ライスボウル 問題視の真相がヤバい!来年からは中止?

 

ライスボウルの問題視が話題になっていますね。

いったいどのような問題が発生してしまったのでしょうか?来年からは中止の可能性も出てきています。

アメリカンフットボール・ライスボウルについてどういうことなのか調べてみたいと思います。

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ライスボウルの問題視とは?

「アメリカンフットボール・ライスボウル、富士通52-17関学大」(3日、東京ドーム)

 大差での敗戦で、学生代表は10連敗となった。関学大陣営からは学生対社会人で行われる現行の大会方式に疑問を呈する声が上がった。

 鳥内秀晃監督は「次元が違いすぎる。テレビで見ている人に、フットボールの面白さって何やねん!となってしまう」と訴えた。

 社会人はレベルの高い学生を毎年獲得し、さらに外国人選手の補強もできる。一方で学生は毎年新しいチームを編成していかなければならない。「一生懸命やってこの結果。しゃあないわ」と話した。

出典元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000097-dal-spo

 
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ライスボウル問題視についてのネットの意見

40代女性
ライスボウルの条件に差を付けるということでしょうか?そこまでして続ける意味はあるのでしょうか。フットボールの振興には貢献していないような気がします。やめてもいいのでは?
40代男性
レギュレーションを見直してまで試合をする意味がわからないし問題視されてもしょーがない。勝っても負けてもエクスキューズの付く試合なんて下らない。会長は国際試合云々と言ってるようだが、であれば社会人ナンバーワンがアメリカのカレッジからチームを招待して試合をするとか検討すれば良い。鳥内監督の問題提起は負け犬の遠吠えではなく、学生ナンバーワン、しかも日本のアメフト人気を支えて来た関学の監督だからこそ出来ること。連盟には関学の元監督も要職に就いて居り、そんな背景での発言だけに重い。

20代女性
外国人選手の出場制限や年齢制限なんてしたら、日本一のチームを決めるライスボウルの意義自体無くなるし、平等な条件にするのは難しいと思うなぁ
30代男性
社会人が本腰を入れ出したらライスボウルはこのくらい大差になるよ。最初は拮抗していたというのも、社会人が学生から進歩しないレベルにあっただけの話。学生が相手にならなくなったのは、社会人が成功している証拠で歓迎すべき。
でも問題視されているように下手な改善策をすると魅力が半減する。例えばレギュレーションで社会人チームを縛るのなんかそう。それで勝って誰が納得するの?
本当は社会人の方が強いのに、不利なルールだから仕方ないよねって言われるだけ。やるならフェアに。フェアじゃ勝負にならないのなら、社会人同士か学生同士にすればいい。
個人的には、今回のは学生側が白旗を振ってるんだから、学生を排除すればいいと思う。学生は甲子園ボウルで終わり。ライスボウルは社会人の1位と2位でプレーオフ的な扱いでやればいい。

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30代女性
アメフト経験者です。
アメフトの魅力は激しいコンタクトだけでなく戦略、戦術を生かしてタッチダウンを目指すことだと思います。

富士通のアメフトは規格外の外国人がいるばかりに戦略、戦術よりも運動能力重視に見えてしまう。
勝利のために間違ってはいないが、相手が一方的に負傷するようではアメフトやライスボウルの魅力は伝えられていないと感じた。

日本ではマイナーなスポーツだから全国放送はアメフトの魅力発信に重要な機会

ライスボウルはそういった役割も担っていると協会関係者には感じて欲しいし問題視も必要。

50代男性
難しい問題です。
なぜ甲子園ボウルやライスボウルに2万人以上の
観客が入るのか?テレビ観戦を楽しみにしている人がいるのか?理由は単純で観て面白いからです。ただ社会人チームも昔と違って助っ人強化や、戦術の向上、日本人選手のレベルアップ等で現状の学生チームとは力の差は歴然。
観ていて可哀想になってくる。これではだめですわ。社会人とこれからもやるなら不公平ですが外国人の助っ人をなんらかの制限を設ける(出場時間等)のもひとつの案だと思うのです。
日本一のチームは社会人No 1のチームで良いのです。だからライスボウルはもっと楽しめる試合にして欲しい。「アメフトは面白い」 まず
ファンをもっと増やす努力をしてもらいたいです。ライスボウル=日本一決定戦 じゃなくて
良いのです。

20代女性
昔は学生代表と社会人代表との実力差は拮抗していたのかもしれないが、今や、強豪と云われるような社会人のチームは、なかば「セミプロ」というべき存在。

選手の強化や育成、長期的視野に立ったチーム編成という面で、明らかに学生代表のチームよりも社会人チームの方が優位。

在学期間のみプレーヤーとして活動する大学のチームでは、社会人のチームに対して太刀打ちできなくなってきているのは、近年の対戦成績でもはっきり表れている。

社会人代表が学生代表を凌駕する傾向は、アメリカンフットボールに限らず、ラグビーでも同様であり、社会人代表vs大学代表で試合を行うやり方は、再考の余地ありというのは間違いないと思う。

60代男性
学生選抜チームをつくるのも一案ですが、アメフトは組織プレーですから、短期間にプレースタイルを覚えるのは大変でしょうし。
これは難しい問題ですね。

昔、ライスボールが始まった頃は、社会人チームがまだ整備されていなかった。それで作戦次第で何とか学生にも勝つチャンスがあったが、今はとても無理。まず体力が違いすぎる。

まあ、これも平成で最後とならぬよう。

50代男性
昔は社会人チームの練習環境が整っていなかったので、技術&経験の社会人 vs スタミナの学生 という構図でいい勝負だった。今は社会人チームの環境が以前よりは整ってきたので、レベル差が出てきたけれど、大学リーグに比べても露出が少なかった時代の社会人チームのレベルアップの為にはある程度意義のある大会だったと思う。そういう意味でも、一歩的すぎて興行的にも安全性にも問題あるようなら、考え直すべきででょうね。大学選抜では、戦術選択と練度の高さがモノを言う競技という側面を考えると学生選抜は現実的ではないので、都市対抗野球みたいに、学生チームには他チームからの補強ありにするとかでしょうかね?
10代男性
かつてはラグビーも大学対社会人の決戦があり、大学生チームが社会人を破ったこともあります。
しかし、社会人側が圧倒するようになったことから、見直されていますね。

アメフトにしても、同様の経緯になってもおかしくないですね。
今時はテレビ放映(地上波)もなくなりましたしね。

そもそも、社会人が大学生相手にそうそう負けるようなら、その競技のレベルは高くないと思います。

いずれにしても、このままのやり方では、競技の振興には貢献しているとは言い難いでしょう。

 
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