元SKE48の矢方美紀(やかたみき)さんが乳癌のステージ2bであると2018年4月に公表し衝撃が走ったがその後、ガンステージが3aに上がってしまった事も明らかになった!
まだ26歳の矢方美紀さんが何故乳がんになってしまったのか?
そして現在、抗がん剤や放射線治療を行っている病院はどこで余命や生存率などを調査してみました!
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矢方美紀さんの癌のステージが2から3へ
AERA他、メディア各局が矢方美紀さんのガンステージに関して下記のようなニュースを報じ話題となっています。
4月にステージ2bの乳がんを明かし、左乳房全摘出とリンパ節切除を公表。今は抗がん剤治療が始まり、一年後には左胸の再建手術も予定している。
前向きに乳がんと向き合う姿を見せる一方で、当初2bと言われていた乳がんのステージが病理検査の結果、3aに進行していた。
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ファンに対して。
みきてぃらしい言葉だな☺️#矢方美紀 pic.twitter.com/UeUZMmgKDe— Marrrron5 (@nora_neko76) 2018年4月15日
このように矢方美紀さんは元SKE46のメンバーだったのですが
乳がん公表の約1ヵ月前にSKEを卒業している事から
もしかしたらSKE在籍時に乳がんが発覚した事でSKEを声優になる為にという
表向きの理由で卒業したのかもしれません。
卒業後の約1か月後には乳癌のため
左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を名古屋の病院で受けています。
この手術が無事に済んだ事で4月9日に病院を退院しています。
しかしながらその後の精密検査(病理検査)では
ステージが2bから3aに上がってしまい
ガン細胞が大きくなっていた事は
ファンとしては大変ショックでありますが
矢方美紀さん本人が一番落ち込んだと思います。
いったいステージによってどのような違いがあるのか
チェックしていきましょう。
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乳癌のステージによる余命や生存率は?
乳癌のステージによる余命や生存率が
下記のような表になっています。
出典元:日経BP社
矢方美紀さんの乳癌のステージが3aに進行しているので
上の表から癌ステージ3Aの欄の余命5年生存率をみると64%になっています。
これは5年後に100人中64人は生存しているが
36人はガンで死去しているとという確率のようです。
生存した64人もガンが完治するという事ではないようですので
この表のデータだけみても乳がんの生存率が厳しいや
怖い病気である事が分かります。
皆さんこんにちは!
SKE48の矢方美紀です!
ゼブラエンジェル、
みきてぃレッド
よろしくです!#SKE48#ゼブラエンジェル#こあみパン pic.twitter.com/XqgD1PXmkE— ゼブラエンジェル(from SKE48) (@zebra_angel) 2014年11月15日
ちなみに乳がんだった小林麻央さんも
約3年ほどの闘病生活で頑張ってあらゆる治療などを
行いましたが約1年前の6月に死去されてしまいました。
この事からも乳癌である矢方美紀さんも
しっかり癌治療ができる環境を作ってあげる必要が
あるので応援していきたいです。
仮に乳がんが他の臓器に転移してしまうと
ステージ4になって余命が極端に短くなってしまうので
しっかりと治療しガン細胞を破滅させていきたいところです。
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がん治療をしている病院は?
矢方美紀さんががん治療をしている病院は
メディアでは報道されておらず
本人も公表していないのですが
ネットの情報では
「名古屋大学医学部附属病院」
ではないかと言われています!
その理由が矢方美紀さんが自分の公式ブログで
入院中のパジャマ姿の画像をアップしています。
そのパジャマ(病院着用着)が
「名古屋大学医学部附属病院」
のパジャマとそっくりと特定されているようです。
公式アメブロのパジャマと手術後の画像がこちらです。
矢方美紀さんが手術及ぶ入院している
名古屋大学医学部附属病院の場所と地図はこちらになります。
〒466-8560 名古屋市昭和区鶴舞町65番地
ちなみにこの名古屋大学医学部附属病院に隣接している
舞鶴公園に桜を見た事もブログで報告している事から
矢方美紀さんが手術した病院はこの名古屋大学医学部附属病院が濃厚となっています。
その舞鶴公園の桜のブログの内容がこちらです↓
このブログの内容を見ると
「また来年も素敵な桜が見れますよーに!」
「今日から私はついに入院です!」
と記載されているのが切ない気持ちになります。
恐らく手術前にもしかしたらっていう気持ちで
この桜を見ていたんだと思います。
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