あおり運転の対策や防御法がヤバい【TV紹介分のまとめ】

 

最近ニュースでよく取り上げられるあおり運転がいまだに無くならないですね!

車を運転する方はいつ被害者になってしまうのかわからないので予めあおり運転を受けた場合のテレビで紹介された対策や対処法をまとめました!

煽り運転の対策や防御方法がモーニングショーで紹介されたのでシェアします。

あおり運転の対策は?

モーニングショーであおり運転の問題をとりあげていました!
その際に紹介されたあおり運転の対策として次のようにパネルで紹介していました。

茨城県警によると
「相手にせず冷静に運転する事が大切」
場合によっては
「安全な場所に退避しドアをロックして110番」

だそうです。
また窓を割ってまで侵入する事は少ないと言われています。

また犯罪心理に詳しい東京未来大学の出口教授によると
煽ってくるドライバーは煽られている車が逃げると「追いかけよう」という心理状態になるようです。

その為に煽られた車のドライバーは
「車を停車させてロックして110番するのは最も有効な対策」
であると言われていました。

是非、車によく乗られる方は煽られた際には、停車して110番通報する事を試してみて下さいませ。

煽っていた車は逃げる可能性はあるので警察に通報する為にも車の特徴やナンバープレートは覚えておいた方がよいでしょう。

 
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あおり運転の予防法

あおり運転の対策や予防

1、ドライブレコーダーを付ける

2、あおり運転の車種や車のナンバーを覚えてメモに書いておく

3、あおり運転者が近寄ってきたらドアロックをして外には出ない。
  (車内をシェルター化しておく)

4、同時に携帯で警察に110番しておく!

5、これはちょっと怖いけども近づいてきた相手の顔や言動をスマホやデジカメの動画で録画しておく。最悪音声だけでも録画を。
  (この時に相手の威嚇的な発言や暴言で脅迫罪なども成立する)

6、警察に110番すると約5分以内にはパトカーが緊急走行で来るので相手を逃がさないようにしておく

7、警察官到着で事情(あおり運転や危険な割り込み、急ブレーキ)をされたことによってシートベルトで胸部圧迫したと怪我している事を告げる!

8、あおり運転者がその後逮捕!

このように多少、警察の事情聴取で時間が取られてしまうのですが泣き寝入りすると余計にストレスが貯まるので是非、警察に逮捕させる方向で動いていただきたいです。
そうする事によって悪者が成敗されて安全で平和な社会が構築できると思われます。

 
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