うば捨て山の真相がヤバい!兵庫県篠山市にもあった!?

うば捨て山 真相が話題になっていますね。

江戸時代以前に「姥捨て山(うばすてやま)」は実在したのかの真相が明らかにされましたね!

その場所が兵庫県篠山市内にもあったようです。

いったいうば捨て山の真相とはどういう事なのか気になりますので詳細をまとめていきます。

うば捨て山の真相がヤバい!

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うば捨て山とは聞いたことがありますがいまいちどういう事なのか現代の人にはピンときませんね~!

簡単に言うと老人を山に捨てるという事のようです。

そして「姥捨て山(うばすてやま)」の真相が明らかになってきたようです!

食糧が少ない時代に「口減らし」を目的に、年老いて働けなくなった老人を山に捨てたという日本各地で語り継がれている伝承があったようです!

今では考えられないような事が日本でも行われていた事にビックリですね!

でも江戸時代以前だそうなのでだいぶん昔の話になります。

そのうば捨て山がある場所が兵庫県篠山市内にもあったと言われています!

地図で見るとこのあたりです。

兵庫県と京都府の境界線に近い場所(山)にあったようです!

あくまでも伝承なのですがホントなのか真相を見ていきましょう!

まずは口コミ情報から!

うば捨て山 真相に関する口コミや評判

今回のうば捨て山の真相についてネットやSNS上ではどのような声や反応が出ているのか口コミ情報を見ていきます。

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現代の人は老人のためにかなりの労力を割いている。偉いと思う。ただ、整った老人福祉があり社会の助けもあるからまだやっていける。
憲法改正案を読むと、「家族の責任」をうたっているが、「社会」でなく「家族」に限定して憲法に明記しようとする政治家・官僚たちは怖いと思った。(ネットでも探すのは苦労するが)



村のような閉鎖的な環境だと独特の理論で物事が進むことがある。地名が言い伝えの役割を果たすから真実だと思う。



今住んでいる所の近くの姨捨山や鬼の里も県の説明だと地名に当て字した事になっているが、実際の所姨捨者のあばら家が未だに多数あるし、鬼の里はどういう素性の人がどういうルートで抜けてきたか残っているし、どっちも隠し田や畑が多数ある。

こちらの姨捨は置いていかれるたけで、健脚なら1時間そこらで麓まで降りられるので、ここから降りられないならもう死ぬしか無いかな、という気分になるけど、記事にある棺桶に入れて谷底は助かるどころか大怪我必須で怖いなあ。



「貧すれば鈍す」「窮すれば濫す」という。
「月の名に立つ」山のほうも何も、残念ながら経済的に困窮すれば止む無く「悪事」を働かしてしまう側面は忘れてはなるまい。
間引きの類もあれば、あのラパ・ヌイのような「閉鎖環境」さえ起こり得る。
…そんな「貧窮」を起こさせないようにするのが、政経、いや社会・国民全体の責務ではあるまいか?



普通に考えても姥捨て・間引きはあるでしょう…



何かヒントになる事件がない限り言い伝えは発生しないだろう。江戸時代以前は人の扱いは酷いものだったから実際にあった話だと思う。



まだ、(上)の段階で、結論の根拠を示していないのに、研究者でもない素人がひたすら否定してるのはどうなのかね。



合理的に考えて無かったのではないかと思う。あくまで伝承。
楢山節考は読んだことあるし…でも。
そこここに伝承として残っているのは、違った意味合いを持っていたのではないかと思う。それは、年老いても働かせるためという意味で。
そもそも、口減らしする必要があるほど食い物が無いのに、わざわざ食えない貧しい若者に、山の上まで老人を背負っていくというのは、合理的に合わない。
時代的には、老人は生きる知恵袋であろうから、そんなことはしないだろうし、そもそも当時50を超える老人はそうそう居なかったはずだ。

ただ間引きはあったかもしれないと思う…

うば捨て山の真相の詳細

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こちらがYahoo!ニュースなど各メディアで報道されたうば捨て山の真相に関する記事詳細です。

「姥捨て山(うばすてやま)」は実在したのか―。かつて食糧難解消の「口減らし」を目的に、年老いて働けなくなった老人を山に※棄していたという、日本各地で語り継がれている伝承。昔話、また、深沢七郎の小説「楢山節考」やその後の映画化によって広く知られることとなったが、この伝承を残す地が兵庫県篠山市内にもあった。市の南西部に位置する集落「見内(みうち)」。その昔、老人を生きたまま棺桶に入れて、集落の裏山にあたる「松尾山」の山腹の急峻な尾根から谷底に向けて投げ落としていたというのだ。人々はその場所を「ガンコガシ」「ガンコロガシ」などと呼び、今でも地域の年配者の間で、悲しい歴史秘話として伝わっている。一方、住民の間に今も伝わりながら、その存在を否定する研究者もいる。住民や研究者の協力を得て、「姥捨て山」を巡る真相に迫った。

※一部省略

出典元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00010000-tanba-l28 丹波新聞

このトッピクスは本日、大変話題になっているので抑えておきたいポイントですね♪

でも毎日毎日いろんな出来事が出てきますね~(*_*;

うば捨て山の真相に関連する内容まとめ

 姥捨山伝説(うばすてやまでんせつ)とは -コトバンク

 兵庫県篠山市「集落丸山」に見る農泊の成功法則 -日経ビジネス電子版 Special(2018年6月29日)

 姥捨て山の”真相”に迫る(上) 棺ごと尾根から谷底へ 集落に伝わる「ガンコガシ」の伝説/兵庫・篠山市

うば捨て山の画像や動画

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おわりに

今回はうば捨て山の真相について調べてみました。 

兵庫県に姥捨て山があったとは驚きですね。

ネットやSNS上ではいろいろな意見が出ています。

この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。


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