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南海天王寺支線 現在の画像は?全線廃止から25年!

 

南海天王寺支線の現在が話題になっていますね。

いったい南海天王寺支線に何が起こったのでしょうか!?

気になりますので現在について早速調べていきましょう。

南海天王寺支線の現在の真相は?

大阪市南部の交通結節点として知られる天王寺駅。JRは大阪環状線、阪和線、大和路線(関西本線)が乗り入れていて、地下鉄も大阪メトロの御堂筋線と谷町線が通っています。
また、天王寺駅の南側には近鉄南大阪線の大阪阿部野橋駅と、阪堺電気軌道上町線の天王寺駅前停留場もあります。2014年には日本一高いビル「あべのハルカス」が、大阪阿部野橋駅のビルとしてオープン。全国的にも注目を集めているエリアです。
 しかし、天王寺駅に乗り入れていた鉄道路線はもうひとつありました。その名は「天王寺支線」。南海本線の天下茶屋駅(大阪市西成区)から天王寺駅までの2.4kmを結んでいた、南海電鉄の短い鉄道路線です。全線廃止から25年以上が経過した2018年11月24日(土)、天王寺駅から線路の跡地をたどってみました。

出典元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00010002-norimono-bus_all

 

南海天王寺支線の画像

 

南海天王寺支線 現在のネットの反応

40代女性
南海天王寺支線に私は乗ったことがなかったが、乗ったことがある人の話では、
駅はコインロッカーに挟まれた小さな階段を降りた所にある薄暗い駅で、券売機はなくて、出札窓口で切符を買おうとすると、『新今宮で乗り換えた方が早い』と言われたそうな

40代男性
懐かしい。
中学生の時に、部活で天王寺へ出るために天下茶屋まで出てからこの天王寺支線に乗り換えたことを思い出しました。
当時は天下茶屋駅も汚〜い駅でした。
今や地下鉄堺筋線に乗り換えられる大きな高架駅。
古き良き昭和の思い出を垣間見れる場所も残っていてほしいものですね。

 

 

60代女性
当時の天下茶屋駅は現在みたいに特急停車駅ではなく
普通と各停だけが停車する寂しい駅でした。
西側には大きな古びた電車の車庫があった記憶があります。
南海天王寺支線は15分に一本の不便な線で、泉大津や岸和田からは
急行が止まらない天下茶屋よりも新今宮で乗り換えたものです。
今現在、関西国際空港や和歌山から直通で天王寺に行ければ
南海にとってもメリットあったような気がします。
現在の南海とJR新今宮との電車の接続の悪い事悪い事。

30代男性
廃線跡を休日に巡るのは、なかなか楽しいし、歩くわけだから、健康にもいい。1日乗り放題の切符を買えば、なかなかお値打ちな価格になる。
30代女性
昔、兄が通学のために金剛から天王寺支線を利用していたのを思い出します。昔は急行が堺東から新今宮まで停まらなくて非常に時間のかかるルートだったが、環状線を利用しないため安価で定期券が買えたものです。
50代男性
普通に天王寺に行く路線ならそれなりのターミナル駅と思うが、
その期待をあっさり裏切るほどのささやかなローカル路線でした。
ただ複線だったのが天王寺に行く唯一のプライドだったのか。
結果的に堺筋線に切り替えられての廃線でしたが、堺筋線には
天王寺支線時代の駅は残さなかったのはそういう事だったのでしょう。
20代女性
南海天王寺支線があったなんて初めて聞きました!現在どうなってるか見てみよ。

 

60代男性
廃止の理由は確かににピークより利用者は減っていたけどそれだけではなくて、地下鉄堺筋線の天下茶屋延伸の時、今池町~天下茶屋の路盤を地下鉄に譲ることになったからでしょ。そのため、まず今池町~天下茶屋を廃止し、残る離れ小島になった今池町~天王寺には萩之茶屋での乗り換えを考慮して飛田本通駅を作ったんですよね。そして堺筋線が完成すると時を同じくして、今池町~天王寺を廃止したんですよね。

50代男性
現地を歩いて今の姿や路線の歴史を知らせてくれるのはいいが、やや食い足りないような…
地下鉄堺筋線の天下茶屋延長に伴い線路用地を提供したため天下茶屋〜今池間が廃止されたこと、それによって南海本線と分断された時に飛田本通駅ができたことなど、もう少し詳しく紹介しても良かったんじゃないかな。