未婚一人親 寡婦控除適用がヤバい!

 

未婚一人親の寡婦控除適用が話題になっていますね。ニュース報道や口コミ情報もヤバい事になってきているようです。いったい寡婦控除適用とはどういう事なのか気になりますので紐解いて見ていきましょう。

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寡婦控除適用とは?

 政府・与党は16日、2019年度税制改正で、法律婚の配偶者と離婚や死別した一人親の所得税と住民税を減税する「寡婦(夫)控除」について、未婚の一人親にも適用する方向で調整に入った。

 未婚の一人親は所得が低い場合も少なくないため、子どもの貧困対策として控除対象に加え、子育てを支援する考え。

 現行は、法律婚の配偶者と離婚・死別した一人親のうち、全ての母親と一定所得以下の父親に減税措置を適用している。例えば、前年の所得額が計500万円以下であれば、母親は所得税35万円、住民税30万円、父親は所得税27万円、住民税26万円の所得控除を受けられる。ただ、事実婚で別れたケースなど婚姻歴がない場合は対象外となっている。 

出典元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000015-jij-pol

 
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未婚一人親の評判

40代女性
寡婦控除は男女の法律なので、そこの是正もして欲しい。
男のひとり親家庭への支援は、あまりに手薄だと思う。
40代男性
子供の事を考えると控除適用はあっていいと思う。ただ、質が悪い親が浮いたお金を目的外で使うと思うと、ちょっと複雑…。
20代女性
あと外国にいる家族に対しての扶養控除はやめてほしい。
そんなの適用する必要なし。
不正し放題だし調べるのにも手間かかりすぎる。
30代男性
父親側も同じように補助があったもいいのでは。
一般的に女性より男性の方が収入が多いイメージがあるかもしれませんが、男性が一人で育てるとなると、保育料も延長料金が発生したり、仕事も融通を効かせないといけないとなると出世が難しくなる場合もありますよね。
もしくは男女ともに所得収入を同じにするとか…これだけ男女平等と言っている時代なのに、こういうところだけ女性有利では男性に顔向けできないような気がします。
30代女性
救われる人はたくさんいるとは思うが中にはこれを悪用して不正受給も増えるかとその辺りは抜かりなく。
50代男性
手厚くすると今度再婚しなくなるよ。シングルマザーで金もらいながら市営住宅住んで、再婚しない理由はすると金もらえなくなるからなんて言ってる人けっこういるもん
20代女性
真面目に懸命に生活している人にはあってしかるべきと思いますが、実際
人を見る目も無く行き当たりばったりの結果の例も多い。
真面目に税金収めて、補助なんてなくて責任も役割ものしかかる独身の中堅世代の身にもなって欲しいとも正直思います。
60代男性
支援はいいと思うが現金で支給はやめて欲しい。只でさえ児童手当も支給されている中更に現金で支給してたはして全員が子供の為に使うとは思えない。親のお金になって交際費や遊び代に使われないとも限らないので現金支給はやめてほかの形での支給にして欲しい。離婚率が右肩上がりで貧困の子供を助けなきゃいけないのは充分わかるが、低所得ながらもきちんと税金納めている人には何もなくて生活保護費でギャンブルに使ってる様な人に手厚く援助する必要はあるのか?と思う。
現金支給ではなくギャンブルや携帯や遊びに使えない現金換金できない金券で支給すればいいと思うが。
50代男性
1人親って結構周りにいますけど、お金に困ってる家庭はすごく少ないですよ…
元旦那や今の彼氏に加え国からの保証で余裕の方が多い…
だって、パチンコ三昧、旅行三昧、外食三昧です。
子供も塾に行かせてます。

反面、苦労されている方は本当に少ないですが愚痴も吐かず頑張ってますよ!
子供さんはお金が無いから塾に行ってないのに県でトップの学校に行きました。

本当に困っている所に援助出来る国であって欲しいです!

10代男性
親が何人だろうと、親の収入がどれだけあろうと、子ども1人あたりの控除を一律にすべき。フランスのように。
母1人、年収200万円ほどでも、実家の助けを得て、収入に不釣り合いな暮らしを送る母子家庭も目立つ。
かたや、夫婦共働きで、神経すり減らしながら必死にまじめに頑張っている子育て世代のなんと多いことか。
収入が多い仕事は、責任も重い場合が多い。人より多い収入が必要な場合が多い。もちろんれいがいはあるが。
収入に応じて税金を払うのだから、子育てについては、子ども1人あたり一律でよいと強く思う。
60代男性
本当のひとり親世帯に手厚くなればいいが、
現状 離婚はフェイクで 母子扶養手当などを受給していながら、
男と同居していたり、金回りが良く高級車やブランド物に身を包んでいたり、内縁関係の人から 家を買い与えられたりしている人も居る
市の職員も民生委員も 規定の家庭訪問を実際にやっているケースは少ないし、訪問しきれるわけではないのも分かるが、
実質的な貧困家庭が 普通に生活できる世であればと思う
10代女性
まずは、母親と父親で控除に違いがあるところを是正する事。
次に、適用を受ける場合は使い道についてもしっかりモニターする必要がある。生活保護のように役所がギャンブルに使っても良いという回答をしてるものも然りだが、そもそもの出所を考えるとそのような者には減額支給で良いと思います。というか減額しなければならない。そのような事にならぬよう、しっかりと役所が介入して手続きするようにしてください。
10代男性
未婚のひとり親は昔の「法律婚をしない親の子は妾の子」というへんけん的な見方が今だに響いていると聞いた事がある。

つい最近までは、児童扶養手当も未婚のひとり親家庭で認知されてると支給不可とか、戸籍上の子の続柄が法律婚を経て出産された子と表記が異なるとか、地味ぃに違いがあった。

中絶を選択すれば非難をされ、未婚で出産を選択しても非難をされる事もある。
それに加えて父親のひとり親もかなり冷遇な扱いをされている。
少子化加速を嘆くなら、こういった家庭にももっと目を向けるべき。

 
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