須田哲夫アナ 葛藤とは?94歳の母を介護!

須田哲夫アナの葛藤

フジテレビの一時代を築いた須田哲夫(すだてつお)アナの葛藤が注目されていますね!

いったい施設か自宅か葛藤とはどういう事なのでしょうか?

気になりますので須田哲夫アナウンサーの葛藤についてWIKI経歴や口コミ情報等から読み解いていきます。

須田哲夫アナの葛藤の真相は?

スポンサードリンク


今回の須田哲夫アナの葛藤に関する報道内容はこちらです。

気になりますので早速見ていきましょう!

フジテレビの一時代を築いた須田哲夫アナウンサー(71)。小学校(1990年代初頭)から帰宅してテレビをつければ、ブラウン管の中に午後のワイドショーの司会をつとめる須田アナウンサーがいる姿は、私にとって日常そのものだった。

自宅の各所に手すりをつけるなどバリアフリー化をすすめ、ガスコンロも電気式にするなど、弟家族はどうにかして一緒に暮らそうとしていたのだが、須田さんは限界が近づいてきていると感じた。弟と相談したところ、施設に預けることがすぐ決まった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00010004-fnnprimev-peo&&p=1
20代女性
在宅は大変だよね。よほどの覚悟があっても途中でくじけることも多い。金銭に余裕があるなら施設もありだと思う。施設だからネガティブなイメージは持たないで欲しいかな。事件が続いているからなんとも言えないけどね…。
40代男性
介護の大変さはやったことある人にしか分からない。
施設に預けて、頻繁に面会に行くのが、お互いにとっていいと思う。
30代女性
須田哲夫アナのお母さんはかなり恵まれています。これだけでも費用はかなりかかっているはずです。須田哲夫アナだからできるし、よく面倒見たと思います。すごいです。葛藤はよく分かります。

今回の須田哲夫アナの葛藤についてネットやSNS上ではどのように論評されているのか口コミ情報を見ていきましょう。

須田哲夫アナの葛藤について

スポンサードリンク




須田哲夫アナの悩ましい葛藤する気持ちは良く分かります。たぶん、理想とする施設介護を実現しようとすれば、数千万円かかる有料老人ホーム利用となるでしょう。理想とする自宅介護をしようとすれば、それなりの財力の他に、家族は相当の覚悟が必要です。
老健施設に長く勤めて思います。どうぞ私たちプロに頼って下さい。そして、私たち介護者があなたの家族を大切だと思うように、入所している家族を大切に思って下さい。家族の皆さんが大切に思って接している姿を間近に見ると、介護者だって同じ気持ちになるのですよ。
自宅介護を経験した私は、施設介護だって大切だとおもいます。



施設に入っていても、そうやって頻回に会いに行ってあげられているのなら、須田哲夫アナのお母さんは幸せだと思います。在宅も家族と一緒で幸せかもしれませんが、家族に負担がかかってしまうのなら、施設の方が良い事もあります。あとはお金の問題ですね。定期的にショートステイとかに預け、介護したり、息抜きしたりする方法もあります。
一番正しい方法は一つだけではないと思います。
明日は我が身です。他人事ではないですよね。



在宅の介護士しながら親の介護もしています。
在宅の現場は、施設以上に疲弊しているのが現状です。1日八時間近くケアに入っても、報酬は給料とガソリン代、車の維持費ですっ飛び赤字。
給料も手取り18万が当たり前、単価の高い身体介護は、自宅で入浴出来なくなればデイへ。排泄に問題が生じれば施設へといった流れが主流になりつつあります。
また、今まで支えてきた家族も、ヘルパーが入るとなると、週二回来ていたのが週一回に、そして月一回に……と、段々遠退いていきます。
往診医、ケアマネ、ヘルパー、家族の連携が特に大切だなと昨今は考えるばかりです
経験上、その連携がスムーズだと在宅も少し長く行えているように感じています。
壁や上下関係を意識しない、何でも話せるフラットな医師看護師、臨機応変に動けるケアマネ、ヘルパー。そういった関係性を国はもっと重視して欲しいです。



現在90歳の義母をサ高住に入所させかれこれ2年。一人暮らしは限界、かといって同居は物理的に無理でした。当初は絶対嫌!と言って拒んでいましたが、今ではスタッフの方が良くしてくれ、今が一番幸せといっています。ただ費用負担が大変で、年金は義父の遺族年金が月4万しかなく、蓄えはゼロ。今までは2人のボーナスは全て入居費に当て、何とかしてきましたが夫が定年になり、ボーナスが無くなり、この先貯金を取り崩してまでも負担し続けたら私達が破綻します。生活保護も検討していますが、先の見えない介護不安は募る一方です。



長年長男夫婦と同居をしていた叔母96歳が、「もう嫁が可哀想だから、施設に入れて欲しい。一人で部屋にいるのも寂しい」といって、高齢者施設へ入りました。面会に行くと、いつもデイルームに車いすに座り他の入所者さんと一緒に過ごして見えます。日課がきちんとあって、レクリェーションの時間や水分とおやつの時間もあります。でも、叔母は車いすでいつもうたた寝をしています。ベッドで、横にならせてあげたいけれど、勝手なことはできないし、ちょと辛い気持ちになります。でも、須田哲夫アナのお母様お幸せですよ。定期的に面会に行かれたり、家族での食事会を開いたり。私からすれば、とても羨ましい。



うちも認知症の親がいるが家に一人でいると心配だから施設にとも思うが安いところはなかなか入れないし、かといって高いところは金額的に無理。そこで各家族棟があってそこから廊下が中央の施設棟に繋がっている施設があればなと思った。昼間とか困ったときには中央の施設に預かってもらいそれ以外の時間は自宅棟に戻るというのが施設にも各家庭双方にいいかもと。施設に預けたっきりという罪悪感?のようなものもなくなる。色々な施設ができるといいのに。



須田哲夫さん世代は、子供は何をおいても親の老後の面倒をみるのは当然であるとの認識が強い方が多いと思います。
その為に心の葛藤が強く出るのかもしれません。
現在は医療が進歩して寿命が延びた事で、生きている間に認知症に罹患する確率が高まりました。かたや健康寿命は劇的に延びてはいません。つまり、昔と比較して親の介護に費やされる年数が長くなっているのです。
国は在宅介護を基本指針としています。性別関係なく国民すべてに社会参加も求められています。色々矛盾だらけです。
福祉後進国の日本では、資産のない家庭は介護離職になるケースも多いです。お金のある人達は、割り切りさえ出来ればそれほど問題になりません。
これからは国として福祉について真剣に取り組んでいかないと、これから悲惨なニュースが益々増える予感がします。

おわりに

今回は須田哲夫アナの葛藤について調べてみました。 

ネットやSNS上ではいろいろな意見が出ています。

この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。

スポンサードリンク