オシム 憤慨の真相がヤバイ!日本代表は親善試合のようなプレー!

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サッカー日本代表元監督・オシム氏の憤慨が話題になっていますね!

いったい憤慨とはどういう事なのでしょうか?

気になりますのでオシム氏の憤慨について詳細を読み解いていきましょう。

 

オシム氏の憤慨の真相は?

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今回の報道内容はこちらです。

 アジアカップ決勝で日本が敗れた。勝敗が決まった時、私は少なからず憤慨していた。そして試合から日が経つにつれ、悲しさと、日本の戦い方を残念に思う気持ちが、私の心を覆うようになっていった。日本サッカーを愛する者なら当然だろう。
 決勝のカードを知った時、私は日本が有利であると考えた。大勢の意見もそうであったろうし、もしかしたら選手たちも――意識はしないにせよ――そう思ったのではないだろうか? 
 だが、こうした考えは非常に危険だ。相手がどんなチームであれ、軽んじてしまえば、自分たちの首を絞めることになる。それがサッカーの掟だ。ただ、日本人は真面目で、何事にも全力を尽くし、ベストな結果を出すために入念な用意をする。だからこうした心配は杞憂だと思っていた。

出典元:headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190208-00010001-sportiva-socc&p=1

 

20代女性
オシム氏憤慨はご指摘のように、あの試合の入り方はとても緩慢で、日本の覇気が感じられなかったですね
蓄積した疲労が原因なのかとも思いましたが、休養日が1日少ないカタールが、非常にアグレッシブでハングリーなプレーをしているのを見て、これはメンタルやチームワークの無さで負けているのだな、と感じました
30代女性
確かに開始当初は気が抜けた感じでした。入りは最悪だったと思います。
また、1失点目は事故だと思うけど、やっぱりそういった気の抜けた感じが、あの事故を呼び寄せたのだと思います。もちろん相手の創造性と技術が素晴らしかったのもありますが。
堂安律選手については、大会通してみると私は失望しましたけどね。
40代男性
今回のアジア杯は全体的にロースタートが目立ちました。
特に決勝は失点後もすぐにギアを上げれなかった。
記事の通り敗因はまさに準備不足でしょうね。
準決のUAE戦をしっかり分析していたならカタールの積極的シュートとその精度も予測出来たのでは?
特に2点目は寄せが甘いし、権田がミドルの反応が遅いのも考えて対応して欲しかった。
逆にカタールは日本の中盤プレスを予測した準備で試合をコントロール出来ていた。
後半開始からメンバーを入れ替えなかったのも理解出来なかった。

 

オシム氏の憤慨について

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厳しいことを言ったがと言っているが、それで気を悪くする日本人はゼロではないにしろすごく少ないと思う。
「オシムだから」というのもあるかも知れないが、それを知らずに読んでも、しっかりチームを試合を見て論理的に説明されてるのがわかるし、内容も凄く頷けるから。
セルジオさんなんかも日本サッカーへの愛があって辛口トークをしてくれるのだけど、彼の場合は愚痴になってるので、賛否が分かれる(笑)
オシムさんは理知的で、建設的に指摘してくれてて、監督復帰は無理としても、末長く日本代表に提言して欲しいと感じます。

 
 
俺は圧勝で大会を終えていたらもうこのチームは次のワールドカップまでもたないと考えていたから、中島や香川が不在で苦しい勝ち方を経験して決勝で敗れるというのは、悪くない結果かなって今では思えています。
チーム構築の初期の段階で我々は完成したと錯覚する事が恐ろしいことで、チームのモチベーションの低下は歯止めがなかなか効かないものです。
その為にも常にメンバーの新陳代謝が必要であり、なおかつメンバーの軸もしっかり固定することも大事。
軸は誰でしょう?
大迫、南野、堂安、遠藤、吉田、富安らと個人的には考えます。
正直、今回の堂安にはガッカリしましたが、彼のようなキャラクターはチームには必要に思います。伸び代も大きいと認識していますので。
問題はGKのように思います。
権田選手が悪いプレーをしたとは思いませんが、試合中の彼の表情が気になります。
悲壮感が感じられるんですよね。

