ミニバン オラオラ顔 人気理由がヤバい【画像あり】

ミニバンのオラオラ顔の人気理由

ミニバンのオラオラ顔の人気理由が話題になっていますね。

購入側の理由としては「新しい物好きと」「隣の家のクルマとは少しでも違うものがいい」などがありメーカー側にも理由があるようです。

いったいミニバンオラオラ顔の人気の理由は何なのか気になりますので詳細をまとめていきます。

ミニバン オラオラ顔の人気理由がヤバい

スポンサーリンク


特にトヨタや日産系のミニバンはオラオラ系の顔が主流となってきて、銀色のメッキを使いまくってますね!

やはりイカツイ車の方が売れているからなのでそう!

報道ではミニバンオラオラ顔の人気理由は下記のように報じられていました!

「日本人は新しい物好きと」
「隣の家のクルマとは少しでも違うものがいい」
「どうせ買い替えるなら今までとは同じものは嫌」

そしてメーカー側も車内を広くとる為に垂直な箱型になってきている為にフロントでいかに特徴を出すかが重要になってきているようでオラオラ顔のデザインが増えてきているようです。

下記のアルフォードの画像みるとフロントの車の顔がメッキをいっぱい使用してオラオラ感が満載である事がわかりますね。

ミニバンオラオラ顔の口コミや評判

今回のミニバンのオラオラ顔の人気理由についてネットやSNS上ではどのような声や反応が出ているのか口コミ情報を見ていきます。

スポンサーリンク




意外に面白いのは、アジア圏ではオラ顔ミニバン案外人気です。
(高嶺の花的な存在ではありますが、確実に増えてます)
欧州や米国では全くという感じですが、アジア受けする顔なのかも。

デザインを含め個人的には全く興味ないですが、高級ミニバンという
1つの新しいカテゴリが確立された事は、トヨタの功績なのかも。



センスが良い人よりセンスが無い人の方が多いから。



ファミリー的にはいざという時たくさん乗れるバンが良い。しかし、野郎は本音の部分ではスポーツセダンが欲しいのだが、嫁さんには反対される。そこで、折衷案として、見た目はいかついが人もたくさん乗れる、いかつい系のミニバンが候補になるというわけだ。ドレスアップで所有欲を一定満たすことができ、かつ、大人数を運ぶことも可能になる。
逆説的にはこれ以外に候補がないとも言えるかもしれない。



外車もだけど、スピードゆっくりでちゃんと車間距離取れるイカツイ車はスマートでイイネって思う。

めっちゃスピード出しそうな改造車?が横断歩道で親子に道譲ってるの見て素敵だと思った。



ビーバップハイスクールに憧れてボンタンが欲しいから買おう!と同じ感覚なんだろうね。凄い恥ずかしいとおもうけど、ああいう車こそゆっくり走るべきなんだけどね。勘違いしてる方々が多すぎる。



高級=派手・威圧的
という間違った認識がこんな下品な車を産んだ。
ユーザーが欲しがるものを無条件に与えるのがメーカーではあるまい。
車は文化です、車を見ればその国の文化がわかります。
メーカーには「車はかくあるべき」という啓発をしてもらいたい。



最近は二輪にしても 四輪のデザインにしても 昔のあんちゃん達が乗ってた 族系だよね 凄みなんか感じないし 品がない 若者や一部のマニアなら良いだろうけど 私達世代は買い替えの対象外ですよ 最近大型二輪買いましたが 性能は申し分ないのに、、、 デザイン面で 輸入車にしましたからね



実際よりも強そうに見せたい、自分を大きく見せたい人が乗るのでしょう。



トヨタみたいな大企業がリサーチしてオラオラ顔が受けるって思って販売し、実際売れてるんだし多くの人が車ではドヤ顔で走りたいんでしょうね。まあそれなりの金額のする車ですから虚栄心も有るのかも知れませんが、購入の仕方がフルローンとかなら失笑もんですね。



高価格帯のミニバン好きの多くにそのようなデザインを好む傾向があるとメーカーが判断したのですよね。靴に金色の飾りがついてるとか、腕時計や指輪が大きくて装飾的とか、メガネのふちが太くてカラフルとか、弁当持参のピクニックよりガスコンロ持参の大BBQを好むとか、スーツがダブルとか、キーが大きく目立ったガラケーを好むとか…。スマホはエッジーでシャープなデザインばかりだしな。

ミニバンのオラオラ顔が人気と報道

スポンサーリンク


こちらがYahoo!ニュースなど各メディアで報道された人気が出ているミニバンのオラオラ顔に関する記事内容です。

現行のトヨタ「アルファード」、「ヴェルファイア」以降、とくにミニバン系では威圧的なフロントデザインといえるオラオラ顔が流行っています。

 その特徴は、大きなフロントグリルと釣り目基調のヘッドライトで、威圧感のあるデザインです。なぜ、迫力のあるフロントデザインは人気なのでしょうか。

「日本人は新しい物好きと」という「隣の家のクルマとは少しでも違うものがいい」、「どうせ買い替えるなら今までとは同じものは嫌」だという考えです。

 もうひとつは、日本独自の重要な要因として、軽自動車や5ナンバーに関するボディサイズの規格が挙げられます。

 この市場でクルマを開発する際には、規格いっぱいの大きさでクルマを作ることになります。なぜなら室内を広く取りたいからです。その結果、ボディサイドデザインの余裕は限りなく減っていき、面の抑揚などで特徴をつけるのが難しくなっていくのです。

 リア周りも同様で、荷室を確保するためにはできるだけ垂直にテールゲートを作らなければなりません。そうするとサイドやリアでその特徴を出すのが難しくなります。従って、フロントでいかに特徴を出すかが重要になってきます。

 あるカーデザイナーは、「“人形は顔が命”というでしょう。第一印象を決めるのは顔となり、その顔にそれぞれの会社のコンセプトを打ち出していくことがスタート地点なのです」と語りました。

 これらの2つがフロントフェイスに特徴を持たせたことの要因だといっていいでしょう。

出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00010002-kurumans-bus_all&p=1

このトッピクスは本日、大変話題になっていますね♪

ミニバンのオラオラ顔関連HP

 最近流行りの「ド派手なフロントマスク」事情と功罪 -ベストカー(2018年3月2日)

 “オラオラ度”増量! 史上最強のゴツ顔、新型・アルファード&ヴェルファイア… -週プレNEWS(2018年4月19日)

人気のオラオラ顔ミニバンのの画像や動画

スポンサーリンク


おわりに

今回はミニバンのオラオラ顔の人気理由について調べてみました。 

ネットやSNS上では賛否両論いろいろな意見が出ていますがしばらくはこのオラオラ顔が主流となっていきそうですね!

やはり車だけでも強く見せたいのでしょうか!?

この後も引き続きどうなっていくのか注視し新しい情報が入り次第、追記していきたいと思います。


スポンサーリンク