山根明会長の経歴はM氏と仲良しだとフライデーが報道!

山根明会長の経歴からあの方と繋がっていた事で日本ボクシング連盟の会長にまで成り上がったとフライデーが報じた!

山根会長が20歳くらいの頃に組に出入りして10年前まで後のM氏と交友関係があったようだ!

その経歴によってボクシング経験がなくても山根明会長は日本ボクシング連盟の終身会長にまで昇りつめたのか紐解いてみていきましょう。

 
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山根明会長のwiki

今、テレビで話題になっている山根明会長のWIKI情報は下記になります。

名前:山根明(読み方:やまね あきら)

生年月日:1939年10月12日

年齢:78歳

日本の出身地:大阪府堺市

役職:日本ボクシング連盟会長(終身会長)

職業:日大の客員教授(2018年4月から)←タックル問題の1ヵ月前に就任

ボクシング:元ボクシング奈良県連盟の会長であった事から奈良判定疑惑が出ています。

自宅:大阪市内(自宅でテレビ(テレ朝)取材を8月3日に受けた事で判明)

病気:大腸のポリーブがあってインターハイ前に切除手術をしたが8月2日には退院している。

電話の保留:ゴッドファーザー

賭け事:マージャン

20歳代の頃:組に出入りしていた。その後10年前までM氏と交友関係があったようです。

好きな飲み物:コーヒー(1日に5~6杯は飲む)

おもてなしの内容:下記のツイッター画像参照

韓国名:文甲明(ツイッターの情報)

韓国の出身:韓国釜山市(ツイッターの情報)

帰化:韓国から日本に帰化したと言われています。

 
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山根明会長の経歴は?

元ボクシング連盟理事で元会長秘書の澤谷廣典氏は下記のように山根明会長の経歴に関してコメントしていますね。

「経歴についてわかっているのは、奈良県ボクシング連盟の会長に就任した後、アマチュアボクシングの日本代表監督を約20年にわたり務め、’11年に連盟の会長に就任した、ということぐらいです。奈良のボクシング連盟に所属する以前のことは、まったくわかっていません」

このように山根会長の奈良でボクシングに関わる20歳代までが分かっていなかったのですが

フライデーで若い頃の経歴が判明されてきています。

ボクシング経験がないことは間違いないと言われている山根会長が、いかにしてボクシング界のドンにのし上がったのかがフライデーが山根会長の過去を詳しく知る、ある人物にたどり着いたようです。

その人物とは、M氏。

山根会長(78歳)の2歳年上なので現在は80歳。

M氏は名を馳せた大物のようです。

 

M氏が証言

フライデーによると山根会長は20歳くらいの時に組員の紹介で入ってきてこのM氏の舎弟で使い走りだったようで10年以上出入りしていたようです。

そして山根会長がが結婚する時にはこのM氏が婚姻届けの証人になったとコメントしています。

また奈良の組にも出入りしていた事から奈良のボクシング連盟との関係を持ったともいわれています。

 

ボクシング連盟は山根会長の経歴を知っているのか?

ボクシング連盟の弁護士が山根明会長の経歴で下記のように回答したようです。

「山根氏が19歳の頃、山根氏は2歳年上のM氏と知り合った。山根氏は一人っ子であったところから、M氏を兄とも思い交友を続け、親密な仲となった。しかし、山根氏はM氏所属の組の構成員となったり、組員としての活動をしたことは一切ない」

 連盟は京都や奈良の組織に所属していたことについても、「一切ない」と回答。ちなみに、山根氏が奈良県ボクシング連盟に所属するようになったのは「遅くとも昭和50年代から」で、以前は「自営業者」だったという。

このように交友関係は認めているが

組としての活動は一切ないとしています。

詳細はフライデーの最新号で掲載されています。

出典元:https://friday.kodansha.ne.jp/sn/u/sport/105005

 
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山根明のプロフィール経歴

山根会長はボクシングに携わる仕事をしてきた事は判明しましたが

実際、山根会長自身はボクシングをしていたのか?という疑問がありますね。

経歴からアマチュアボクシング日本代表監督以前(山根明会長が36歳より若い頃)の経歴が明らかになっていないので

この時にボクシングをやっていたのかもしれません。

ただ一部のテレビで関係者のコメントによると

「山根会長はボクシング経験がない」と回答していました!

山根会長の年齢が20~30歳代の頃なので40~50年以上前の事はあまり

周りの方も知らない方も多いと思いますがボクシングの経験がないのに

ボクシング連盟の会長になるとは凄い事ですね。

一説では山根会長は若い頃にボクシング関係者の運転手をしていたようで

ボクシング大会などの会場や事務所などに顔を出す機会もあってその時にボクシング関係者からの声がかかった事で

最初に奈良県の連盟関係者になったことがボクシングに関係を持った事であると言われています。

その後、奈良県連盟の抱える問題を山根明さんが解決し奈良県連盟の会長になったとテレビで報道されていました!

またその後は近畿圏でも問題があって分裂していたようですがこれに関しても山根会長が問題解決した事で知名度を上げていったようです。

ただアマチュアボクシングのトップの山根会長がボクシングを知らない方だとは意外ですよね!

このような方がボクシングのグロープ独占販売や奈良判定などいろいろな指示があったのかなかったのかが今後判明していくのでしょう。

山根明会長は19年もの長い間、アマチュアボクシングの日本代表監督を務めてきました。

その後は、
1994年から2002年までの8年間、
AIBA(国際ボクシング連盟)常務理事に就任しています。

そして日本アマチュアボクシング連盟副会長に就任して2011年に日本ボクシング連盟会長に就任して現在に至っているので7年間会長に就任中です。

基本的にはボクシングに関わる仕事をずっと続けてきているようです。

山根明会長は上記以外にも
・ボクシングのナショナルチームの監督

・強化委員会の委員長

・アジアボクシング連盟の常務理事

のお仕事もしていますね。

また過去の実績としては

・20年間の内部抗争のために正常な運営がなされていなかった連盟の問題をすべて片付けた
・選挙運動を一切していないのにアジアボクシング連盟の理事に1位の票数で選ばれた
・プロボクシングとの関係も数多く改善
・国際大会への選手の派遣等の改革も実施

などがあるようでかなり圧倒的な力がありますね!

奈良県の選手がはっきりと負けない限りは、
判定においてフェアではない判定を行う奈良判定が問題となっているのか
事が起こる理由は山根明会長が
奈良県ボクシング連盟に所属していた経歴があり、
今は山根会長の息子が奈良県ボクシング連盟の会長であるから
ではないかと言われているのか、酷い話だ

— フルート (@route_cut) 2018年7月31日

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