現金給与 大幅伸びの報道にも中小企業の従業員がブチ切れる理由とは?

 

現金給与の大幅伸びが話題になっていますね!

3月の現金給与が2.1%増だそうですが税金や健康保険などが上がっているので実感ないですよね!?

この現金給与の数字のからくりを紐解いてみていきましょう。

 
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現金給与が大幅伸びと報道

3月の現金給与、2.1%増=好業績で14年9カ月ぶりの伸び

厚生労働省が9日発表した3月の毎月勤労統計調査(速報値)によると、基本給に残業代やボーナスなどを合わせた現金給与総額は前年同月比2.1%増の28万4464円となった。8カ月連続のプラスで、2003年6月以来14年9カ月ぶりの大幅な伸び。賃上げの流れが続く中、好業績で一時金を支給する企業が増えたとみられる。

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000033-jij-bus_all


 

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現金給与ネットの口コミ

20代女性
現金給与総額が28万円ってホンマかな~また都合の良い数字だけかき集めてないか?
40代男性
確かに不景気ではないが一般市民は実感がないからな~

60代女性
企業の上層部の懐がふえてるだけじゃないのか?平社員まで現金給与で還元するべき
50代男性
現金給与の大幅伸びってただ求人しても人が集まらないから残業代などで伸びているだけじゃないのか?

 

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60代男性
税金や健康保険で持っていかれるなら上がったという実感がない!減税したり国会議員や地方の議員削減を先にしてくれなければ納得しません
30代男性
どうせ厚生労働省が+になるように無理やり捻出した値だと今までの国会議論見てる人は感じるでしょうね

20代女性
こういった現金給与大幅アップの記事の最後に、
「なお、中小企業においての給与上昇率は殆ど見られなかった。」
と加えることで初めてこの記事は完成する。
30代女性
ハローワークの求人の現金給与や時給を統計してみて欲しい。都心の大企業だけの数値じゃだめだな

40代男性
実質給与(手取り)の伸び率=基本給の伸び率×(1-所得税・健康保険料・年金保険料・介護保険料・住民税・雇用保険料などの自己負担率)で、日本の自己負担率は42%といわれているため、実質の伸び率は、2.1×(1-0.42)=1.2%ということになる。

仮に、今後の物価上昇や消費増税、年金カットも含めたトータルの自己負担増を上回る給与上昇率が永遠に続いたとしても(極めて非現実的な話だが)、恩恵を受ける実感はほとんどないと言っていいでしょう。 

この状態を「ジリ貧」なんて言ったりするけど、日本はすでにその局面に入っていると言っていい。 国や会社に依存し続ける(=権力に搾取される)ライフスタイルを各個人が見直さない限り、日本人の未来は暗黒の闇

40代女性
ボーナス除く給料が‥
総支給35-40の間(残業代含む)
手取り25-29‥
引かれるのが多過ぎる。
20代女性
数字はいい評価となるが、その反面、ごまかすのも簡単。政府のいうとおり、このまま給料が上がると、アメリカ以上の物価高になる。給料を上げるのもいいが、その反対に物価のみを下げる手もあるのでは、そうすると収入と支出の差が多くなり、国民に喜ばれるのでは。給料だけが上がると富裕層のみが喜び、貧困層は益々生活が苦しくなる。
30代男性
もう少しで中小企業にも恩恵がくる。
ここで「実感がない」とか言ってコロコロ政権や首相を変えていると
いままでの「失われた25年」と同じ。
明るい未来はすぐそこに見えています。

 
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