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Suica解約 問題点の内容がヤバい!改善する気なし?

 

Suica解約 問題点が話題になっていますね。

JR東日本の交通系ICカード「Suica(スイカ)」の解約が東北では「仙台」「新潟」の駅でしかできないようです!

なぜ、解約作業を行わないのか読み解てみていきましょう!

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Suica解約問題点の内容は?

JR東日本の交通系ICカード「Suica(スイカ)」の解約を巡り、秋田県など東北の一部で不満の声が出ている。対応できる装置が宮城、福島両県の駅にしかなく、未設置の地域は解約がままならないためだ。運賃をはじめコンビニエンスストアやスーパー、自動販売機の支払いにまで使えるスイカだが、利用者に混乱が生じている。

出典元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000012-khks-soci

20代女性
解約できません?そんなの初めて知りました。利用者側がSuicaの残金をコンビニ等で使い切って、その使わないカードはずっと持っててね。と言う感じなのかな?日本政府の方針としては
現金支払い依りもカードでとの事で、最近はスーパーや大型のホームセンター等でも、レジが自動化されて、カード用のレジと現金のレジとに分かれて居ますけど。秋田駅って大きなJRの駅なのに、本当の話なの?と思った程です。
その時の駅員さんがちょっとアレな人物だったのかもと思う程に、変ですよ。

30代女性
少なくとも各県の県庁所在地駅ではエリア外であってもICカードは取り扱うべきです。
東海にも一つだけエリア外の県庁所在地駅(津駅)があり、平行する私鉄の相互利用も全国相互利用開始までTOICAのエリア外でした。それ以前にICOCAは相互利用していたので、三重県においては管轄のみ東海でありながら、全国相互利用開始の時点でICカードのエリアは西日本に合わせるべきでした。平行する私鉄(近鉄)はICOCAのみでしたが、電子マネー(イオン)としてはSuicaも使えたので東日本の管轄以外のエリアでもビューカードやモバイルSuicaという形で利用するお客さんも多いと思います。仮に津駅がTOICAのエリアになったとしても、SuicaやICOCAの方が多く使われるのは見え見えだし、定期で利用する以外は三重県でTOICAを持つメリットはまったくありません。

40代男性
同じ東北の岩手の設置駅でのことだが、未設置駅と知らずに降りた際の事後処理をしてもらった後に新幹線改札機でエラーが出て、駅員から通常はできないことになっている特別な処理を今回はして解決してあげたが、今後は二度としないように、と上からの姿勢で怒られることがあった。自分たちの都合で客に面倒をかけたという意識がないどころか、サービス業の自覚なく役人の意識しかないことに呆れ果てたものだ。しかも若い女の子がそんな姿勢だ。いまだに国有鉄道の役人文化なのだ。

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Suica解約問題点について

 
 
自分も帰省する地元がこういうケースと同じいわば「陸の孤島」みたいなところだから分かる気がする。
所詮当たり前だけど人口が多いところが優先され、過疎化が進んでるようなところは後回し。こういう所にツケが回って来るんだ。
これだけいろいろ便利になってきたとは言っても、まだまだ不便なところは探せばあるだろうし場所が場所だからしようがないと泣き寝入りするよりかはSNSで拡散でもしてバズれば改善されていくと思いたいが…

 
 
Suica解約を考えようってくらい使い道がないなら、買うべきじゃない。売る側も、解約手続きができないものを売るべきじゃない。解約にかかる金額がデカイ。詐欺じゃんって思う。
そもそもJR内で使えないとか。 遅れてるにも程がある。まず同じJR内でも使えるようにはしてほしいですね。

 
 
そもそもSuicaは交通系ICカードであって、物販等は付加サービス。秋田がSuicaのエリア外だから払戻が出来ないのは当たり前。何も考えずに買った消費者が悪い。説明なかったとか後から言っているが、どうせ都合のいいことだけしか覚えていないクレーマーなだけ。それに記者が誇張してるだけ。だからこういう自体になった。別にコンビニでのキャッシュレス決済だったらnanacoやPonta,Tカードでも良かったはず。モバイルSuicaだったらオンライン上で払戻出来るし…。こんな自分勝手な消費者のニーズにいちいち応えていたら、JRの初乗りは300円とかになると思う。今の時代は消費者がサービスを選択する時代。それに対応出来ない消費者は、ただ愚痴を言うのではなく、今回の事を教訓にして、次へと活かすべき。ただ、この消費者は死ぬまでこのようなケースを繰り返すと思う…。

 
 
Suicaは発行体自体が
「嫌なら使わなくていいんだよ。ああん?」
という態度なので
都内であっても解約には骨が折れる。

地方で不便なのは当然の流れ。

消費税増税時の電子マネーについても
こんな風に解約に制限がある状態となることは
当然起こり得る。

電子マネーにはもっと規制を強めて
消費者の立場に立っていない事業者は
賠償する責任があるように
改善するべきでは。

また例えば
Suicaでは利用明細が利用者に対しても非公開だが
利用明細の公開を義務付けるべきでは。

電子マネーには問題点が多数ある。

 
 
