新潮社がコメント発表!内容がヤバい【画像有り】

 

新潮社のコメント発表が注目されていますね!

いったいどのような内容のコメントを発表したのでしょうか?

今回は、新潮社について動画や画像やWIKIや口コミ情報等で紐解いて見ていきましょう。

 

 
Sponsored Link


 

新潮社がコメント発表

新潮社は9月21日、物議を醸している『新潮45』10月号の特別企画について佐藤隆信社長のコメントを発表しました。

 同誌は8月号でLGBTに生産性がないとする杉田議員の寄稿を掲載し、多くの批判が寄せられていました。10月号では「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」として同議員を擁護する特別企画を掲載し、さらなる批判が集まっています。

 佐藤社長は「弊社は出版に携わるものとして、言論の自由、表現の自由、意見の多様性、編集権の独立の重要性などを十分に認識し、尊重してまいりました」としつつも、当該の特別企画のある部分に、あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられたとコメント。

 「※別やマイノリティの問題は文学でも大きなテーマです。文芸出版社である新潮社122年の歴史はそれらとともに育まれてきたといっても過言ではありません。弊社は今後とも、※別的な表現には十分に配慮する所存です」と述べています

※一部省略

出典元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000074-it_nlab-bus_all


下記が新潮社が発表したコメント内容の全文です↓

「新潮45」2018年10月号特別企画について

 弊社は出版に携わるものとして、言論の自由、表現の自由、意見の多様性、編集権の独立の重要性などを十分に認識し、尊重してまいりました。
 しかし、今回の「新潮45」の特別企画「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」のある部分に関しては、それらに鑑みても、あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられました。
 ※別やマイノリティの問題は文学でも大きなテーマです。文芸出版社である新潮社122年の歴史はそれらとともに育まれてきたといっても過言ではありません。
 弊社は今後とも、※別的な表現には十分に配慮する所存です。

株式会社 新潮社
代表取締役社長
佐藤 隆信

※一部省略

出典元:https://www.shinchosha.co.jp/news/20180921.html

twitterでも新潮社のコメントが拡散されているようです。

 

 

 
Sponsored Link


 

新潮社が発表したコメントにネットでは賛否両論となっています。

40代女性
言論の自由は保証されているが、多くの人を傷つけたり不快にさせる言動は非難されるべき。どうしても発言したかったら自分で出版したら。
40代男性
週刊新潮では、レスリングや体操などのスポーツのパワハラ問題で、告発者側の非難記事ばかり載せている?
意見の多様性を述べるなら双方の意見を掲載すべき。
20代女性
新潮社が発表したコメントの「ある部分」とかいう表現で誤魔化さずに問題の所在をはっきりさせないと、著者と読者双方とも納得いかないだろう。とりあえず謝っとけみたいな最低なコメントですね。出版社の社長ならもう少しましなコメントをして欲しい。
30代男性
私自身はLGBTの人が居てもいいよね、という考え方なんだけどこの新潮社のコメントや対応は、LGBTを容認しない人間の発言は認めないっていう風にも解釈できるんだけど。

30代女性
「多様な意見があっていい」という形式的名意見がある。しかし、「正義」に反するものは「言論の自由」でない。そんな多様性はいらない。
50代男性
ハッキリ言って、性的趣向である「LGB」と、性同一性である「T」は、完全に同列で語るべきではないと思う。

たしかに杉田発言は、言葉の選び方などで、配慮を欠いていた部分もあったとは思うが、通常とは違う性的趣向に、全く否定的なことが言えないのなら、幼児性愛も認めざるを得なくなってしまうんじゃないか。

 
Sponsored Link


 

20代女性
LGBは趣味だという人がいるみたいだが
姓と体は一致していても同姓にはときめくが異性には
ときめかないそういう人もいるだろう。
好きになる=結婚する=出産というふうにしか考えてないからこういう文章になるんだろうな。
60代男性
憲法で言論の自由は保障されているはずだけど・・
杉田議員の発言は、たしかに品もないし、ヤバい感じが一杯という感じがするけど、それでも言論の自由は守る必要があると思うよ。

50代男性
個人的には、新潮45は一度言ったのだから、その主張を最期まで貫き通してほしい (もちろんLBGTに対して偏見を持てという意味ではない)。そこで起きるはずの議論がLBGTの方々への偏見を解消するように持っていくのが、マスコミの正しい姿勢だと思う。

10代男性
>21日の佐藤社長のコメントは、特別企画のどの部分が問題なのか明らかにしない形で、「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられた」と指摘。

どこが「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現」なのか?コメント明言しないのは卑怯だ。

それは論考を執筆した個人の人間性から発するものなのか?それを編集・出版段階でチェックできなかった新潮社の問題なのか?がはっきりしないからだ。

ああいった特集号を出版しておいて、新潮社は良識はもってますよ、的なカムフラージュは、今の時代に通用するとは思えないが。


60代男性
世の中にはいろんな意見やコメントがあっていいと思う。その上で話し合わないということは言論の弾圧ではないだろうか?
気に入らない意見は世間から無くすと言うのはある意味のファシズムに近いのではないのではないだろうか?
新潮45があって議論が盛り上がるのが言論の自由のある日本なのではないでしょうか?
排除ではなく議論しましょう。
それにしても新潮の社長は責任逃れが情けない。がっかりしました。

10代女性
この件に関して、LBGTの方々は完全に蚊帳の外になってる。

確かに人間考え方はそれぞれ…表現の自由であるが

問題なのは、生産性がないとコメントしたのが、国会議員。

LBGTの方々も国民である。

偏見にしか聞こえない。

国民の代表である以上、偏ったコメントは控えて欲しい。


10代男性
様々な考え方があって当然なので最近のLGBTにどうこうは言わないが、政治家が「子供を作らない=生産性がない」の発言はまずいと思う。子供が欲しくても出来ない夫婦もいるわけだし、身寄りのない子供を里子として育てている同性カップルもいる。

50代男性
火に油を注ぐスタイルでさらに
元の政治家の発言をさらに炎上させて
終わらせたくないのか?と思う様な内容。

ただ炎上さして売り上げを伸ばしたいだけ?
よくわからない…。

ただ言えるのは これでLGBTの問題が取り上げられる事により 議論するきっかけや 法整備などが
出来ていく事に意味があると思います。


10代男性
出版社に表現の自由は保障されているし、他の出版社も批判をすればいい訳なので、新潮45の内容には特に何も思いません。ただ、発言した議員本人がきちんと説明もしないのに、そのことを棚に上げて、論文を殊更に擁護するのは、出版社としてどうなのか。「自分の発言に責任持てない奴は議員を辞めろ」というのが本来なのではないですか?そこに一番の疑問と矛盾を感じますが。

60代男性
雑誌の暴力、パワハラ、倫理が無い報道、あまりにも報道の自由を自社本意で記事を書く、責任感が無い、記事を発売したものな勝ち的な感じ。

10代女性
新潮社のコメントには誤りがあったと謝罪するわけではなくて、声明って、中途半端で意味不明。
世論が怖くて持論を曲げて、誤魔化しながら様子みてる印象。

10代男性
多様な意見があり、議論を尽くす上で、材料を提供する意味で、今回の発刊は良いことだ。
佐藤社長は、不適切な表現があったと言いながら、具体的には指摘していない、これではコメントの意味はない。
なぜ、社長が急にコメントを出したのか?

 
Sponsored Link