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ワタミ 離職率低下したホントの理由がヤバい!

 

ワタミの離職率低下が話題になっていますね。

いったい居酒屋チェーンのワタミに何が起こったのでしょうか!?

離職率が低下したホントの理由が気になりますので、早速調べていきましょう。

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離職率低下とは?

「ブラック企業」の代名詞といわれたワタミに異変が起きている。

 同社が進める「働き方改革」による成果か、離職率は業界平均の半分以下まで低下。「今やホワイト企業になってる」と指摘する専門家も出ている。

ワタミが推し進める「働き方改革」の成果が紹介されている。2015年は21.6%だった離職率が、15.8%(16年)、8.7%(17年)と年々減少しており、飲食サービス業の平均離職率30.0%(17年度雇用動向調査より)を大きく下回った。

 労働環境が問題視されて「ブラック企業大賞」に選ばれた2013年の3年以内離職率は42.8%だった。

※一部省略(詳細はこちら↓)

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000000-jct-bus_all

 
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ワタミの評判

40代女性
確かにめちゃくちゃブラックなイメージだったけど、改善されたのですね。従業員にとってはよいことだと思います。
ただ離職率の悪評というのはなかなか消えないもの。
一過性のものではなく継続して改善していかないと世間は認めてくれないものです。
これからも働きやすい会社を目指して改善に取り組んで欲しいです。
40代男性
客そのものが減ってんだから

20代女性
信用するのはまだ早い、何かしらのからくりがある。
30代男性
近所にワタミの配送センターが有るけど、
私車で配送をしてるね、ガソリン代金を含めれば雀の涙と聞いたけど本当に改善してるんでしょうかと疑問…
最近は閑散として来てる現状では、
そう忙しくも無くなってる感じがしますよ。
そうなると自然にブラックのイメージが無くなるのは必然かと、仕事が無いのだから。

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30代女性
それでも休日は多くはない。まぁ、飲食業界が多くないって事もあるが。
ただ、これを聞いても普通の企業になっただけで働きたいとは思わない。
50代男性
人間の感覚はおかしいと思う。
以前ブラック企業の時 -100だとすれば 今現在 0(普通の企業)に戻ったとしてもそのギャップが大きければイメージは良くなる。
その離職率低下を コメンテータが良い部分だけを取り上げ持ち上げても隠れた部分が見えてこなければ 良くなったとは言えない。
20代女性
ワタミ社長への小さな忖度の積み重ねが、組織的なブラック化の元凶。
ワンマン経営者であれば、ワンマンぶりを発揮するベクトルを労働環境の改善に向け、その方向に動かない幹部を厳しく指導すれば、改善も早いと思います。
利益につながらないことに、経営者が力を注ぐということは難しいですが。
60代男性
働き方が改善できたということは単純に人がたくさん増えたか閉店時間を切り上げたか、そんなだろう。
給料下がってるんじゃないのかな?
50代男性
ワタミにいろいろ背景はあるにしても、同業他社と比較して離職率が低下したのは間違いないところで、ブラック企業の専門家がコンサルに入って改善させてるので、証言も信用に足るもの。
有給取得率も上がっているし、給与面の情報はないが、大きく下がっているのなら離職率は上がるはずなので、労働時間の減少が手取りを下げているのは間違いないところだが、それほど極端に下がってはいないのだろう。
大きなマイナスがゼロ、もしくは若干のプラスに転向したという程度かもしれないが、少なくともプラスはプラスである。監視は続ける必要はあるだろうが、素直に評価すべきであると思う。
10代男性
離職率低下数字の改善はいい事。
これからもワタミは取組を続けてより良くしていって欲しい。
業界水準からすれば素晴らしい数字。
ただ業界そのものがブラックだから、その中で良いとは言えホワイトは言い過ぎ。
これが業界内ではなく、日本企業内で優れた数字になれば、立派なホワイト企業だし、他業界からも人材が流入して、雇用のミスマッチが改善されて人手不足の解消になる。
頑張って欲しい。

 
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