解約せずとも、SFの残額を使い切ればいいだけのような気が。
秋田でもイオンでもコンビニでも使える物販店は多い。
無記名であれば解約しなくてもいいだろうし。
記名式であれば、定期やクレジットチャージがない限り、SFを使い切って放置でもいいと思うんだが。

とはいえ、都市圏からやってきた人の地方での移動の便宜を考えると電子乗車券としてのsuicaの導入はしてほしいものだ。

 
 
なぜSuicaを解約する必要があるの?と思ったが、地方在住だと確かに使えないところもあるし残高ある場合無駄だもんね。普及したのは良いが解約手続きの方法を柔軟に対応できるように解決するべき。

 
 
この問題はJRという企業の本質を表している問題だと思います。中身は未だに国鉄のまま。サービス業という意識が定着しない。

電子マネーを購入したお客様が実質的に解約できないなどあり得ない。 これは消費者庁も問題にすべき事案です。
解約するために14000円の交通費がかかりますと同意書を交わしてもいない。完全に詐欺ですよ。

交通電子マネーは広まっていくのに、在来線を含めた利用に対する地域格差が大きいと感じます。推進していくなら、格差を小さくしてほしいですね。
購入する私たちは、使用頻度と、メリットやデメリットをよく考えるべきですよね。

 
 
口頭での説明も文書もなかったというのは思い込みにしても、解約手段が無いのに作ることができることが問題点でしょう。早急に解約できるようにして作らせるか、解約ができないのなら普及することをやめるべきではないでしょうか。

 
 
ひどい話だな。
窓口で預かり時間はかかるが解約を受け付けるとかできないものか。
いくらなんでも1ヶ月も時間をもらえれば対応はできるだろう。

そもそも解約を迫らた時にどうするか、は当然最初に決めるべきもので
『自費で往復2万以上かけて500円解約してください』で納得してもらえると考えたのであればかなり悪質。

この場合、数が大事になってくるのでネットからの相談も増やしてJRに対応を迫らないといかんな。

 
 
額と規模が違うけど、東京メトロで定期を最寄駅で発見できない場合は、発行できる駅までの専用切符をくれたと思う。

今回もそのパターンで新潟までのタダ切符を発行すれば…と書いた時点で
これだと数百円だけチャージして解約を求め、タダで新潟まで行こうとする奴が出てくるから無理、と自己解決w

駅で使えなきゃ売るべきじゃないよな単純に。

 
 
これ都内でも似たような案件があって、定期の途中解約をするのに、〇〇駅じゃないと…って言われたことがある。
拾得物だったり、盗んだ物かもしれないって事があるかもしれないけど、本人確認の上で、各駅で立て替えは出来ないのかね?
無人駅だったり、地方の問題は多いかもしれないけど、フォローするシステムを構築して欲しいですね!
ちなみに自分は福島県の田舎出身ですが、最近やっと自動改札機が導入されました!

 
 
お年寄りを中心にICカードを複数持っている人は、既に関東でも発生している。
切符を買うときなどに、必ずICカードを購入しないといけないと勘違いしているからで、同じようなことが起こっているんだと思う。
現場ではそれなりに認識されている事ではあるが、それが問題点として認識されていないので情報共有がされていない結果だろう。

 
 
チャージ分は、使える店舗で使い、カードは保管して、システムが整備されるまで、あるいは、解約できるエリアに行く用事が出来るまで待てば、よさそうな気がします。
その機会が訪れなかったとしても、デポジットの500円なら、安い授業料でしょう。

解約できないエリアで販売する企業も無責任ですが、秋田県内の駅で使えないカードを、なぜ買ったのかな?不思議です。

 
 
いくら自動改札が未対応とはいえ、みどりの窓口があり新幹線も停まる県庁所在地の駅で解約出来ませんとは恐れ入るしかない。全部対応しろとは言わないが、主要駅だけでも対応しようと思うのが普通の企業の感覚じゃないかね?せめて手数料や日数はかかるが郵送対応の道などは開いておくべき。秋田から新潟駅まで行って下さいとは・・。ちなみに東武鉄道は定期券発売駅をかなり合理化しましたが、最寄りの区間外の駅に購入に行くと往復の無料乗車券を発行してくれます。基本的な考え方が出来ていて感心する。(ついでに他の買い物もしちゃったりして申し訳なし)

 
 
東北は車社会だから鉄道でのSuicaの設置が進まないのは分かるが、解約するのに秋田→新潟に行けは無いでしょう。

それよりも東北のJRの在来線や駅にSuicaを増やすべきでしょう。
電車を定期的に使う人(学生は定期券は使えるが)には年配の人もいるので現金で券売機であたふたするよりかはSuicaの方が楽だと思います。

因みに第三セクターの鉄路(三陸鉄道やいわて銀河鉄道、青い森鉄道など)やバスもあるのでJRとの相互利用ができると便利だと思いますが…。

東北はそう言った所が不便すぎる。

 
 
できないなら解約しなければいいと言う人もいるけど、しないのと出来ないのでは大きく違う
新潟まで行けばできるからできないのではない、と言うかもしれないがこれは事実上できないのと同じでしょ
利用規約ちゃんと読んでないが自腹で何万も掛けないとデポジット返ってこないのは規約違反の可能性もある

