大阪市立総合医療センターの医師は誰?チューブ誤挿入医療事故

大阪市立総合医療センターのチューブ誤挿入事故とは?

大阪市立総合医療センターで、生後2カ月の女の子に、医師が呼吸を補助するチューブを誤って食道に入れ、一時的に心停止する事故が起きていたことがわかった。女の子は、今も意識がないという。
大阪市民病院機構によると、2017年9月、市立総合医療センターで、重い心臓病を患う生後2カ月の女の子の手術を行った。
手術後、病院では、女の子の気管にチューブを通して呼吸を補助していたが、男性医師が、呼吸の確認のため気管からチューブを抜いたあと、戻す際に誤って食道に入れてしまい、女の子は、およそ30分間心臓が停止した。
蘇生措置が行われたものの、低酸素脳症で重い障害が残るとみられ、今も意識がないという。
病院は、医療事故を認め、家族に謝罪していて、慰謝料などの補償を検討している。

大阪市立総合医療センターの医師は誰?

今回のチューブ誤挿入事故の担当していた医師は誰なのか?

わざとでないにしてもやはり子供の両親からすると

ショックが大きいですね!

しかもまだ産まれた赤ちゃんであったのに

心臓病を患っていた事も辛い出来事であります。

大阪市立総合医療センターの事故担当の責任者の医師が謝罪会見を行ったようです。

会見には事故調査を担当した山根孝久・副院長ら4人が出席。

西上和伸・総務部長は冒頭、「患者さまやご家族には深くおわび申し上げます」と述べ、全員で頭を下げた。

30代女性
人間は完璧ではないが、人命救助を、生業としている人たちはちょっとしたミスが助かるはずの命を奪ってしまう。大阪市立総合医療センターの医療事故を教訓に改めて慎重にお願い致します。

30代女性
最悪…経験値低い医者か経験豊富で慣れが引き起こした事故か分からないけど、親の気持ちを考えると胸が張り裂けそう

60代男性
人間やからミスもあるやろうとは思うけど、もし、我が子が同じ目に遭ったら許す自信がない。
本当に医師免許持ってるのかと疑いたくなる。

20代女性
大阪市立総合医療センターが医療事故を認めているからこの点は良い病院だと思う

20代男性
いくら新生児とはいえ、手順通り確認すれば防げるミス
これはいただけない

20代女性
ご両親やご家族は期待や願いを込めて手術に踏み切ったと思うんだけど、、、

手術結果がどうだったのかわからないけど、このようなミスで全てが水の泡になったら残念すぎるよね、、、


10代女性
手術は成功してるのにね…
謝って食道に…