 
 
オシム氏の言うとおり、気持ちが散漫だった気がする。
一点目、二点目共に完全に寄せが甘く、「打たせても入らないだろうな」って気持ちもあったと思うが、そこを決めきれたカタールが結局「強かった」ってことだけど、今大会は終始オフェンスの課題が目立ったと思う。もちろんDF陣も良くはなかったけど、なんだかんだで完封試合も多かったし、一番は決めきれる形を作れなかった攻撃陣に難があったかな。
堂安は確かに走ってはいたし、何度か攻め込む姿勢はあったけど、怖さは無かった。ミドルももっと打って良かったと思うし、南野や酒井とも連携をもっと深めていければよかったけど、何となくチグハグしていた印象。
ともあれ、これを糧にどこまで修正してブラッシュアップできるか。
コパ・アメリカに期待したい。

 
 
大会を通して、最悪のアプローチでしたね。憤慨分かる。
横綱相撲を取ろうとしたのか、様子を見てという感じが画面越しに伝わってきていました。
救いはオシムさんのように外部から指摘してくれる人がいることと、吉田選手のように内部にもそれを分かっている人が何人かはいたこと。
巻き返しを期待します。

 
 
イラン戦での大勝が心理的なゆるみを作ってしまったのもあると思う
ゲームの作り方がかなり悪かったし、必要な事が出来てない印象を感じた
こういう言い方は好きではないが、負けるべくして負けたという試合だった
あと堂安選手はカットインが強みだけど、そればかりになっていて脅威にはなってなかった気がする
長友選手みたいなオーバーラップしてサイドを大きく使えるSBの選手と合わせないと、サイドを効果的に使えないと思うから強豪相手になったらさらに厳しそう

 
 
試合が始まった後は感じていたが、試合開始前からそれを予想できるとは流石です。一流の経歴がなせる業でしょう。
 指摘はその通りで日本には今試合を動かせる選手がいない。ボランチとかパサーとかそういう意味ではない。香川と長谷部はコーチングで試合を動かし自ら率先することで試合を動かしていた。今の中盤の5人には大きく欠如している。
選手の中でこの素質、実行があるのは長友ぐらいでありこの先の大きな課題である。年齢を考えれば吉田大迫あたりがココらへんはしっかりとやっていなくてはいけない。
この試合で試合を動かしたのは日本自身ではなく「相手チームの疲労」以外の何物でもなかった事は特筆に値する。日本が自発的修正をできないのが顕になった。もちろん選手だけではなく監督の采配含めてである。負けているチームの采配には見えなかった。
負けるべくして負け課題が明確になったのは良い事。負けるほうが成長の機会は多い。

 
 
チームプレイに徹したら個で打開出来ないと言われ、個で勝負して上手くいかなければチームプレイに反すると言われる。
しかしながら、オシムさんがおっしゃっているのは揚げ足取りではなくチームプレイに徹するところと個で勝負するところの住み分け的なところかと思います。
物事は突き詰めると必ず矛盾に到達しますから、チームプレイの重要性とは?どういった場面でエゴを出して個で勝負するか?という今までの日本代表では到達出来なかった本質的に素晴らしい境地に達しつつあることと思います。
個人的に若手では南野はチームプレイに、堂安は個に偏りすぎた印象があります。今までそうならないバランスを作っていたのが仕掛けもパスもシンプルにフランクに選択し実行出来る中島なのかと。
それぞれが適切な判断が必要ですね。今回の敗戦を糧にそこにも磨きをかけてコパではネクストレベルに到達した日本代表になることを期待しております!!

