋経済オンラインの各種年収ランキングでもつねに上位に位置し、製造業では断トツの高収入だ。

 高収入は激務の裏返しではないか――。インターネット上などではブラック企業とのうわさも流れる。同社評の1つが、「20代で1000万円超え、30代で家が建ち、40代で墓が建つ」。平均勤続年数が12.2年とそれほど長くないことから、稼ぐだけ稼いで独立するというイメージもある。

 こうした見方に対し、キーエンスの経営情報室長の木村圭一取締役は「厳しい働き方を求めているわけではないし、若手の裁量度がとても高い会社だ」と語る。高収入は会社の成長と高収益を社員に還元している結果だという。

headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181228-00257794-toyo-bus_all

 
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キーエンス実態の評判

40代女性
社員に還元するのは良いことだね。他の会社は見習った方がいい。まあ、労働基準法は守ってないだろうけどね
40代男性
企業の研究所勤務のときに付き合いがあったが、とにかく営業がしつこかった。相手にするのをみんな嫌がっていたぐらい。技術力があって客の要望に合わせた機器を開発・導入できる、という売り文句だったが、しつこさに負けて嫌々高い機器を導入する(どうせ会社の金だ)という感じ。
ああいうのが素晴らしい営業技術だという意見も分からなくもないが、付き合いたくもないし自分でもやりたいとは思わない。給料が良ければ良いというものでもないと思うけどね
20代女性
朝7時台に出勤で車で走っててもすでにキーエンスの営業車が走ってたり、仕事上キーエンスの製品を使う事あるけど対応がとにかく早くて物を注文すれば時間帯によっては次の日の朝に届くし、問題があれば担当の営業さんがすぐに来るしで。相当な激務だと思うからそれに見合った報酬があるのは当然かと。
30代男性
以前、在籍していました。
入社試験時にエントリーシートはありません。試験も思考力を問う問題です。ゴールデンウィーク前には新入社員にも小ボーナスが出ます。とにかく合理性を求める会社で会議も立ったまま、エレベーターでも後輩がボタンを押して上司に先に出てもらうなどありません。扉に近い人から出ます。派閥を作らせないようにするためか会社内の人間と飲みに行くのも禁止です。飲みに行く場合、届け出が必要です。営業で外回りに行く際にも1分単位で日報を記入します。日報に少しでもおかしいところがあると上司が営業先に電話します。営業で結果が出ないと地方に飛ばされます。私は他にやりたい事があり退社しましたが中途入社も受け付けているので自信がある人は入社試験を受けてみて下さい。

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30代女性
払うもの払えば激務なだけでブラックとは言わないと思うんだけど。
高収入ってことはそれなりの対価を会社に与えないといけないし、求められるものも多いでしょう。だから高収入である訳。
50代男性
独立の夢を叶えるために、営業の方法を学ぶには良い会社かと。
新卒で入社して定年まで勤めあげられる会社では無いと思う。
20代女性
キーエンスとは顧客の立場、サプライヤの立場、両方で取引経験が
ある。社員にとっては、さほどブラックではない。
キーエンスの儲けのメカニズムは、下請けたたきと高単価にある。
ものづくりの計測は、ミツトヨ等の機械的測定機器が主流だった。
そこに、電気的測定機器を持ち込んでNo.1にのし上がったのが
キーエンスだといえる。とにかく高単価で、原価500円のダミー
センサーが売価4,000円と、とんでもなく利益率が高いアイテムを
いくつもそろえていた。
なぜ原価を知っているかというと、あまりにも高いので、自社で
代替品を作ったから。
商売としては上手いし、常に先手で電気的測定器を市場投入して
きたので、企業としてはお手本になることが多い会社である。
BtoCで価格競争に突入せず、BtoBで粗利を上げる手法こそ
見習いたいものである。
60代男性
高いけど物はいい。ほとんどが即納だし、デモ機も借りれる。たまに飛び込み電話があるけどウチでは必要ないと言えば以降はダイレクトメールだけだし。営業さんは大変そうだけど、稼いでるの知ってるからw思いっきり無茶なお願い出来るしね。
50代男性
キーエンスの製品は驚くほどの新技術や高性能を持っている訳ではない。ちょっとした使い勝手や、顧客が望む特徴を上手く具現化している。
秀でているのはそれらのニーズの収集力と、そこからの製品ブロデュース力。そこで独特のしつこくて丁寧な営業システムが活きる。
結果、顧客の欲しがる製品がキーエンスだけで販売され、客は高いのを承知で購入する。そこで得た利益を社員に還元するから、社員も嫌な営業に精を出す。

つまり会社の運営戦略なのだと思う。

10代男性
一般の人に関係ありそうな業務内容としては物流の効率化の機器を扱ってる最大手といったところかな?
商品をバーコードで読み取り、仕分けする人にどこにどれだけ配分するかといった必要なデータを開示する。
処理が終わればサーバーにその都度結果をアップする。
凄いと思うのは一時保留して他の作業をする場合でも、そこまでのデータはちゃんと反映される。とか
複数の容器に別れてしまう場合でも、このカゴに何個、あちらに何個と分納データとして反映される。とか
当たり前な事なんだけど、それをアルバイトでも間違いなく作業出来る端末をいち早く開発してくる。
そういう現場のニーズを直ぐに製品化する所に強さがあると思う。
しかし、この端末がこんな値段するの?
という疑問は常にあるし
修理も結構適当で、とにかく高い。
そりゃ給料もいいだろうな

 
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