高齢者運転 逆キツネポーズのやり方や画像はこれ↓できない人はヤバい?

高齢者運転の事故防止には「逆キツネポーズ」が出来るかがポイントになるようです!

いったいどのようなポーズなのか?やり方を画像でチェックして試してみましょう。

もし逆狐ポーズが出来ない人は車での事故の可能性が高いドライバーなので高齢者以外でも注意・警戒が必要です。

逆キツネポーズのやり方や画像

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やり方はキツネのポーズを両手で作って、片方の手を反転させて胸の前で人差し指と小指をくっつける。

という事です。

画像はこちら→みんからのサイトに掲載されていました。逆キツネポーズの画像

目をつむってもできればさらに良いとも言われています!

この逆キツネポーズが出来ない高齢者の方は認知症の疑いもあるので車の運転を控えるか病院で相談に行った方がよいかもしれません。

高齢者運転 逆キツネポーズの報道

高齢者運転、7つの掟……「逆キツネポーズ」ができない人は要注意

「逆キツネポーズ」を試してみよう
 こうした(7)認知機能の低下を簡単に確かめられる方法もある。それが「逆キツネポーズ」だ。

 前出の三村氏が語る。

「キツネのポーズを両手で作って、片方の手を反転させて胸の前で人差し指と小指をくっつける。親御さんに一度、『このポーズをそのままやって』と言って同じポーズが出来るか試してみて下さい。もしキツネを反転させられなかったりしてうまく出来ないようであれば、空間認知の機能が低下している可能性があります」

高齢者運転、7つの掟……「逆キツネポーズ」ができない人は要注意(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
高齢者の暴走運転を報じるニュースに、ウチの親は大丈夫か、と不安になる読者も多いだ - Yahoo!ニュース(文春オンライン)

運転の禁止目安?

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もう一つ、アクセルワークやブレーキングがギクシャクしてきたらもう限界です。
同乗して乗り心地で判断できるし、客観的に見ても信号の停止や発進などでカックンと車が揺れるので判断できます。
そういう車は東池事故の高齢者と同様、脚の筋力や機能が低下しているので走行時も踏み方が一定のまま脚が硬直しやすく、登り坂では極端にペースダウン、逆に下り坂では驚くほどのスピードになって慌てて急減速することが多いです。
前後左右の車がカックンと停車したりしたときは、高齢者じゃなくても雑な運転をしていたり、注意散漫なドライバーだと判断して、車間や挙動に気をつけるようにしています。

1年に1回の検査の義務付け?

運転免許の更新は今まで通りでいいと思いますね。
ただ、免許更新時に検査を行うのでは無く、一年に一回の認知度や運転技能の検査を義務付る。
そう言う面倒くさいことを高齢者に行わせることで、逆に自主返納率を上げる方が、てっとり早いのでは。
当然、検査料金は5,000円程度徴収してね。

検査時間は、実際の路上検査も含めて、3時間くらい。

この検査で、運転不可になった場合は、一週間以内に運転免許の返納を義務ずけて、違反した場合は、反則金を課せる。大体、10万円くらい。

高齢者にありがちな事?



高齢者は運転中前を見ているようで実は見ていない。何を見ているかというと、過去自分がここを通ったイメージだけ。だから看板などは見えていないので、ぶつかっても自覚がない。自分は今までこういう運転をしてきて事故が起きてないから問題ないと考える。その生き方に交通安全目線で眺めたことなど無い。漫然運転、ごり押し運転、確信犯運転、無謀運転、保険屋任せの保身対策。そして、定番の言い訳、「アクセルが戻らない」「ブレーキが効かなかった」「なにかが当たったようだが事故ではない」などという。
運転免許は65歳以上で現行より厳しく学科試験と実技試験を毎年実施し、クリアできなかった人は免許失効、75歳以上で自動的に強制免許失効という措置をとって欲しい。
つまり誰であろうと75歳を過ぎたら運転は不可、違反の場合は免許失効違反罪で罰金500万、重犯の場合は準備罪を適用して欲しい。

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最近、高齢者が運転する車を見かけるとゾッとします。実際、「運転がおぼつかないな」「運転がやけに荒いな」「フラフラしてセンターラインのはみ出しが多いな」と思う車のドライバーはかなりの確率で高齢者ドライバーです。
いつ衝突、追突されるかと、毎日ハラハラしながら運転しています。
本当に何とかしてほしいです。



高齢者だから踏み間違えやすくなったのであって、年齢や過去の運転歴では踏み間違えが起き得るかどうかは多少可能性が高いか否かの判断材料に過ぎない。
運転すれば絶対踏み間違え無いという保証はどこにも無い。
人間は精神状態意識状態が一定しないのが普通。
もっと言えば誰にでも運転中の突然死はあり得る。
その時被害を最小限にするにはどうしたら良いかは運転免許持つ者全てが考えるべき事。

車の構造も問題?

アクセルの踏み間違えがよく言われていますが、踏み間違いにくい車を作ることも可能なのです。
アクセル段差や横の距離、ペダルを踏んだ時の感覚の違いを大きくするなど自動車会社は検討すべきです。

若者も事故が多い



私は79歳です。認知症と実地運転のテストを受けましたが、これで3年大丈夫とするのは疑問を感じます。ちょっとしたことで一挙に能力を落とすことがあるからです。だから、夜の運転は知っている道のみで、不調の時はしません。統計データで年齢別の事故率は、高齢者は若い人たちよりも低いが、死亡事故については80歳以上が若い人たちと同程度となっています。このデータから、80歳以上になったら毎年検査をする必要があると思います。若い人の無謀運転については、教習所の責任もあると思います。



年齢に関係なく免許の更新毎に実技試験を行なった方がいい。高齢者の事故がよく報道されるから高齢者ばかりが事故を起こしていると錯覚する人もいるだろうけど、実際は若者が起こしている事故の方が圧倒的に多いんだよ。

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