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なぜだろう?
他の誰が日本代表の評価をしても、納得できないのに、この方が言うと、素直に聞いてしまう。
内容が的確なのはもちろん、テクニックや戦術だけではない、選手間の気持ちを感じるからかもしれない。
なにより、日本人の資質や、経験からくる考え方を、理解している。
その上、日本への愛が強い。
彼ほど、戦術、思考、精神も信頼出来た、監督は過去いなかったように思う。
日本人らしい戦術を模索し続け、進化する事を考え続けていた。
勝った試合でも、内容が悪いと叱る。
決して自分の行為に驕らないし満足しない、まるで、日本人の道を極める、古来からの匠の考え方ではないでしょうか。
だから、この方の言葉だけは、自然に入ってくるし、信頼できる。憤慨理解できる。
病さえなければ、今も日本にいて、日本サッカーを支え続けている方に一人になったかもしれない。

 
 
自分が感じていた違和感を言葉にしてくれた。
ミスマッチだとか4バックを予想してた部分もあると言っていたけどそれ以前に全力で止めに行って無いなと感じた。
もっと守備から試合に入るべきだった。イラン戦に内容以上に完勝した事により自分達らしいサッカーで勝てる自信が付いてしまった。
あと試合前から選手達に優勝ムードが漂っていたのが気になった。Twitterで応援募ったり盛り上げようとしたり。自分達が勝つという闘争心ならポジティブだが危機感が無いとも取れた。
日本は先日のCWCのレアルの様に余裕持って緩くスタートする様な横綱サッカーはアジアだろうが出来る身分じゃ無いですね。

 
 
どうも日本はゲームの入り方が下手ですね。
先ずは慎重に入るとか、様子を見るとかの気持ちがあるのかもしれないが、こちらが動いて相手が動かないと様子なんて見れない。
相手が格下か格上かに関係無く、最初の10分は特に攻撃にスタミナを使ってでも動くべきです。
W杯のベルギー戦でそういうことは学んだはずだと思いますけどね。
これは他のスポーツでも同じようなことが言えます。
何回も同じチームと対戦するするような場合はそういうことがあってもいいが、国際大会などの初めて当たる相手の場合は最初が肝心です。

 
 
慢心の一番の要因は監督にあると思う。
チームを一方向に向かせるよう目的意識を明確にしたか?
カタールの変則フォーメーションについても、事前にスカウティングで分かっていたなら、なぜ対応できなかったのか?
チームが困難な状況に陥った時に、冷静にかつ的確に選手に指示を出せていたか?
森保氏の監督としての力量は世界から見てもレベルは低いと思う。
試合の状況変化に臨機応変に対応する引き出しのなさが決勝戦の守備の混乱につながった。結果、監督の采配の差で決勝戦は負けたも同然。
そして、交代のタイミングや意図が不明瞭なことと、攻撃のビジョンがみえないことが、攻め切れない要因にもなった。
選手任せの監督では、必ず限界が来る。それに森保氏のビジョンが見えないことが、代表の停滞につながる。
日本のレベルアップのためにも、森保氏はA代表監督を辞任して、五輪代表に専念したほうがいい。A代表の監督は外国人監督の方がよい。

 
 
イラン戦とカタール戦の入りだけ見比べても、敗因は明らか。
韓国やオーストラリア、UAEが来なかったから気が抜けたのか。UAEホームの完全アウェイで4-0の圧勝してきたチームに対して、失礼な入り方だったと思う。
個人的には、選手の入りとスカウティングによる分析が甘々だったと思う。
大迫選手は、立て直すために、何度も後ろに下がってパス貰いに行っていたが、本来もっと前でボールキープしたかったはず、そうできなかったチーム全体の責任だな。

 
 
イランに勝って、多少は強いと勘違いしたのだろうし、終わった錯覚に陥ったのだろう。トルクメニスタン戦の再来のように見えたよ。
遠藤が今回いかに中盤を献身的に守っていたかを実感し、見直したよ。スルーパスだけに酔って、守備をおろそかにする柴崎の分も貢献する代わりが誰にもできなかったのが敗因だと思うけど。
とにかく前半はバラバラだった。
しかしオシムさんにはいつまでも元気でいてほしいな。
憤慨してもらい有難い。

 

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