岡留安則 死去の死因が衝撃的!「噂の真相」の編集長を務める!

 

「噂の真相」の元編集長・岡留安則(おかどめやすのり)さんの死去された死因が話題になっていますね!

いったい死去された死因は何だったのでしょうか?

気になりますので岡留安則さんの死去された死因について詳細を読み解いていきましょう。

 

岡留安則さんの死去された死因の真相は?

 
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今回の報道内容はこちらです。

 反権力、反権威の姿勢を掲げ、政界から芸能ゴシップまで幅広い話題を扱った雑誌「噂の真相」の元編集長、岡留安則(おかどめ・やすのり)さんが1月31日午前、肺がんのため那覇市内の病院で死去した。71歳。鹿児島県曽於市出身。葬儀・告別式は近親者で行った。後日、お別れの会を開く。
 1979年に「噂の真相」を創刊。
 99年には当時の東京高検検事長の女性スキャンダルをスクープし、辞任のきっかけをつくった。2004年3月に「噂の真相」を休刊した。
 那覇市に移住した後も米軍基地問題をはじめとする沖縄の現状やメディアの在り方についてブログなどで発信していた。

出典元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000096-kyodonews-cul

20代女性
岡留安則さん死去された死因は右上葉肺がんでしたかあ。ご冥福をお祈り致します。
30代女性
岡留安則氏は良くも悪くも、イロイロ問題のあったヒトであることは間違い無いです。
40代男性
ページの端を読むのが楽しみだった雑誌でした。
心よりお悔やみ申し上げます。

 

岡留安則さんの死去された死因について

 
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筒井康隆氏は「噂の真相」に連載するのは一流作家としてのステータスと述べた。
もちろん、周囲が「あそこに書くのはやめたほうがいい」と言ったからである。
なんとか砲などという週刊誌にない猥雑さを持つ雑誌であった。
岡留安則さんご冥福をお祈りいたします。

 
 
今の文春やフライデーなど色々な週刊誌があるけど
噂の真相は社会正義を追求非常にセンシティブな事柄
特に政治家のスキャンダル汚職などタブーにとことん切り込んだ。
最終的には廃刊に追い込まれたのは致し方ないが
彼なら今の安倍政権の事やどういう風に切り込んだか興味深い。
いずれにしても、長い間の雑誌者人生お疲れ様でした。

 
 
パーティで2回ほど岡留安則さんと同席したことがあったが、どちらも開始早々に泥酔して
なんだかよくわからないことを大声で話して、主催者を困らせてたのが思い出だ

 
 
噂真の岡留さんとは昔雑誌メディアについて、4時間くらい話し込んだことがありました。
若輩の私にも、上から目線ではなく議論に応じていただいた記憶があります。
「噂の真相」は、当初「マスコミ評論」として友人の発行人とタッグでスタートしています。
それが友人と雑誌への思いで対立し、編集部全員を引き連れて離れ、あらたに多くの言論人たちの出資を経て噂の真相を創刊するのです。
雑誌の取り上げる題材は下ネタから文化、そして政治経済まで豊富でしたが、マスコミが報じない題材を取り上げて、情報を拡散させようとするのが方針でした。
その事で受け手の読者に自ら主体的に考えて判断するように仕向ける。
それが岡留さんの意図だったのですね。
噂真は休刊のままの形で終焉しています。
その志は、連載企画などで参加したジャーナリストや、岡留さんの下で雑誌編集に関わった記者に引き継がれています。
ご冥福をお祈りします。

 
 
胡散臭く面白い雑誌でした。
反骨といい加減さが同居した変なメディアと言えば良いのでしょうか。
新時代のメディアたるインターネットにはまだ出せていない味を持っていた様に思います。
死去された死因は右上葉肺がんだったとは!
ご冥福を願っております。

 
 
噂の眞相、愛読書でした。一時、読者投稿に熱を上げていたことがあり、何度も採用していただきました。こんなによく載せてくれたメディアはありません。ナンシー関さんの連載「顔面至上主義」大好きでした。ナンシーさんが早くに死去され、今岡留さんまでいなくなった。
ウワシンを読んでいなかったら、多分今と大きく違う人生になったはず。そう思っているのは、他にも大勢いるはず。
岡留さん、ありがとう。そして、さようなら。心よりご冥福をお祈りいたします。

 
 
捨てられないままの噂の真相がウン十冊以上ある。
なんかしみじみするのお。
捨てずにこれからも本棚にしっかり入れておこう。

 
 
全方位的に喧嘩を売って、お世辞にもお行儀がいいとは言えない雑誌だったが、独自の存在感があったね。廃刊前にはお仲間のホンカツや反日ウマヅラ漫画家のスキャンダルまで暴いていたのが記憶に残ってる。良くも悪くも、岡留安則さんの個人商店だったんだろうね。

 
 
荒木経惟氏が写した××××の写真をバラバラに分解して載せた号があった。んはははは。筒井康隆氏のエッセイも楽しみだった。ゲリラ的で面白主義であった。
岡留安則氏が死去された死因は肺がんだそうですね!
お悔み申し上げます。

 
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決して左の人間ではないが、こういう雑誌や赤旗はある意味必要だと思う。大手雑誌社や新聞社程の影響力はないが、政権に忖度せず微力ながらも権力のチェック機能を果たし、我々の利益に資する。

 
 
「噂の真相」がなくなって、日本のメディアは横並びになってしまった
右左に関係なく、スキャンダルを追いかけた気骨とユーモアのある雑誌だった

 
 
勇み足みたいな記事もあったが、骨のある編集方針だとは思った。昨年10月に和久俊三氏が死去し、それから4ヶ月ほどで岡留安則氏が死去されるというのも、感慨深いものがある。

 
 
今あの雑誌があったら、どんなスクープが載せられてたかね。
内部告発も、噂真にわざわざする人も多かったしね。

 
 
この手のジャーナリズムは意義があったね。
もちろん猥雑なものもあったけど、社会の暗部をあぶり出すなんとも言えない迫力があった。

 
 
一つの時代が完全に終わろうとしてますね。
リテラで相も変わらず絶叫調のアジテーションを繰り返してのはさすがに痛々しかった。
戦後リベラルというものが時代にそぐわなくなってるのを見つつ、
それを認めてしまえば自分の半生を否定することになるから強がってたってとこでしょうか

 
 
噂の真相こそ真の雑誌でした
週刊文春や新潮の比ではなかった
タブーに切り込み本当のことを書き
書けない事を書いていた今噂の真相があるなら

 
 
最近、岡留安則氏の噂が聞こえてこないと思っていました。1975年、大学1年の時に「マスコミ評論」が創刊されたときに手にして、毎号購読していました。続いて創刊された「噂の真相」は毎月ではなかったけど、時々読んでました。反骨精神があり、一般紙や雑誌が取り上げないテーマを追いかけていたね。合掌。

 
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