小学館広告 物議の真相は?識者「時代遅れ」だと!

小学館広告の物議

 

小学館広告・女性誌Domani(ドマーニ)の物議が注目されていますね!

いったい表参道駅に掲出された屋外広告に物議とはどういう事なのでしょうか?

気になりますので小学館広告の物議についてWIKI経歴や口コミ情報等から読み解いていきます。

 

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小学館広告の物議の真相は?

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今回の小学館広告の物議に関する報道内容はこちらです。

気になりますので早速見ていきましょう!

 小学館の女性誌『Domani(ドマーニ)』の広告をめぐり、インターネット上で「制作者側の意識の低さと古さを感じる」などと批判が上がっている。
 広告では、働く母親に向けて「忙しくても、ママ感出してかない!」などと助言を送っているが、専門家は「時代遅れ」だと指摘する。
 物議をかもしているのは、2019年2月28日発売の最新号の宣伝のために東京メトロ・表参道駅に掲出された屋外広告だ。
 広告では、「ニッポンのワーキングマザーはかっこいい!」として、「働く女は、結局中身、オスである」「今さらモテても迷惑なだけ」「”ママに見えない”が最高のほめ言葉」「ちょっと不良なママでごめんね」「忙しくても、ママ感出してかない!」などと書き連ねている。

出典元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000000-jct-soci

20代女性
職場では、
男性は結婚指輪をしている方が信頼され
女性は結婚指輪をしていない方が信頼される。
結局、そんなもん。
ママである事は、仕事上では不必要とされる。
一部の職種を除いて。
40代男性
ならば専業主夫は中身メスなのか?と問われれば違うのではなかろうか?強い言葉使えば売れる、そんな甘い世界じゃないだろうに。小学館広告は残念。
30代女性
古い世代(自分を含めて)は、会社でバリバリ働くには男化しなければならないという刷り込みから抜けられない。
でも、時代はもっと多様化を求める方向に進んでいるんだろう。男化しないで働ける社会。男性を含めてね。
小学館広告の働く女は、結局、オスである。ことを求められる社会はまだまだなんだと思う。物議醸し出すよね。

今回の小学館広告の物議についてネットやSNS上ではどのように論評されているのか口コミ情報を見ていきましょう。

 

小学館広告の物議について

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domaniは最近編集長が変わったのか、前に比べて見出しがつまらなくなった。もう買ってない。
前は、アラフォー向けでも独身・子なしでバリバリ働く綺麗な女性をサポートするような内容が多かったのに、いきなりママ路線になり出した。方向転換の失敗だと思う。小学館広告の物議は当然。

 
 
最近、表参道駅で見て、小学館広告の言葉がきれいじゃないなと感じ物議出ると思いました。独身で仕事をずっと続けている40代後半ですが、子育てしながら働く女性をとても尊敬していますし、出来るだけサポートしたいと思って過ごしています。
その上で、仕事場において男性と同じように最前線にいられるかいられないかは、戦うスタイルではなく、相手も尊重しつつ、周りを巻き込んで目的を達するしなやかさ、柔軟さじゃないかと。あまり性別は関係なく、人としてどうかだと思いますし、そういう時代になってきていますので、この広告の考え方はかなり古い気がします。

 
 
この雑誌、子がいる人向けに路線変更しようと頑張っているんだなと数ヶ月前に思いましたが、
キャッチコピーが荒いというか表現が雑なんですよね。
もっと子供がいても否定的じゃない表現で路線変更すれば、否定されなかったのにね。
そもそも、小学館広告や雑誌作りって、言葉を紡いで作られていくはずなのに、批判され物議されてしまうって、その雑誌作りをしている人達はプロじゃないのかしら。。

 
 
表現の仕方は悪いけど、共感する訳ではないけど、ある意味今の時代の、上に登りたい側の女性の働き方をすごくはっきり表現しているとは思う。結局、同じレベルの男女が昇進の候補になったら、男性の方が昇進しやすい。女性は男性以上の働きをしないと認めてもらえない事が多いです。そんな事ない会社もあるのでしょうが、少なくとも私の会社はそうです。

 
 
小学館広告は読み手の受け取り方を読み間違えた、その意味では不適切で物議ありですね。ママという色眼鏡で見られるのがイヤ、一人の女性として見てほしいという、子育て女性かつキャリアを積みたい女性の心情を表してはいるのだが、ママという面を否定してる!と受け取ってしまう方が多いのでしょうね。
せめて冊子内に止めるべきであって、読書以外の方が見る広告からは外したほうがよかった。

 
 
働くお母さんに買ってほしいなら、「働く」も「お母さん」も魅力あるという方向にしないとね。
仕事も子育ても、どちらも誇りをもってやってもらいたいと思うし、そういう時代でしょう。
働く女性はカッコよくて、でもお母さん感があるとカッコよくないってのは、時代を引っ張りたい女性誌の持つ発想じゃないね。

 
 
男性にしろ、女性にしろ、仕事をしていくうえで、
こうあるべきとはないのではないですか?
自分に合った働き方で、
自分なりの自分のスタイルで仕事できるのが
一番だと思います。
 本気で仕事をするためには
家庭のこと定時で終わることを
考えずに仕事に集中することが重要だと思います。
しかし、そこまで仕事に対して自分の時間を割けない仕事に時間をとられたくないと思う人もいると
思います。
 私も、ストレスのかかる仕事をしている女性ですが、
その仕事もあり、家族の洗濯食事のこと子供の学校のことなど考えることが多すぎると感じます。
 その点でハンデがあると思います。
そのハンデを理解したうえで、人間的に評価してもらえたら都会でバリバリ働く女性は救われると思います。
 女性は大変だと思います。
それだけは理解してほしい。
出世していく女性を応援しています。

 

おわりに

今回は小学館広告の物議について調べてみました。 

ネットやSNS上ではいろいろな意見が出ています。

この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。

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