 
 
地方の無人駅なんかキセルしてる人多いですよ。
地方だからこそ自動改札を導入すべきだとは思いますが、それはさておき。
そもそもSuicaを購入する際に調べないのも悪いと思う。

喧嘩両成敗です。

よく調べもせずコンビニであっさり買う方にも非はある。

 
 
電子マネーに関しては、チャージした分は使い切るようにすることが一番だが、デポジットに関しては、モバイルSuicaで契約すれば徴収されることもなく、問題はなかったと思う。現代はシニア層もスマホを所有している時代だ。いい加減にプラスティックICカードではなく、スマホのNFCを使って欲しいね。他方、JR東日本は今後秋田支社に新たなプラスティックICカード方式のSuica解約機を設置する必要はないと思う。そういう媒体での販売を少しずつ減らし、将来はモバイルSuicaにサービス統合して欲しい。

 
 
仮に郵送で対応します。
と言えば、
面倒だ。なんで客にやらせるんだ。
やってくれ!!
と言われ、
昔は、クレームになるのが面倒で社員の私金で500円返しちゃったりしたが、
いまはコンプライアンスに加えて、
この前はやってくれましたよ。
と騒がれて、責任を取らされるなんていうことが増えたため、
完全にマニュアル通りになってしまいました。

たかが500円とも思いますが、
コンビニで買ったカードなら、
無記名Suicaのはずなので、
家族や親戚に譲るか買い取ってもらえばよかったのではないでしょうか?

駅での払い戻しに拘る必要があまり感じられません。
お買い物用カードにして使っていてもよかったんじゃないかと感じます。

まぁ、駅も払い戻しだけば出札でやってあげてもよいとは思いますが…。

 
 
もう全エリアSuica使えるようにしないと。
JRだけでなく、3セク、バスもSuica使えるように統一しよう。初期投資は大きいけど行政も負担してあげて促進して利便性向上したら良いと思う。

 
 
機械がないからは不親切。
新潟にSuica郵送で解約する仕組みを
作ればよい。

「加入時に説明」は原則だとしても
現場で不徹底や、高齢者なら「聞いてない」
「聴こえてない」こともよくある。

今後、高齢化、過疎など社会背景も
変化するのだから、
なおさら、近所に出先機関がなくても
自宅から手続き等できる方法を、各社
備えておくべき。

 
 
無責任だろ。自費で態々解約手続きのために赴くなんて。そもそも、Suica精算できないなら持っていても仕方ないので「解約手続き」も出来るよう主要駅(ターミナル駅)には常備すべきだろ。

流石に、この駅員対応なら「解約手続き乗車券」とか作って無料(特急料金半額)で普通乗車可能とかならまだ違うかもね。

それは現実的じゃないので、他の人が言うように「郵送解約」の方がまだいい。(一番は各県最低一箇所解約手続き可能駅は設けるだけど)

それに、カード入金金額が調べられるならその場で渡せばいい。秋田などの現状が知れた事で、首都圏などから地方へ転勤等で引っ越す人は、「必ずSuica解約手続きを済ませて」から引っ越すことを大々的に取り扱うべき。(JRは、そこらへん消極的なんだよね。)

郵便扱いでは不安材料があったりするかもしれないが、契約は取り扱うが解約は取り扱わないってオカシイだろ。

 
 
Suicaって何処の駅でも解約出来る訳ではなかったんですねぇ。
知らなかった。

今回の問題点の1つはJR関連とはいえコンビニで販売していた事。
容易に解約出来ないものを充分に説明出来ない所で販売していたのは論外!
せめてJR社員が責任持って説明販売出来る場所で販売しないと、今回の様に責められても逃げようが無い。
説明とは、相手が理解して初めて説明であって、伝えただけでは説明にはならない。
私は金融マンだが、そのあたりは口酸っぱく教わる。

問題点の2つ目は解約手続き。
キャッシュレス化を進める状況下、解約出来るところまで出向け、はマズいだろう。
郵送→口座へ入金だって出来るはず。
垂範するなら本件位の想定はしておかないと、とてもサービス業とは言えない。

今後は、この様な事は無き様に願いたい。

 
 
二つ隣の駅じゃないとSuicaの区間変更が出来ないと言われて、定期区間内だから変更に行ったら、明日からの日付に変えられて最寄り駅まで帰れなくなった事が。
で?どうやって帰ればいいの?と聞いたら何やら書類をくれて、それで帰りました。
解約が手軽に出来ないなら、デポジットを止めるか、郵便で対応するか、駅員が解約できるところまで持って行くか。
これはJRが考えなきゃいけない問題でしょうね。
それとも解約させないための嫌がらせですかね?

 
 
このような事で退蔵益という利益を運営が得るために積極的に拡大する。決済手数料も高いし
加盟店はデメリット多い。Suica使えるからといって、わざわざそこには買いに行かない。
都内は電車バスと利用は高いから消費者は便利だが、地方はいかがなものか。