第40代式守伊之助が処分で退職!家族や給料が判明!

 

第40代式守伊之助が出場停止処分を受け退職したと話題になってますね!
式守伊之助の本名や家族も気になるところです。
一体行司の給料はいくら貰っているのか想像がつかないので調査しました!

 

日本相撲協会は31日、立行司の第40代式守伊之助(本名野内五雄、58=宮城野部屋)がこの日付で退職したと発表した。現在は木村庄之助も不在のため、名古屋場所(7月8日初日、ドルフィンズアリーナ)の番付では、94年初場所以来、24年ぶりに立行司が消えることになる。

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000121-spnannex-spo

 
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第40代式守伊之助のWIKIプロフィール

WIKIや経歴プロフィールは下記になります。

本名:野内 五雄(のうち いつお)

年齢:58歳

職業:大相撲の元立行司 

所属:宮城野部屋 

出身:大阪府岸和田市 

 

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第40代式守伊之助の家族について  

2017年のNHK番組「大相撲裏方スペシャル」に出演された時、嫁の妙美さんの存在を明かしています。

第40代式守伊之助(野内)さんは、長男が患っている喘息を配慮し自然環境がよく、通勤の便も良い越谷に居を

構えているそうです。

第40代式守伊之助の家族は嫁の妙美さんと長男が確認できますね。 

 

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第40代式守伊之助の給料は?

●初任給は「1万4000円」
「行司の定員は45人で、全員がどこかの部屋に所属します。かつては巡業を一門単位で行なっていたので、部屋に行司が所属する意味があった。協会が巡業を一括管理するようになった時(1957年)に、“判定の公平を期すため”という理由で行司だけの『行司部屋』が立ち上げられたこともありました。ただ、この“部屋”には人気力士がいないのでタニマチが集まらず、再び各部屋所属になった経緯がある」(協会関係者)

 行司には、立行司を頂点に三役行司、幕内行司……といった8つの“階級”がある。昇進するごとに装束が豪華絢爛になる。

「三役格以上の行司の装束は、錦織のものになると50万円以上は当たり前。協会から装束補助費(立行司で場所毎に約5万円)が支給されるが、基本的にはタニマチに装束を用意してもらう。人気力士の手形とサインを集め、額に入れてプレゼントにするといった“営業努力”で祝儀を集めなくてはならない」(同前)

 行司の給料は、本給、装束補助費、手当の“3階建て”で、入門したばかりの序ノ口行司の初任給は、本給1万4000円と手当12万6000円で月14万円。

「本給は階級が上がるたびに昇給し、幕下行司で10万円ほど、立行司で40万~50万円。手当は勤務評価等で変動しますが、30代で十枚目行司になると年収600万円を超え、立行司で1300万~1500万円といわれています」(同前)

※週刊ポスト2018年1月26日号より

 
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第40代式守伊之助の口コミ情報 

ネットでは下記のような情報が寄せられています。

 

20代女性
今ごろ第40代式守伊之助が処分で退職って遅いかもね!家族がいたことと意外と給料がいいことにビックリ!

40代男性
伊之助にまで出世しておきながらなんてバカなことをしたんだ
本当に昨今の角界にはがっかりだわ…

60代女性
もう四日ぐらい前に退職すれば、悪質タックル問題に紛れてひっそり引退出来たのに。

 

まとめ

第40代式守伊之助が処分で退職!家族や給料が判明!いかがでしたか?
残念な停止処分を受け、もう少しで木村庄之助を継げる位置まできたのに勿体無いの一言です。
相撲界の闇は深そうなので、早く払拭して日本人関取にも頑張ってもらいたいものです。

 
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