LIXIL 迷走したとんでもない理由がこちら!

 

LIXIL(リクシル)の迷走が話題になっていますね。

メディア報道、画像や口コミ情報もヤバい事になってきています。

いったい迷走とはどういう事なのか気になりますので詳細をまとめていきます。

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迷走している理由は?

 10月31日、LIXILグループは2019年4月までに瀬戸欣哉社長が退任し、山梨広一社外取締役が社長に就任する人事を発表した。

 同時に創業家2代目の潮田洋一郎・取締役会議長の会長兼CEO(最高経営責任者)復帰も明らかにした。LIXILが社長の“解任”に踏み切るのは、中国子会社の不正会計を機に2015年に退任した藤森義明前社長に次いで2度目となる。

 なぜ瀬戸氏は解任されたのか。潮田氏が会見で公言したのは、瀬戸氏に対して就任当初から抱いていた違和感だった。

藤森、瀬戸、山梨と現場から遠いプロ経営者が3代続くLIXILの経営は、迷走が続いている。

出典元:headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181112-00248566-toyo-bus_all

 
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LIXILの評判

40代女性
プロ経営者に経営を任せた、というLIXILの任命責任は問われないのかね。そちらの迷走も深刻。
40代男性
現場のLIXIL社員さんが可哀想ですね。
「100%失敗する」と現場の営業さんが思ってしまうような新取引制度を顧客に本気で提案なんて出来なかったでしょう。
説明を受ける顧客の側もそんな提案を受け入れられないよね。
20代女性
就任させる前から、調整しないのかね。
どういう意味合いで就任させたのか?
価格帯の的外れ感はどのような程度なのかはわからないけど、始める前から100%と意気込んでいるのなら、上手くいくはずが無い。
難題でも上手く行かせる方策を出していくのが、経営陣の役目。
個人ばかりの問題で無いと思うね。
30代男性
瀬戸さんは現場の事を知ろうとして良く下まで降りてきていた。リクシルは変わったと、評価されていた。その上での価格改定は長い目で見てきっと評価されるはず。潮田さんこそ海外ばかり目を向けていて足元を見ようとしないのであれば今後も迷走しリクシルは危険。

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30代女性
「100%失敗する」というのは表現として誤解を生む。
ある人が間違いなく=100%失敗すると考えるのと、
そこにいる人間の全員=100%が失敗すると考えるのは別物。
この記事だと明らかに前者を意味するのに、コメントを見ると後者の受け取り方をする人が多い。
「100%失敗すると思った」も失敗したから言えることに過ぎない。
そしてこういう騒動があるたびに、「現場のことを分からない人間」という批判が出るが、それも失敗したから出るもの。現場のことを分からなくとも成功している例はいくらでもあるし、むしろそれが多数派であるがために失敗が話題になる。
また、現場を分かっているがために失敗すること、旧習に囚われてなにも変えられず衰退することも多々ある。

50代男性
価格制度自体は必要なものだと思います。
自分がいた頃、営業部隊は朝7:30には全員集合、夜12時まで戦うのが常でした。無数にある工務店に応じて見積もりを弾くのではなく、会社として統一価格を作っているならだいぶ楽になると思います。
問題だったのは、他社と比較した時に価格帯が妥当でなかったことでしょう。

リクシルは初代の時もそうですが、会長に頭を垂れて言う事を聞く社長しか残れません。外部での経営者として自負のある方が入ってきても上手くいくことはないでしょう

20代女性
社外から引っ張てくるのはいいと思うけど、もっと話を詰めなかったのかな?と疑問だし、呼んできた旧経営陣にも責任があると思う。
社内で育ててないのも残念だし、新しい社長の周りにいいブレーンがいなかったのも残念。
これは、社長だけの問題ではなくて会社全体の体質なんじゃないかな?
社内から100%失敗する。って言われるのは社員も不幸だよね。
60代男性
LIXILゴタゴタするのはあまり印象がよくないですよね。
最初に安さを売りにするとなかなか適正価格に上げるのが難しくなりますよね。現場も苦しいんでしょうが、経営も迷走し苦しいのでは?
お互いが分かってないんでしょうね。
50代男性
100%失敗する…このシステムだけが問題だっとは思いませんが、100%社長がシステムを決めて運用をしていたはずはない思います。新しい仕組みに順応できなかった社員・会社にも当然問題があったはずです。それを社長だけも問題にしてしまうのは些か無責任です。導入に反対ができないのであれば、軌道修正していくのも従業員の役割です。もっともメディアが曲解して自らの論旨に都合のいいコメントを載せていることも否めませんが。
10代男性
ここまで大きな会社だと社長の一任だけで物事は進まないはずです。
その制度案には他の経営陣などにもきちんと話し合いが行われ承認され現場に落ちるはずです。
これでは経営陣およびその直近も役に立たない会社だと言ってるようなものですが。
この新取引制度の中身が知りませんが新しい制度には痛みを伴い、その使い方なども調整し創意工夫が必要ではないでしょうか?
現場の職人さんに知り合いがいますが職人さん離れも進んでいるようで工期に間に合わないケースも増えているようですけどね。

 
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